【ドクターY】スペシャルあらすじ・ネタバレ感想まとめ!脳外の魔術師の登場と加地の一大事

こんばんは!flowerです。

10月6日の「日曜プライム」では群れを好み、金を愛し、腹腔鏡のスキルと要領の良さだけを武器に突き進む外科医・加地秀樹が地上波に登場します!

ドクターXでは、大門未知子を「デーモン」と呼び嫌がりながらも未知子に協力してしまう加地先生。

ドクターXでもインパクトのあるキャラクターを演じていますが、「ドクターY」では何といっても主役なので加地先生のキャラが爆発しますね。

そんな、「ドクターY」を「リアルタイム」で見た私があらすじ・考察(ネタバレ)感想をまとめてみましたので是非読んで行ってくださいね。

 

スポンサーリンク

「ドクターY」スペシャル外科医・加地秀樹のあらすじ

 

7年前の夏――まだ加地秀樹(勝村政信)が「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」の外科医だったころ、とある手術が極秘裏に行われた。
加地のオペによってその命を救われたのは、群馬の代議士・大沢正一郎(本田博太郎)。数週間後、病から復帰して選挙に勝利した大沢から謝礼の“紅白まんじゅう”を受け取った加地は、その金で銀座の高級クラブへ行き、そのままホステスの島田美里(倉科カナ)と一夜を共にする。
月日は流れ、「東帝大学病院」の外科医として働いていた加地のもとに、大沢から「会いたい」と連絡が入る。厚生労働大臣も務め、「東帝大学病院」の院長・蛭間重勝(西田敏行)とも懇意にする大沢からの呼びかけに心躍る加地。フリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)と出会って以来、外科医としてのキャリアに陰りが見えていた加地は、これを起死回生のチャンスと捉え、意気揚々と「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」に凱旋する!
しかしそこで加地を待ちうけていたのは、なんと7年前の手術ミス疑惑! さらには「この子はたった一夜の奇跡の夜に神様が私たちに授けてくださった宝物です」と書かれた手紙を携えた6歳の女の子・島田七海(古川凛)だった!
自分のことを「パパ」と呼ぶ七海を放っておけず、ひとまずは部屋に泊めることにした加地。その一方で、7年前の手術について再検討するため、脳外科医の木田光彦(片岡愛之助)に連絡を取ろうと試みる。しかし木田はすでに携帯電話も解約しており、勤めていた病院を辞めていたことが判明。加地が途方に暮れる中、大沢が再び頭痛を訴え…?
ほどなくして、看護師長・古屋早苗(石田ひかり)の手により「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」内にも加地の隠し子疑惑が広まる。すると、七海の母親に関する、ある事実が明らかに!
そして7年前の手術についても驚がくの真実がもたらされる!

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/prime-sun/

7年前の「手術ミス」「隠し子騒動」が見どころでしょうね。
隠し子…加地先生らしいような…。

「キャスト」

 加地 秀樹(かじ・ひでき)(54)勝村 政信
「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれるほど腕がいいが、金には汚い。肩書や権力よりも金を選んだため、同期よりも出世は遅い。

 木田 光彦(きだ・みつひこ)(55)片岡 愛之助
「脳外の魔術師」と呼ばれるほど腕がよく、加地秀樹とは「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」で同僚医師として働いていた人物。しかし、現在はある事情から医師辞めて?

 島田 美里(しまだ・みさと)(29)倉科 カナ
7年前店で加地と意気投合し、そのままホテルで一夜を共に…。7年後、「この子はたった一夜の奇跡の夜に神様が私たちに授けてくださった宝物です」という手紙とともに、突然七海を加地に託して姿を消す。

 島田 七海(しまだ・ななみ)(6)古川 凛
加地のもとに現れた6歳の女の子。母親である美里から、父親は加地だと聞かされて育ったため、加地のことを「パパ」と呼ぶ。

 古屋 早苗(ふるや・さなえ)(49)石田 ひかり
「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」の看護師長。7年前の手術に関する、ある秘密を握っている。加地に浮上した隠し子疑惑の噂を流した張本人。

 大沢 正一郎(おおさわ・しょういちろう)(68)本田 博太郎
群馬県選出の代議士。7年前、「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」にて脳腫瘍の手術を受ける。

「特別出演」
大門 未知子(だいもん・みちこ)(42)米倉 涼子
海老名 敬(えびな・たかし)(55)遠藤 憲一
原 守(はら・まもる)(44)鈴木 浩介
神原 晶(かんばら・あきら)(71)岸部 一徳
蛭間 重勝(ひるま・しげかつ)(67)西田 敏行

「ドクターY」スペシャルの考察をしてみた!(ネタバレ注意)

手術は7年前完全極秘で行われた。

 

代議士大澤正一郎は当選した。

「これは感謝の紅白饅頭」と大澤が桐の箱に入れて出した下には千の束が3つ…。

加地先生は大盤振る舞いでみんなにご馳走し、スナックで1人の女性に目をつける。名前は美里(倉科カナ)すぐに1夜をともにする。この1夜が後にややこしいことに…。

 

「月日は変わって…」

場所は「東帝大学病院」の外科医として勤める加地の場面になる。

加地と海老名、原で昔の話に花を咲かせる。「大門さえいなければ…」
加地は7年前の本もだしていた。加地の本は売れたが、海老名先生は自費出版「チェンジ&チャレンジ」(かわいい…)

そして、加地は7年ぶりに「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」の呼ばれる。
「キミのオペは失敗だったんじゃないのか?」
そこには、7年前極秘手術をした大澤がいた。「頭痛がするがどうしてなのか!」

蛭間病院長に「キミは何をしてくれたんだ~!」とどなられ、「根治させろ、出来ないなら殺しちまえ…」

古屋(石田ひかり)は7年前のことを知っている唯一の看護師。
古屋に呼ばれて、食堂に行くと女の子が…。手紙には美里から「1夜の奇跡に出来た」という。しかも美里はニューヨークへ行ったという。
加地の子どもなのかどうか…?

1人の点滴をした患者が
「加地秀樹…どうしてこの病院に?」この男がなぜ加地のことを嗅ぎまわっているのかは後でわかる。

結局加地は女の子を連れて帰る。「パパ」と呼ぶかわいい女の子七海。
小さい頃から「あなたのパパは素敵なお医者さまなのよ」と教えられてきたという。

「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」時代の「脳外の魔術師」の木田(片岡愛之助)に大澤の頭痛がどうして起こるのかを聞こうとするが、木田は病院を辞めて行方不明。

加地の隠し子かも知れない女の子七海は、かわいい。ちゃんとお礼もいうし「いていいの?」とまで言うが何だか気を遣っているのか何か隠しているのか?

大澤のところには後援会のメンバーが押し掛けてきて「加地のせい、手術ミス」とばかりいって騒ぐ。
大澤が7年前、加地が受け取った3千万のことも責める。
「誰にもわからないように直せ」と攻めまくる後援会のメンバーたち。

そこをのぞく、点滴の男。何者なのか?

大澤は、頭痛を訴え応急処置をするが頭痛の理由がわからない。

「7年前オペ室で何が行われたか知っている」と脅してくる看護師古屋。古屋も何がしたいのかわからない。加地はいろいろ大変な状況。

心配してかけつけた原守は大澤代議士の心配より、加地の隠し子を見てしまったほうに驚き「それはあなたの子どもです詐欺」だという。

実は原も美里と一緒にいた写真をもっていた。一体美里は何者なのか?そして女の子はどうやら時々お腹が痛くなるようだが…。

 

点滴の男は真柴といい、つきまとっていたのは大澤代議士のニュースをつかむためであった。
その為、極秘のはずが病院前にはマスコミだらけ。

蛭間からは「もう2度と東帝大学病院に帰ってこなくていい」と怒鳴られる。

7年前のオペは替え玉?古屋(石田ひかり)はどこまで知っているのか…?
加地は300万で、「脳外の魔術師」木田にオペをお願いしていたのだった。
そのことをネタにし、加地のことが好きなので近づいていく。

ところが隠し子?七海は、ラーメン屋でお腹が痛くて病院に運ばれてくる。なんとラーメンの店主は木田であった。医者をやめてラーメン屋。

木田に会い、大澤代議士の手術ミスを伝えると新たな事実が…。木田は自分が出来ないと思った手術を名医紹介所の女医にやらせていたのだ。(名医の女医はもちろん)

それより七海の検査の結果が深刻だった。「劇症肝炎」
七海は手術をしないと死んでしまう。それなのにどうしてもママ(美里)の居所を教えてくれない。

七海は病院を抜け出してしまうが加地に見つけられ、2人で手をつないで帰ってきた。

美里が帰ってきた。七海が病気だということを加地が七海の携帯から送っていた。
美里の検査の結果、七海に肝臓を移植できることになる。

もちろん加地のことをだましていた美里。美里はたくさんの男をだましてきたという。
せっかく肝臓の移植が出来るのに、真柴が警察に言ったことで美里は逮捕されてしまう。

加地の弁護士柏原が美里に会いに来る。そこで接見室のドアが開いてもブザーが鳴らないと言った柏原の言葉に気が付いた美里は警察から逃げ出す。
病院の前には警察がいて美里は捕まるが、「大きな力が働いた」ということで美里は病院で手術にのぞめることになる。
真柴と取引をしたのだろう。

加地は木田に白衣を持って行き「手を貸してほしい」という。

「生体部分肝移植」を加地が行うが、途中助手のミスから出血が止まらなくなり、木田が登場する。

手術は成功。真柴との取引は母親の肝臓を移植したのをある人にして週刊誌に載せて美談にした。頭痛のする人に…。

 

スポンサーリンク

「ドクターY」の感想

「ドクターY」をみた方はどう思ったのでしょうか?

いつもと違う出演者の石田ひかりさん。お姉さんもそうですが変わらないですよね。

まとめ

今回は、「ドクターY」のあらすじ・ネタバレ感想をまとめてみました。

目まぐるしく展開した「ドクターY」加地先生に様々なことが降りかかりましたね。

私は、ものすごく個人的に海老名先生の自費出版「チェンジ&チャレンジ」にはまりました。

また加地先生と七海が手をつないで歩いていくシーンが良かったです。

最後はやはり、未知子と晶さんの登場で笑いでした。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です