【時効警察はじめました2019】1話あらすじ・ネタバレ感想まとめ!教祖役小雪の怖さ

こんばんは!flowerです。

先日、「時効警察スペシャル」が放送されましたが、今日からまた「時効警察」が始まりますね。

1話では、小雪さんが新興宗教団体の教祖とか…。

また、小雪さんがセーラー服姿になるとか…。

見どころ満載の「1話」のあらすじ・ネタバレ感想をまとめてみますので、どうぞ読んで行って頂けると嬉しいです。

 

スポンサーリンク

「時効警察はじめました」2019「1話総武のウタマロ」のあらすじ

 時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)はある日、総武警察署の食堂で働く女性から、冷蔵庫に入れっぱなしになっていた遺留品の箱を預かる。それは箱に書かれた「要玲蔵(かなめたまぞう)」という文字を誰かが「要冷蔵」と読み間違え、時効を迎えてから10年にもわたって冷蔵庫に保管していたものだった――。
要玲蔵(村松利史)とは、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男。何を隠そう、彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩)が25年前、水産加工会社の冷凍倉庫で凍死しているのが見つかったのだ。監視カメラは絹枝が倉庫に入る姿をとらえていたが、その直後、無人にもかかわらず倉庫が外から施錠されるという奇怪な現象が発生。最重要被疑者であるウタマロも、絹枝とほぼ同時刻に自宅で一酸化炭素中毒死していたため、事件は迷宮入りしてしまっていた。
刑事課の新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)もバリバリに興味を示す本事件を調べることにした霧山は、助手の三日月しずか(麻生久美子)を従えて捜査を開始。絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子(小雪)のもとを訪れる。だが、美沙子はやけに霧山へ関心を寄せるも、事件の話に関しては雲を掴むような反応で…!? やがて霧山は、「阿修羅の水」の信者・花崎新一(六角精児)がずっと好きだった美沙子のために2つの事件の共犯者になった…との仮説を立てる。と同時に遺留品のひとつ、“謎の番号が記された手書きメモ”がどうも引っかかり?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/story/0001/

 キャスト
霧山修一朗…オダギリ ジョー 三日月しずか…麻生久美子
彩雲真空…吉岡里帆 又来康知…磯村勇斗 十文字疾風…豊原功補
サネイエ…江口のりこ 又来…ふせえり 蜂須賀…緋田康人 諸沢…光石研 熊本…岩松了
 ゲスト
神沼美沙子…小雪 花崎新一…六角精児 要玲蔵…村松利史

 

「時効警察はじめました」1話の考察をしてみた!(ネタバレ注意)

総武のウタマロ事件

要玲蔵(村松利史)彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩)が25年前、水産加工会社の冷凍倉庫で凍死しているのが見つかった事件。

絹枝がたまぞう(ウタマロ)を殺したのか?
たまぞうが絹枝を殺したのか?殺人の動機も2つ。遺体も2つという変な事件だった。

ウタマロの死因は一酸化炭素中毒、絹江も同時刻に見つかった2つの死体。という変な事件で迷宮入り。時効となってしまった。

「要玲蔵(かなめたまぞう)」という文字を誰かが「要冷蔵」と読み間違え、時効を迎えてから10年にもわたって冷蔵庫に保管していたものを預かった霧山。

霧山と三日月は、上沼絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子(小雪)に会いに行く。絹江の娘でウタマロの妻…。

「2人が亡くなって誰か得をしてないか?」「教祖は何かを隠している」と霧山。

教祖が蚊に刺されていたから嘘を言っていると霧山。

教祖のそばには花崎(六角精児)がいた。この男もあやしい。実は高校の同級生であった。

 

霧山は冷凍倉庫の解体が急にだったので、1人で見に行く。そこで、ドライアイスを見つけたところ、

教祖・神沼美沙子に見つかる。神沼はやたら色気で霧山に迫るが穴から花崎が覗いていた。

遺留品のメモには「9171」これは何の番号なのか?

25年前におこった殺人事件の共犯者は神沼だという。犯人ではなく「共犯」

事件のおぜん立てをしたのが神沼美沙子。
メモの番号はたまぞうの隠し金庫。絹枝の目的はたまぞうの隠し財産。

霧山さん

「私と結婚しない?」という神沼。全てお色気で霧山を陥れようという小雪だが霧山がのるはずがなかった。

なるほど…教祖はお膳立てをしたのだった…。

 

スポンサーリンク

「時効警察」1話の感想

やはりぶっ飛びまくりですね。

時効警察の視点は本当に面白いですよね。ぶっ飛びつつ面白く視点を入れてくるのが良いですね。

まとめ

今回は「時効警察はじめました」の1話についてまとめました。

今回のゲスト、小雪さんの演技がなかなかすさまじいものがありました。

 

「時効警察」についてまとめました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です