ボバボバとタピオカの違いを解説!カロリー・味・食感・アレンジ方法を調査!

こんにちは!flowerです。

 みなさん、「ボバボバ」って知っていますか?

「タピオカの次にブームがくるのではないか?」と言われているんです。

なぜ「ボバボバ」という名前が出てきたのかと思ったら、コンビニのローソンさんで新発売の商品が「ホッピングボバ」を使った「ボバボバ」という名前なんですね。

「ホッピングボバ」と言えばわかる方も多いのではないでしょうか?

でも、どう見ても私には見た感じが「タピオカ」にしか見えないので、 「ボバボバ」と「タピオカ」の違いを検証していきたいと思います。

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「ボバボバ」と「タピオカ」の違いは味もカロリーも食感もアレンジ方法もだった?

実は、「ボバボバ」と「タピオカ」の違いはというと…。

結論を言うと、違うことばかりのようです。共通点は見た目くらいかも知れません。

では、どのように違うのか、味、カロリー、食感を検証していきたいと思います。

ボバボバ(ホッピングボバ)の味

ボバボバはローソンの商品の名前なので、「ホッピングボバ」について調べてみると、

「ホッピングボバ」はコーティングされたジュースなんです。

なので、いくらみたいな丸の中にジュースが入っている感覚ということですね。

中に入れるジュースは何でもいいということなので、 そのまま食べたら甘いだけだと思います。何かと混ぜるからおいしくなるのでしょうね。

ちなみにローソンさんは、

※ボバボバ…プチプチ食感のフルーツ風味のシロップ

引用元:https://www.lawson.co.jp/lab/uchicafe/art/1380249_4787.html

となっていて、フルーツ味のシロップが入っているのでムースと一緒に食べることでおいしくなるということなのでしょうね。

タピオカの味

タピオカの原材料はキャッサバ芋(でんぷん)です。なので、 タピオカ自体に味はありません。

タピオカだけ食べてみても、粉のような味しかしませんね。ミルクティーなどをいれるのでタピオカも甘く感じますが、周りの飲み物が甘いだけです。

結論「味の違い」は?

「ボバボバ」と「タピオカ」の味の違いをまとめると、

 「ボバボバ」…甘い

 「タピオカ」…味がない(しいて言えば粉のような味)

という違いがわかりました。

ボバボバのカロリー

ローソンの「プチプチ食感のボバボバいちごミルクムース」は、

カロリー:117kcal 値段:295円(税込)

引用元:http://www.lawson.co.jp/lab/uchicafe/

となっています。

 「ホッピングボバ」自体のカロリーは、もしオレンジジュースが入っているなら100gあたり38キロカロリーで、カルピスだとしても100gあたり48キロカロリーです。

タピオカのカロリー

タピオカはカロリーが高いで話題になりましたね。

 タピオカはなんと、100gあたり346.1キロカロリーで大体コンビ二で買うMサイズのタピオカミルクティーのカロリーは、400キロカロリー前後…。

400キロカロリーは、ご飯大盛り1杯分、ラーメン1杯、シュークリーム2個分にあたるというので、「タピオカミルクティー」=1食分の食事となりますね。

結論「カロリーの違い」は?

では、「ボバボバ」と「タピオカ」のカロリーの違いをまとめると、

 「ボバボバ」…ボバボバ自体は100gあたり約35キロカロリーから50キロカロリー
ローソンの「ボバボバいちごミルクムース」は117カロリー

 「タピオカ」…タピオカ自体は100gあたり346.1キロカロリー
「タピオカミルクティー」Mサイズは400キロカロリー前後

「タピオカ」のカロリーが断然高いことがわかりました。

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ボバボバの食感

 「ボバボバ」の食感は、プチプチはじけるイクラを食べているような食感です。

イクラを例にあげる人が多いです。
中にジュースが入っているので、「プチっ」とした食感になるのでしょうね。

タピオカの食感

 「タピオカ」の食感といえば、モチモチっとしたあの感じがクセになるんですよね。

でんぷんから出来ているので弾力があり、しっかりと噛まないと呑み込めないのでタピオカの存在は口の中で大きいです。

結論「食感の違い」

「ボバボバ」と「タピオカ」の食感の違いは、

 「ボバボバ」…イクラのように噛んだら「プチっ」となる。時間としては一瞬。

 「タピオカ」…モチモチとするのでよく噛まないといけない。時間は口の中で長い。

という違いがわかりました。

タピオカに慣れている人は、「ボバボバ」の「プチっと一瞬」が物足りないかもしれませんね。

「ボバボバ」のアレンジ方法

「ボバボバ」のアレンジの方法は、粒自体の味を楽しむために、カキ氷にのせたり、サイダーに入れたり、ローソンさんのようにムースに乗せたりと、 味が濃くなくて、味を主張しないものと組み合わせるのがコツです。

主体は「ボバボバ」の粒の中の味という感じですね。

「タピオカ」のアレンジ方法

タピオカのアレンジ方法は、 ミルクティーのように濃い飲み物と一緒にするのがコツです。

タピオカが主体ですが、味というよりタピオカの食感が主体ですね。

結論「アレンジ方法の違い」

食べ方(アレンジ)の違いは、

 「ボバボバ」…味を主張しないものと一緒に食べるのがコツ。主体はボバボバの粒の味。

 「タピオカ」…濃いめの飲み物とコラボさせることでタピオカが引き立つ。主体はタピオカの味でなく食感。

という違いにたどり着きました。

まとめ

今回は、「ボバボバ」という「ホッピングボバ」がタピオカの次に流行するのでは?ということで、 「ボバボバ」と「タピオカ」の違いについて調べてみました。

  • 味…ボバボバは甘い、タピオカの味はない
  • カロリー…断然「タピオカ」が高い
  • 食感…ボバボバはイクラみたいにプチプチ、タピオカはモチモチ
  • アレンジ方法…ボバボバは味を主張しないものとコラボ、タピオカは味の濃いものとコラボ

という結果になりました。

 全てにおいて「ボバボバ」と「タピオカ」は共通点はなく違うところがたくさんあり、両方ともかなり主張が激しいです(笑)

「ボバボバ」と「タピオカ」が喧嘩しそうな勢いがあって、今後の動向が気になるところですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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