【ナニコレ珍百景】鎌倉約14年待ち「天使のパン」神戸約16年待ち「ビーフコロッケ」を調査!

こんにちは!flowerです。

世の中には、何年待っても買えないものがありますよね。

10月20日の「ナニコレ珍百景」で紹介されるのですが、

 鎌倉の約14年待ち「天使のパン」

 神戸約16年まち「ビーフコロッケ極み」

「この2つの注文をしたら届くころには自分は何歳になっているのだろう…」

と考えてしまうような年数ですね。

 今回、買えなくても画像だけでも見てみたい!と思ったのと何故そんなに待つのかを調べてみました。

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鎌倉「天使のパン」とは?約14年待ち?

鎌倉にあるご自宅で、元競輪選手の多以良(たいら)泉己(みずき)さんと妻の総子(ふさこ)さんが始めたインターネット販売で、食パンやライ麦パン、クルミパンなどを販売。

元競輪選手の多以良さんは、事故の後遺症のため1日に作れるパンが平均3つで、
食べた人から「こんなに勇気の出るパンはない」「生きる力をもらった」と多くの感想が寄せられ、口コミで「天使のパン」として広まったパンで、今は注文から14年待ちになっている。

インターネット販売のサイトはこちらから

実際に届いた方は、8年で届いたり、中には注文したのを忘れてしまう方もいるくらいです。

手描きのメッセージや、丁寧な梱包を見ると多以良ご夫妻の温かさを感じますね。

こういう手描きのメッセージってなかなかないですし、自分がやろうとしても出来ないことが多いので頂いたら本当にうれしいと思います。

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神戸約16年待ち「ビーフコロッケ」

 神戸の約16年待ちの「ビーフコロッケ極み」は、あまりの人気に製造が追い付かず、2016年に販売を一時休止したほどです。

でも、ファンからは「いくら待ってもいいし、値段が上がってもいいので販売を再開してほしい」ということで再開。

コロッケはインターネット通販のみで、支払いは全て代引きです。

2016年までは10個入りで税込み2700円でしたが、神戸牛の価格が高騰しているため、5個入り税込み2700円で販売(価格に関しては変動もあるので注文の際にご確認ください)

インターネット販売はこちらから

実際に届いた方は…。
最長で14年待ちなので6年ということもあるのですね。

私も、注文したら忘れると思います。
届く時には何歳になっているかは言えませんが、忘れていて届く連絡がある!と言うのもサプライズみたいで嬉しいですね。

まとめ

今回は、「ナニコレ珍百景」で紹介される 鎌倉「天使のパン」と神戸「ビーフコロッケ極み」ついて調べてみました。

調べるまでは、どうしてそんなに待たせるのか…と思ってしまいましたがそれぞれに理由があることがわかり納得しました。

何年も待って届いたら、実際食べる時にどうなってしまうのだろう…と想像してしまいましたが、まずは頼んでみないと始まらないですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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