【相棒18】アレスの進撃2話あらすじ・ネタバレ感想まとめ!初めての殺人を犯した人物は?

こんにちは!flowerです。

相棒18「アレスの進撃」が放送され、犯人もわからないまま後半に続くとなってしまいました。

犯人は誰なのか?なぜこんな事件がおこったのか?

そんな思いで1週間を過ごされた方も多いですよね。さぁ、今回その全容がわかります!

今回「リアルタイム」で「相棒18」第2話「アレスの進撃~最終決戦」をみた私が、あらすじネタバレ・感想をまとめていきますので、読んで行って頂けたら嬉しいです!

 

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「相棒18」第2話「アレスの進撃~最終決戦」あらすじとキャスト

右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、連続殺人の容疑が掛かった岩田(船越英一郎)を囮に、事件に関する情報を集めるため“信頼と友好の館”内部を捜索することに。

すると、ミナ(北香那)らメンバーの部屋から、片山雛子(木村佳乃)がとある協会の顧問に就任したことを伝える週刊フォトスを見つける。その意味を推理する中、2人は、館のメンバーが利用していた漁師小屋で、海上の船から発せられているモールス信号を目撃。解読の結果、それがロシア語を意味しているのではないかと考えた亘は、社美彌子(仲間由紀恵)に解読を頼むことに。
さらに、特命係を追って天礼島に上陸した捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)が合流。連続殺人の背景が徐々に明らかになっていく中、事態が急変する。ミナを連れ戻すため強引な手段に出ている岩田が、警察に保護されている館のメンバーの前に再び姿を現し…!?
事件の背景に見え隠れする巨大権力の影
ロシアから送られたメッセージには危険な秘密が!
極北の地を舞台に、特命係vs最強連続殺人犯の最終決戦が始まる!!

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0001/

【キャスト】
杉下右京………水谷豊(警視庁特命係・警部)
冠城亘………反町隆史(警視庁特命係・巡査)
青木年男………浅利陽介(警視庁サイバーセキュリティ対策本部 特別捜査官・巡査部長)
社美彌子………仲間由紀恵 (警視庁総務部広報課 課長・警視正
内村完爾………片桐竜次 (警視庁刑事部長・警視長)
中園照生………小野了 (警視庁刑事部参事官・警視正)
益子桑栄………田中隆三 (警視庁刑事部鑑識課・巡査部長)
伊丹憲一………川原和久 警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長
芹沢慶二………山中崇史 警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長
角田六郎………山西惇 警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課 課長・警視
風間楓子………芦名星
ゲスト:
岩田純…船越英一郎
岩田ミナ…北香那
甘村井留加…団時朗
片山雛子…木村佳乃 元内閣官房副長官

 

第2話「アレスの進撃~最終決戦」の考察をしてみた!(ネタバレ注意)

必殺責任転嫁。屁理屈極まりない右京。

岩田(船越栄一郎)は娘ミナの小さい時の夢をみていた。こういうときは優しい顔をする岩田。

右京と冠城は館を調べ放題。そうすると、館には2年前の「週刊フォトス」が2冊だけある。

片山雛子の記事だ。片山雛子とのつながりがわかる。

船から何かモールス信号のようなものが。社(仲間由紀恵)に解読を頼む。

「我々の贈り物は気に入ってもらえただろうか?」という内容。社に解読を頼んでしまったので、地元警察に右京と冠城の居場所をわかってしまい、自由な捜査は出来なくなってしまった。

2人は、「贈り物は何か」を考える。やはり、アザラシが…いやアザラシの中身になにかあるに違いない。

捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)が合流。

そんな時、お墓の敷地で地元の警察官が岩田に襲われ気絶していた。
岩田が犯人かと思われていたが殺してはいなかった。岩田が犯人ではないのか…。

娘のミナは「父はそんな簡単には捕まらない」という。ミナは父が本当は好きすぎるのではないか?

「岩田は自分が殺した、でもやり残したことがある」というが、やり残したこと?とは…。

館の子たちを岩田から守るために安全な場所に避難させようとした伊丹と芹沢なのに、館のメンバーは「警察は頼りにならない!」と逃げ出してしまう。

そこでもう1人青木が東京からやってくる。

右京のなくしたスマホには、「信頼と友好の館」代表の甘村井の指紋が出た。ミナが流したのではなかった。

片山雛子から右京に電話で「洞爺湖」に来ないかという。

館の生存者の4名は島から出てってしまったらしい。この4人絶対に何かあるはず。

岩田はまさかの、本当に右京が仮説を立てていたように海を泳いで渡ったようだ。

「事件の鍵を握るのは…岩田ミナら館の生存者4人」と右京。

 

片山雛子は写真撮影をしているとき、「相変わらず神出鬼没」という雛子の先には右京と冠城。

彼らは絶対にくる。岩田ミナ先頭に4人が登場。

雛子に3キロの玉手箱を渡すが、絶対開けてはいけないと。強欲な悪魔を退治するための品。

難民ボランティア団体に寄付をしてほしいとミナ。雛子に頼みにきた。

そこに岩田が登場。娘との問題、俺たちをほっておいてくれと…。

やはり、岩田の娘、ミナは只者ではなかった。
ミナと岩田の親子の時間であった。岩田は人を殺したことは1度もなかった。

それなのに、初めての殺人を犯してしまった。娘のために。

 

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「相棒18」2話の感想

今回のモールス信号には、何が隠されているのでしょうか?

前編では犯人説が上がっていましたが…。

この顔には思わず「わーっ」と声をあげてしまいました。船越さんホラーです。

泳いでしまったようです…。

前編で船越さんが怪しい説が出ていましたね。でも結末は…。

まとめ

今回は、「相棒18」の第2話「アレスの進撃~最終決戦」のあらすじ・考察(ネタバレ)感想をまとめてみました。

2週続きのアレスの進撃いかがでしたでしょうか?

また来週からも楽しみですね。

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