こんにちは!flowerです。
8月25日放送の「ナニコレ珍百景」で予告を見たら、「北海道で、道路500mにわたり両脇に物置が建ち並ぶ」場所があるそうなんです!
なぜ、500mにわたって物置が立ち並ぶのか?全くわかりませんがどうしても気になってしまい調べたところ 、北海道の北広島市にあって「車庫通り」というのだそうです。
「車庫通り」何のためにあるのか…画像も探してみましたので、紹介していきますね!
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北海道「車庫通り」は北広島にある不思議な空間!
北海道の北広島の「車庫通り」という名前が存在していました!
住所:〒061-1136 北海道北広島市松葉町4-7-12
「車庫通り」は、
この場所は通称「車庫通り」と言います。北広島市の栄町2丁目から4丁目と、松葉町3から4丁目にあります。
どうして、家があってガレージではなく、ガレージばかりが並んでいるのでしょうか?気になりますよね…。
画像「北海道北広島市の車庫通り」
写真をみるとますます不思議な気分になりますね。違う空間に入ってしまったような気分になります。
北海道北広島市にどことなく異国情緒のあるスポットがある。 「車庫通り」だ。道路を挟んで両側にずらりと大きさ色々のガレージが並ぶ。「きたひろ魅力ベスト30」の1つにも選ばれている。https://t.co/WlacIZ12SN
— ドリアンドリアン (@s9e5SDhBMC71Qcp) March 22, 2019
ますます、どうしてこんな場所があるのかが気になってきました。
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車庫通りはなぜ出来たのか?
どうして、この空間が出来たのかということを調べてみました。
このガレージばかりが並んでいる状態が出来たのは、昭和45年頃から昭和46年で北海道が試験的に北欧の街をモデルに作りました。
ガレージを1か所に集めてつくることで、
- 子どもの安全を守ることが出来る(1か所に駐車場がまとまっていることで気を付ける場所が限定される)
- 雪が積もったときに除雪が楽になる(出来た当時は全て同じガレージだったので、雪の積もり方が同じなので除雪しやすい)
という長所がありました。
現在は、高さが10mという制限はあるものの、その他の指定はないので各家庭の自由なので色や形も様々で、写真のように楽しい感じに出来上がったということです。
そう思うと納得できますね。試験的に昔作られて、現在は各家庭で好きな色や形のガレージにしたからこんな不思議な空間になったのですね。
まとめ
今回は、「ナニコレ珍百景」で北海道に物置が並ぶ場所があるということが気になって調べてみました。
- 場所は、北海道の北広島市で「車庫通り」という
- 試験的に昔作ったガレージの街を現在建て替えて新しくしたり、高さ10mの決まりしかないので不思議な空間になった
ということがわかったのですが、こんな場所は見たことがないのでものすごく魅力的に感じます。じっくりこの目でみてみたいな~と思いました。
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