【相棒18】1話初回のあらすじ・ネタバレ感想まとめ!猟奇殺人とロシアンルーレット

こんばんは!flowerです。

「相棒シーズン18」が10月9日から始まりました。

杉下右京と冠城亘のコンビがまた帰ってきましたね!初回スペシャルは、何と杉下右京さんが行方不明になってしまうという…心配な内容から始まりますがどうなってしまうのでしょうか?

 今回、「相棒シーズン18」初回スペシャルを「リアルタイム」で見た私が、あらすじ・考察(ネタバレ)感想をまとめてみましたので、よかったらどうぞ読んで行ってくださいね。

 

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「相棒18」1話「アレスの進撃」のあらすじとキャスト

右京(水谷豊)が突然、消息を絶って1週間。
亘(反町隆史)は、何者かによって海に流された右京のスマートフォンが秋田に流れついたことから、潮流を計算し、北海道付近に浮かぶ“天礼島”にあたりをつける。
すると亘は、島に渡って早々、男が若い女性を連れ去ろうとしている現場に遭遇。何とか拉致を防ぐが、男は姿を消してしまう。
聞くと、事なきを得た女性・ミナ(北香那)は“信頼と友好の館”という日本とロシアの交流を目的とした財団のメンバーで、男は岩田(船越英一郎)というミナの父親。自衛隊の元レンジャーである岩田は、甘村井(団時朗)という男が主催するその財団を怪しみ、ミナを連れ戻しに来たのだという。思わぬ騒動に巻き込まれた亘は、岩田の存在を気に掛けながらも、右京の捜索を続行。島の海岸にアザラシの死骸が頻繁に流れ着いている事案を耳にし、右京もその不可解な一件を調べに来ていたことが分かる。そんな中、館である遺体が発見され、それをきっかけに思いも寄らない連続殺人が幕を開ける。
行方不明になった右京に命の危機が迫る!
そして、父娘の衝突が惨劇の呼び水に!?
最果ての島を舞台に、それぞれの思惑が交錯する!!

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0001/

【キャスト】

杉下右京………水谷豊(警視庁特命係・警部)
冠城亘………反町隆史(警視庁特命係・巡査)

青木年男………浅利陽介(警視庁サイバーセキュリティ対策本部 特別捜査官・巡査部長)
社美彌子………仲間由紀恵 (警視庁総務部広報課 課長・警視正

内村完爾………片桐竜次 (警視庁刑事部長・警視長)
中園照生………小野了 (警視庁刑事部参事官・警視正)

益子桑栄………田中隆三 (警視庁刑事部鑑識課・巡査部長)

伊丹憲一………川原和久 警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長
芹沢慶二………山中崇史 警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長

角田六郎………山西惇 警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課 課長・警視

風間楓子………芦名星

ゲスト:
岩田純…船越英一郎
岩田ミナ…北香那
甘村井留加…団時朗

片山雛子…木村佳乃 元内閣官房副長官

1話初回スペシャルの考察をしてみた!(ネタバレ注意)

杉下右京が行方不明。1週間まえにロンドンから帰ってきたはずなのに…。

秋田県
海で子どもたちが変な箱を見かける。
ポリ袋に入れられ、丁寧に発泡スチロールの箱に入れられた杉下右京のスマートフォン。

なぜ秋田に流れ着いたのかわからない。

冠城亘は、「天礼島」の「信頼と友好の館」へ行く。
そこで、嫌がる女性ミナ(北香那)の手を引く男岩田(船越英二郎)をみかけて止めるが、争っていたミナと岩田は何と親子であった。

冠城は、「信頼と友好の館」のメンバーと代表の甘村井留加(団時朗)に右京の写真を見せて捜索をお願いするが…。
何か怪しいここの「信頼と友好の館」のメンバー。

右京をかくまっていたのに、知らないふりをしていたのだった。右京もおかしい。いつもの右京ではない。酔っているのか薬を飲んでいるのか。

岩田のことを冠城は、青木(浅利陽介)に調べておくように頼んでおいた。岩田は、元陸上自衛官。

この島では、何か薬の粉のようなもの(ロシアンルーレット)が出回っているようだった。

片山雛子(木村佳乃)が登場するが、また何を企んでいるのかよくわからない。

 

海岸で何か手がかりがないか探していると、1人の男が話しかけてくる。

アザラシが以前この海岸に死骸で上がっていたという。それがただの死骸ではなく引き裂かれていたり無残な姿を冠城は「猟奇殺人」ですね。という。

その男は、もう1人「猟奇殺人といった人物がいた」といい話を聞くとどうやら右京らしい。右京は旅行帰国してすぐこの「天礼島」に来て捜査を開始し、行方不明になったという。
「信頼と友好の館」には何か知られてはいけないことがあるのだろう。

右京、元に戻った?それとも演技だった?

「やぁ、ここにあなたがいるとは思いませんでした~」冠城との再会。

1日しかたっていないと思っていたのに1週間たっていたという右京。記憶をおかしくするロシアンルーレットを盛られていたらしい。

右京は遺体の第一発見者になってしまった。殺されていたのは、甘村井だった。
ミナは、自分の父なら殺しかねないというが…。

冠城はミナにどうして右京のことを知らないふりをしていたのか聞くが、ちょっとしたおふざけであったと…。

また、右京のスマホはどうして誰かがわざわざ濡れないようにして海に流したのだろう…。身元をかくすならそんなことはしなくていいはず。ミナが自分がスマホを流したというが果たしてそうなのだろうか…

 

今度は2人の遺体が見つかる。もちろん「信頼と友好の館」のメンバーであった。

また1人冷蔵庫から遺体が…。これで4人が死んだことになる。

館は携帯電話が圏外になってしまうところであった。なので通報が出来ないのだとミナは言う。

岩田と右京、冠城が初めて会う。

連続殺人の犯人は誰なのか?今のところは岩田がだと警察は睨んでいるが…。

※思いがけず1話の完結ではありませんでした。犯人は誰なのか?来週まで持ち越しとなりますが、皆さんはどう思いますか?

岩田は犯人ではないのではないかと思いますが、皆さんの感想や意見をまとめてみます。

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「相棒18」の感想

  • アザラシのお腹の中に何が入っているのか?
  • 冷蔵庫に隠れていた女の子の謎
  • 駐在の男
  • 岩田(船越さん)は犯人ではないと思う。
  • 片山雛子が出てきたのが気になる。

このあたりがポイントでしょうか?

まとめ

今回は、「相棒シーズン18」初回スペシャル「アレスの進撃」のあらすじ。ネタバレ感想をまとめてみました。

1話完結ではなかったので、また来週まで待たなくてはならないですね。

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