【清須会議】映画のあらすじ・ネタバレ感想まとめ!最後に笑うのは誰か?

こんばんは!flowerです。

 9月21日に「土曜プレミアム」で映画「清須会議」が放送されました。

 

「清須会議」は2013年三谷幸喜監督の初の時代劇作品で、

「日本史上初めて会議によって歴史が動いたとされる清須会議の全貌」を描いた映画です。

 

私は、時代劇は正直言ってあまり見ない方なんですが、キャストがものすごく豪華なので最初に動画配信サービスの「U-NEXT」で見て、テレビでも見てしまいました。

すごく見やすい印象を受けました。

 時代劇とは言っても、すごく見やすかったので今回あらすじ・ネタバレ感想を書いてみましたので、これからどんな話だったのか?参考にしていただければ嬉しいです。

 

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映画「清須会議」のあらすじ

天正10年(1582年)、本能寺の変。一代の英雄織田信長(篠井英介)が死んだ。後を継ぐのはだれか?
後見に名乗りを上げたのは、筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と、のちの豊臣秀吉・羽柴秀吉(大泉洋)。勝家は信長の三男でしっかり者の信孝(坂東巳之助)を、秀吉は次男で大うつけ者とうわさされる信雄(妻夫木聡)をそれぞれ信長の後継者として推す。
勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様(鈴木京香)は、秀吉への恨みから勝家に肩入れする。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛(寺島進)の策で、信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方につけ、妻・寧(中谷美紀)の内助の功もあり、家臣たちの心をつかんでいく。
そして開かれる清須会議。出席者は4人。勝家、秀吉に加え、勝家の盟友であり参謀的存在の丹羽長秀(小日向文世)、立場をあいまいにして有利な方に着こうと画策する池田恒興(佐藤浩市)。繰り広げられる一進一退の頭脳戦。
さまざまな駆け引きの中でだましだまされ、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う!
勝家派か?秀吉派か!?

引用元:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/kiyosukaigi/index.html

【キャスト】

役所広司 :柴田勝家
大泉洋 :羽柴秀吉
小日向文世 :丹羽長秀
佐藤浩市 :池田恒興
妻夫木聡 :織田信雄
浅野忠信 :前田利家
寺島進 :黒田官兵衛
でんでん :前田玄以
松山ケンイチ :堀秀政
伊勢谷友介 :織田三十郎信包
鈴木京香 :お市様
中谷美紀 :寧
剛力彩芽 :松姫
坂東巳之助 :織田信孝
阿南健治 :滝川一益
市川しんぺー :佐々成政
染谷将太 :森蘭丸
篠井英介 :織田信長
戸田恵子 :なか
梶原善 :小一郎
瀬戸カトリーヌ :小袖
近藤芳正 :義兵衛
浅野和之 :明智光秀
中村勘九郎 :織田信忠
天海祐希 :枝毛
西田敏行 :更科六兵衛

キャッチコピー:誰だ! 最後に笑うのは? 歴史が動いた5日間。

映画「清須会議」の考察をしてみた!(ネタバレ注意)

 

本能寺の変で、織田信長(篠井英介)が亡くなり以後の織田家の後継者や信長の残した領地などを分配する「清須会議」が行われることとなっていた。

さらに織田家を乗っ取られてはたまらない…。これは戦だ。

1日目

柴田勝家(役所広司)は、前田利家(浅野忠信)を引き連れ大威張りでやってくる。

丹羽長秀(小日向文世)と勝家は、信長の3男である信孝(坂東巳之助)を後継者にと考えていた。信孝はしっかり者で有名。勝家はしっかりお市(鈴木京香)に会いに行く。

勝家はピリピリしているのに、秀吉はのんびり。

羽島秀吉(大泉洋)は次男の織田信雄(妻夫木聡)を後継者として推薦。この信雄という男はとんでもなくお調子者。どうして、秀吉は信雄を推薦するのか?本当は何か考えがあるのか…。

秀吉もお市に土産を持って会いにいくのに、お市からは夫や息子を殺された恨みを持っていたため、目の前で土産を捨てられてしまうという…。

 

2日目

会議はなかなか行われない。 滝川一益(阿南健治)の到着が遅れているので延期となる。
そんな時秀吉の妻寧(中谷美紀)がやってくる。

勝家はお市の娘を抱っこするがお市はものすごく嫌がる。でも、そばにいた秀吉に勝家はその場面を見せつける。
秀吉はお市は自分を本当に嫌っているのだと気が付く。

そこで、黒田官兵衛(寺島進)の考えで織田三十郎信包(伊勢谷友介)を味方にしようと考えるが上手く行かない。織田三十郎信包と秀吉があっていると思った勝家は焦りを見せる。

秀吉と勝家は大暴れ。

そこで、黒田官兵衛(寺島進)が目をつけたのが池田常興(佐藤浩市)池田は「俺ははっきりと返事をしない男」という。
池田は今度は勝家に呼ばれ、「味方についてほしい」と頼まれる。
秀吉側も勝家側もいい条件を出すが…。池田はどうする?

 

3日目

更科六兵衛(西田敏行)登場!「死んだら何もならないな~」と。

滝川一益はまだ来ないので、浜では信孝側と信雄側の紅白対抗旗取り合戦が開始。
勝家も秀吉も味方につけていたと思っていた池田は、何と秀吉側についたのだ。

紅組は勝家側、白組は秀吉側。最初に出た池田は、勝家の顔が怖くわざと負ける。

勝家と秀吉の対決は…。大将の信孝と信雄の対決は?

そして、秀吉は帰り道小さな親方信忠の息子三法師に出会い、何かがひらめいたようだった。

勝家はお市に入れ込むが長秀(小日向文世)に怒られる。それでもお市への思いに突っ走ってしまう勝家だった。

今度は秀吉は長秀に近づいていく「味方についてほしいと…」懇々と秀吉は長秀に頼みこむ。
言葉巧みに秀吉は頼むが…。

 

4日目

長秀は勝家に会うも、後ろめたそうな顔をして元気がない。
一方、勝家はお市にも会い、もう勝ったかの気分。お市は勝家を利用しようとしているのに。

滝川一益は間に合わないので、勝家、秀吉、長秀、池田で話し合いが行われることになる。
信孝と信雄は席を外された。

信孝に決まりそうになりそうになったその時、秀吉は「三法師」の名前を出してきた。「本来信長の血を引いた信忠の血をひいた三法師様が継ぐべきと…。

勝家以外、皆秀吉についてしまい、三法師に決定。長秀までが秀吉についてしまうことに。

しかし、三法師様はまだ子供、後見人として信孝に決定するが、あくまでも後見人。
三法師の心を秀吉がつかんでしまったため、秀吉がトップを取ることになってしまう。

お市は勝家に「秀吉を殺して」と命じる。お市は勝家を利用しようとしていた。
狙われた秀吉は「かくまってくれるところは1つだけ」と勝家のところに…。それには、勝家も「何という面の厚さだ、気に入った」と降参。

 

5日目

お市は、秀吉に「勝家と祝言をあげる」という。「好きで嫁ぐのではない。あえて秀吉が1番嫌がる嫁ぎ先に行くのだ」と。

お市はどうしても秀吉を殺したい。秀吉が許せない。そこまでしても苦しめたいくらい恨んでいる。

三十郎(伊勢谷友介)はもう何もかも気が付いていたようだった。そして、城を出ていく秀吉。

秀吉は「数々のご無礼お許しください」と勝家に土下座をする。

これでしばらくはおとなしくしているだろう…と。やはり秀吉はしっかりと考えていたのだった。

 

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「清須会議」の感想

羽島秀吉を演じる大泉洋さんが、かわいいです。大泉洋さんの存在は映画を見やすくしているような気がします。

らっきょうはかなりツボに入ります。

更科六兵衛さんまた登場!

旗取り合戦の信雄(妻夫木聡)さん。なかなかの馬鹿っぷり。

子どものあやし方を聞かれる堀秀政(松山ケンイチさん)

天海祐希さんまで出演しました。一瞬でしたが…。

50音順でビックリしましたが、これだけのキャストがいたらそうなるのかもしれないですね。

まとめ

今回は、三谷幸喜監督作品の「清須会議」の映画のあらすじ・考察(ネタバレ)感想をまとめてみました。

どうだったでしょうか?

時代劇って難しいと思いながらもどんどんのめりこんでしまいました。

三谷幸喜監督の作品という感じでものすごく楽しめました。

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