【黒薔薇2刑事課強行犯係 神木恭子】のあらすじ・ネタバレ感想まとめ!闇と金と黒幕と

こんばんは!flowerです。

9月22日の「日曜プライム」は「黒薔薇2 刑事課強行犯係 神木恭子」が放送になりました。

2017年12月に放送された「黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子」の第2弾になります。

主人公の神木恭子は貫地谷しほりさん、相棒ともなる先輩刑事・折原圭作に岸谷五朗さんという変わらない2人のコンビに注目したいと思います!

 今回、「黒薔薇2 刑事課強行犯係 神木恭子」をリアルタイムでみた私が、あらすじ、ネタバレ・感想をまとめてみましたのでお読みになって頂けたら嬉しいです。

 

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「黒薔薇2 刑事課強行犯係 神木恭子」のあらすじ

黒川署で内勤の警務課で働いている神木(貫地谷しほり)は、ある日の宿直で老婆の変死体が見つかった現場に臨場させられる。すでに腐敗しており、孤独死のように見えたが、神木は他殺の可能性も感じ取る。しかし、鑑識課の島垣(川口覚)を運転手に堂々と現れたエリート検視官・安岡(宮本大誠)は、一人現場の部屋にこもっての検視を終えると急性心疾患で処理。神木が意見をする暇もなく、安岡はさっさと退場、島垣も神木に「すみません」と頭を下げるしかないようだ。

臨海署から黒川署に異動してきた折原(岸谷五朗)が、孤独死した老婆の部屋から現金を盗んだという疑いをかけられた。あらぬ疑いをかけられ怒りを露わにする元上司と思わぬ形で再会した神木だったが、実は神木が臨場した老婆の変死現場からも現金がなくなっていた。折原の現場で検視を担当したのも、やはり安岡。一人現場にこもり、検視と称して現金を奪っているのか?折原は6年前から急に出世し、エリートコースを歩み始めた安岡の経歴に疑問を抱き、無理やり神木を相棒に捜査を開始する。

かつての安岡の同僚によると、安岡は捜査中に被害者宅から金を盗んだと浦辺(赤屋板明)というコンビを組む先輩刑事を告発。退職に追い込んだことがあったという。当時、安岡も盗みに加担していたらしいが、上層部は安岡をヒーロー扱いして事件を幕引き。以後、安岡は出世街道を歩み始めたらしい。

神木と折原が浦辺の行方を追っていると、安岡の他殺体が見つかったという連絡が入る。遺体の顔面は判別がつかない状態だったが、名刺やカードなどから身元が確認されたという。神木は遺体の手首についた不自然な傷を、昔の窃盗罪に対する断手刑の表現ではないかと推理。安岡の窃盗癖を知る人物=浦辺が犯人ではないかと睨む。

神木と折原は島垣に接触。安岡が死亡する少し前、「URA…」と表示された着信相手の電話を受けてから様子がおかしくなったことを知らされる。電話の相手は浦辺で、安岡は浦辺から強請られていたのではないか。そして、耐えられなくなった安岡が反撃に出たところを逆に殺されてしまった…!? 神木らは島垣にも全てを話し協力を取り付ける。

そんなある日、黒川署にやってきた辻井捜査一課長(柳葉敏郎)から呼び出された神木は、過去の活躍を称賛される。現場への異動を刑事課長に進言する辻井を見ながら、神木は折原の仕業だと直感する。

やがて浦辺の財布を持っていた男の遺体が発見された。沼検視官(青山勝)による解剖の結果、死因は急性心筋梗塞と断定されるが、なぜか遺体には腎臓が一つないことがわかる。多額の借金をしていたその男は闇で自分の臓器を売って返済したのではないか?折原はその臓器売買に安岡が関わっていた可能性を示唆する。

そんな折、辻井に呼び出された神木は警察の“膿”を出したいと協力を依頼される。警察の“膿”とは?今回の一連の事件とも関係があるのか?
さらに捜査を続ける神木と折原は、警察内部の闇へ深く入り込んでいく…。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/prime-sun/

【キャスト】

神木恭子(かみききょうこ)貫地谷しほり

折原圭作(おりはらけいさく)岸谷五朗

辻井幸則(つじいゆきのり)柳葉敏郎

島垣雅也(しまがきまさや)川口 覚

安岡章(やすおかあきら)宮本大誠

木下宏(きのしたひろし)木下ほうか

神大寺義経(じんだいじよしつね)ミッツ・マングローブ

班目淳(まだらめじゅん)小沢和義

神木綾子(かみきあやこ)丘みつ子

 

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「黒薔薇2 刑事課強行犯係 神木恭子」の考察をしてみた!(ネタバレ注意)

12月1日 老婆の遺体の現場に臨場させられた神木(貫地谷しほり)は他殺と感じたのに、鑑識課からは急性心不全と判断。

老婆はお金をもっていたはずなのにない。折原(岸谷五郎)に疑いをかけられる。
エリート検視官・安岡(宮本大誠)は1人で鑑識を行うが1人で鑑識するとはおかしい。

安岡はかつての自分の相棒浦辺を告発し、自分だけ出世の道を歩んだという男。
そんな時安岡の遺体が発見される。

神木と折原は島垣(川口覚)から安岡が死の前にかかってきた1本の電話から様子がおかしかったという。
安岡の妻は亡くなる前には1週間ほどあっていない、会ったのはお骨になってから…。
そんなのはおかしいと神木は言うが、安岡の妻は「警察がそうするようにいったから」という。

安岡は浦辺にゆすられていたとしてもおかしい。いい家に住んでいてお金はあるように見える。

そんな時、黒川署に辻井捜査一課長(柳葉敏郎)がやってくる。

浦辺の死体が発見というが現場に行くと浦辺ではなかった。沼検視官(青山勝)によると急性心筋梗塞、しかし腎臓が1つなかった。臓器売買が行われていたのか…。安岡がいい生活をしていたのは臓器売買にかかわっていたのではと考える。

警察の霊安室ではもしかして何かが行われているのでは…。

今度は女性の転落事故。そして、沼検視官(青山勝)まで転落事故で亡くなる。
神木は沼がいつもYシャツのボタンをきっちりと1番上までしめる人なのに、死んだ沼にはボタンがなかったのでただの転落ではないと感じる。

「警察の膿を出してほしい」と協力を辻井捜査一課長に言われた神木は極秘で捜査を開始し、島垣について調べ始める。
島垣は蔵元という下宿先の老人の面倒を見ていたため、遺産を譲るという遺言書まであったがどう考えても5億はおかしい。遺言書も島垣が老女に書かせたのではないか…。神木の捜査の力は本当にすごい。

そんな時、極秘に警察の霊安室に隠しカメラをつけてほしいと辻井に言われる神木。折原に相談しようとおもったが極秘ということからやめてしまう。

 

「警察なんてみんなクズ」安岡の娘はいう。安岡の妻と島垣には関係があった。
「5億は手に入りましたか?」折原はカマをかけたようだった。

12月22日 新たな遺体が警察の霊安室に運び込まれる。

カメラは設定済みだった。

12月23日 安岡が葬儀社に?安岡は死んだのではなかったのか。島垣も…。2人が葬儀社のふりをして。

折原が撃たれた。木下にも折原にも動くなといわれていたのに、神木は島垣のところに1人で乗り込む。島垣のことを全部暴く神木。
お金と引き換えにカメラを渡すことを島垣と約束。

12月26日 約束の倉庫にて神木と島垣は会うが、争い2人は倒れていたところ辻井一課長が登場するが…。辻井は最初から何もかも知っていたのか。

1番の黒幕は…。お金がほしかっただけだったのか…。それだけのために。

正義の味方は最後にしっかり来てくれた。

 

「黒薔薇2 刑事課強行犯係 神木恭子」の感想

貫地谷しほりさん、ものすごくきれいになった気がします。

島垣怪しい…。

カメラを設定するときなんて、見ている方が緊張。

木下ほうかさん、役でも木下がポイントです。

 

まとめ

今回は、「黒薔薇2 刑事課強行犯係 神木恭子」のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめてみました。

久しぶりにみた貫地谷しほりさんの綺麗さと、役柄がサバサバしていてかっこよかったです。

何でも1人で突き進んでしまう神木恭子はすごかった…。

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