【ナニコレ珍百景】岐阜の無料交通手段「小紅の渡し」の場所とアクセス方法!内容も調査!

こんにちは!flowerです。

10月6日の「ナニコレ珍百景」では、岐阜に車が通れない県道があるので、400年続く無料の乗り物があるといいます。

それは、 岐阜県の長良川にのある「小紅の渡し」といいます。読み方は「小紅(おべに)」なんですね。こべにと読むのかと思ってました。

県道173号線の1部として利用されているので、交通手段のため無料なんですね。

どんな場所でどんな感じの「小紅の渡し」なのか?(名前もかわいいです!)

詳しく見ていこうと思いますのでどうぞお付き合いくださいね。

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岐阜の長良川「小紅の渡し」の場所とアクセス方法

長良川を渡る岐阜市で唯一の渡し舟で、県道(文殊茶屋新田線/173号)の一部となっているという「小紅の渡し」

現在は、エンジンで動かしていましたが昔は岸付近では竹ざお、水深の深い部分は櫓で進んでいたそうです。また、水面から見る岐阜城が美しいといいますので観光にも行けるのでしょうか?

 「小紅の渡し」

★住所:501-0123 岐阜県岐阜市一日市場3丁目 県道173号線

 「小紅の渡し」へのアクセス方法

乗船場所が「北岸」「南岸」になります。

北岸:岐阜市一日市場へのアクセス方法
★JR岐阜駅(8番乗り場)または岐阜バスターミナル(C乗り場)から岐阜バス「O36・O37東改田」行バス乗車。「一日市場」下車 徒歩5分 料金:片道220円

南岸:岐阜市鏡島(鏡島弘法 乙津寺 北)へのアクセス方法
★JR岐阜駅(7番乗り場)または名鉄岐阜駅(3番乗り場)から「G51西鏡島」行バス乗車。「鏡島弘法前」下車 徒歩5分 料金:片道220円

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「小紅の渡し」の内容(画像・時間・運行日程等)を調べてみた!

交通手段として使われているのに、観光目的で乗ってもいいのか?その場合お金はかかるのか?等を調べてみました。

まず、「小紅の渡し」の写真を見ていきますね。

「小紅の渡し」の癒されるすてきな場所

実際の画像を調べてみました。

ホントに、乗ってもいいのかなぁって言いながら、娘と小屋の前に。おじさんの「乗る?」って言葉に「はい!」。でも、「帰りはどうしたらいいんですか?」とお聞きすると、白旗を振って合図するとのこと。船で渡って、弘法さんをお参りして、とても楽しかった。

引用元:https://www.jalan.net/kankou/spt_21201aj2200023674/

毎月21日の弘法さんの命日は鏡島弘法(乙津寺)への参拝者で利用されるかたが多いそうです。

「小紅の渡し」の時間と運行日程・本当に無料?

「小紅の渡し」のポイントをまとめると、

  • 冬は鴨などの野鳥が飛来するバードウォッチングのスポット
  • 1日の弘法さんの命日は鏡島弘法(乙津寺)への参拝者で利用されるかたが多い
  • 乗船時は、白旗を振るは大声で呼ぶ
  • 観光の際も無料

 【運行期間と時間】

4月から9月は、8時から17時
10月から3月は、 8時から16時30分

 料金 無料

 休航日
毎週月曜日及び12月29日から12月31日
ただし、月曜日が祝日もしくは21日と重なる場合は、その翌日を休航日とする。(悪天候、増水時は欠航となる)

となっていて、実際に行かれた方の声を聞いても「無料」だそうです。

とっても、素敵な場所ですね。

まとめ

今回は、「ナニコレ珍百景」で取り上げられる、岐阜県の長良川の「小紅の渡し」について調べてみました。

船頭さんに「白い旗を振って呼ぶ」「大きな声で呼ぶ」なんていいですよね。

筆者の住んでいる所にも渡し船があるのですが、玄関ベルみたいなチャイムで呼びます。無料ではないですけどね…。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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