太りにくいお餅の食べ方

こんにちは。flowerです。
今年もあと少し、お正月が近くなって来ましたね。

私は、お餅が大好きなんですが、いつもお正月が終わると太ってしまい後悔します。
おいしいからついつい食べ過ぎてしまうんですよね。でも、やっぱり食べたいです。
それなら、太りにくい方法で食べれば、後悔なくおいしく食べられますね。お餅をおいしく太りにくい方法を調べてみましたので、お正月はこの食べ方で食べようと思います。

スポンサーリンク

お餅一つのカロリーは?なぜ太るといわれるの?

お餅は太るの?ご飯とくらべてどうなのか調べてみました。

お餅とご飯のカロリー比較

ご飯は茶碗一杯(約150g)で250カロリーです。
お餅はごく普通の四角いおもち50gで、167カロリー。
ということは、

ご飯一杯に対して、おもち(50g)を2個と三分の一個。ということになります。
ややこしいので、いつもご飯一杯の人は、お餅は2個までと思えばいいでしょう。

なぜ太るといわれるの?

お餅2個ならいいんだ~と思いますが、私は足りないです。また、つきたてのお餅はおいしいし柔らかくて消化がいいので、食べ過ぎるので注意です。

お雑煮とおしるこも、お餅が柔らかくなるのでどんどん食べてしまいます。
お雑煮、おしるこについては、太りにくい食べ方を後程紹介します。

スポンサーリンク

太りにくいお餅の食べ方には何がある?

ここでは、具体的に太りにくいお餅の食べ方を紹介します。

磯辺焼き

お餅の代表的な食べ方の「磯辺焼き」
普通に焼いた餅じゃだめなの?と思ったのですが、海苔に食物繊維が含まれているので、その効果(血糖値をあげない)で、焼きもちより磯辺焼きのほうが太りにくいのだそうです。

海苔の効果はすごいんですね。私は、海苔を巻くのが面倒なので巻いてなかったのですが、今度から、海苔を巻いて食べようと思います。

大根おろし餅

大根おろしには、食物繊維がたくさん含まれているので、太りにくくなります。
海苔と同様に血糖値をあげるのを抑えます。

大根には水分が多く含まれているので便秘解消にもなり、いいことばかりですね。

きなこもち

きなこは、大豆からできているので、イソフラボン、サポニンが代謝を高めて、脂肪燃焼効果があるんです!
きなこダイエットがあるように、イソフラボンには整腸作用があって、女性ホルモンを補いホルモンバランスを整えて、痩せやすい体を作り出します。
女性にはありがたいですね。

納豆もち

納豆は大豆製品なので、きなこと同様の効果があります。

納豆もちにさらに大根おろしを加えたら、最強!!ですね。

 

お雑煮

お雑煮は、お餅を柔らかく煮ているので、消化が良くなり太りやすいといわれますが、工夫することで、太りにくくなります。

お雑煮の中に入れるものに気を付ける

  • 食物繊維が豊富な野菜をたくさんいれる。ごぼう、さつまいも、里芋、ねぎ、大根など。
  • タンパク質も一緒にとると、血糖値が上がりにくい。鶏肉、魚介類。

野菜がたくさん入っていたら、結構満足できる気がします。

おしるこ

おしるこには、野菜というわけにはいかないので、小豆の豆をたくさん入れて、満足できるようにするといいですね。

小豆も大豆製品なので、納豆やきなこ同様、痩せやすい体を作り出しますよ!!

まとめ

毎年、太ったと悩むのに、お餅の太りにくい食べ方は知りませんでした。

後ろめたい気分にならないように、楽しく美味しく、お餅を頂きたいと思います。

もしよければ、参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です