「アマゾンハブロッカーとカウンター」の使い方を紹介!導入場所とメリットも調べてみた!

こんにちは!flowerです。

皆さんは「Amazon」で買い物をしますか?

私は、月に2~3回は必ずと言っていいほど「Amazon」さんにはお世話になっています。

荷物配達時に、留守にしていて申し訳ないと思うのはもちろんなのですが、ものすごく軽い荷物だったら「自分で取りに行くのに…」と思ってしまうことが多々あります。

そんなことを常に思っていたんですが、 Amazonが新たな商品受け取りサービスを開始するというニュースを見ました。

どんなサービスが始まるのかというと

  • セルフサービスのロッカー「Amazon Hub ロッカー」
  • 対面で荷物を受け取れる「Amazon Hub カウンター」

という2つのサービスが始まるといいますが、「使いたくても、どうしたらいいのか」ということがわかりませんよね。

せっかくのいいサービスなので、私も是非使ってみたいと思って詳しく調べてみました。

 「Amazon Hub」を使いたい!と思っている方の参考になれば嬉しいです。

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「Amazon Hub ロッカー」と「Amazon Hub カウンター」の登録方法と使い方を紹介

Amazonが、今回取り入れるサービスは先に触れましたが、 「Amazon Hub(アマゾンハブ)」という商品受け取りサービスです。

ロッカーでセルフサービスで受け取る「Amazon Hub ロッカー」対面で荷物を受け取るという「Amazon Hub カウンター」ですが、ここでは2つにわけて説明していきますね。

セルフサービスのロッカー「Amazon Hub ロッカー」

 「Amazon Hub ロッカー」の特徴

「Amazon Hub ロッカー」は、24時間の受け取りが可能で、当日お急ぎ便などに対応。
セルフサービスでロッカーから荷物を受け取ることができる。

 「Amazon Hub ロッカー」の使い方

    1. いつも通りAmazonでお買い物をし、商品をカートに入れ、レジに進む。
    2. Amazonのアドレス帳に登録済みならその中の表示から、初めての利用なら「受取スポットを探す」から 「ロッカー」を選択。
    3. 商品がロッカーに到着すると、認証キー(受取用バーコード)が送られてくるので受け取りバーコードをロッカーのスキャナーでスキャンすると、ロッカーが開き荷物を受け取ることが出来これで完了。

※ロッカーの保管期間は3日間。

対面で荷物を受け取れる「Amazon Hub カウンター」

 「Amazon Hub カウンター」の特徴

「Amazon Hub カウンター」は、店舗などで受取ができるものなので店舗にいく「ついで」に荷物を受け取れる。

 「Amazon Hub カウンター」の使い方

    1. いつも通りAmazonでお買い物をし、商品をカートに入れ、レジに進む。
    2. Amazonのアドレス帳に登録済みならその中の表示から、初めての利用なら「受取スポットを探す」から 「カウンター」を選択。
    3. 商品がお店に到着すると、認証キー(受取用バーコード)が送られてくるので受け取りバーコードを店舗スタッフがスキャンして、利用者に引き渡すことで完了となる。

※保管期限は14日以内。

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「Amazon Hub(アマゾンハブ)」の導入店舗と場所を調べてみた!

上記では「Amazon Hub ロッカー」と「Amazon Hub カウンター」の使い方についてまとめてみましたが、いつもと同じ買い方をして受け取りの場所を「ロッカー」か「カウンター」かを選ぶだけなので難しくないですね。

では、今度は場所について調べていきます。

Amazonでは主にパートナー各社と協力をすると発表がありました。

 「Amazon Hub ロッカー」には、

  • ファミリーマート
  • 小田急電鉄
  • 富士シティオ
  • 東京海上日動
  • 昭和女子大学が展開

 「Amazon Hub カウンター」には、

  • 荷物預かりの「Ecbo」
  • マッサージの「りらく」
  • 大学生生協事業連合

となっていますが、今後対応拠点は増やしていく模様です。

そして、東京と神奈川において9月中に数十箇所の「Amazon Hub」を展開、年末までに200カ所へ拡大し2020年以降全国へ拡大と予定。
ファミリーマートは2019年度内に約50店舗で「Amazon Hub ロッカー」を導入する。

現在設置されているのが確認できたのは、

 「Amazon Hub ロッカー」

Amazon Hub ロッカー 「サンマ」
住所:東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア 17F Loft
※Loftへのアクセスが可能なお客様のみ利用可能

★ロッカーには固有の名前がつけられており判別しやすくしていて、初のロッカーの名前は何と「サンマ」
また、マップからロッカーを設置している拠点を確認できる。

今後出てくる名前に期待したいですね!「アジ」かな?「マグロ」かな?

 

 「Amazon Hub カウンター」

りらくる池袋西口公園前
住所:東京都豊島区西池袋1-15-7 ベルビル6F

りらくる町田駅東口
住所:東京都町田市原町田6-14-15ヴィンテージビル4F

※現在はロッカー1つ、カウンターは2店舗と確認できました。(2019年9月18日現在)

「Amazon Hub」のメリット

ここで、「Amazon Hub(アマゾンハブ)」のメリットについてまとめてみます。

 

 在宅する必要がない 
好きなタイミングで自分の都合のいい時間に受け取ることが出来る。

 家の外で受け取れる

サプライズのプレゼントなど、家族に知られたくない荷物を外で受け取ることが出来る。

 お急ぎ便が使える
お急ぎ便にも対応なのでその日のうちに受け取りも可能。

というメリットがあるので、在宅出来なくても平気で、時間を気にしなくていいですし、誕生日のプレゼントを内緒にしたいときなどに活用できそうですね。

まとめ

今回は、Amazonが新しく商品受け取りサービスを開始するという「Amazon Hub ロッカー」と「Amazon Hub カウンター」についてまとめてみました。

  • 「Amazon Hub ロッカー」はセルフサービスでロッカーから荷物を受け取ることができる。
  • 「Amazon Hub カウンター」は店舗などで受取ができる。
  • 使い方は、普段の買い方で「ロッカー」か「カウンター」かを選ぶだけ。
  • 指定した場所でスキャンして荷物を受け取って完了。

ということがわかりました。この方法なら、自分の好きなタイミングで荷物を受け取ることが出来るので配達員にも負担がかからない、良いサービスではないでしょうか。

これからこの「Amazon Hub 」がどんどん広がっていくことを期待します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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