【ナニコレ珍百景】大阪の仏像「滝畑ダム集落跡磨崖仏」の場所と彫った人は誰かを調べてみた!

こんにちは!flowerです。

10月27日の「ナニコレ珍百景」では大阪・ダムのすぐそばの断崖絶壁に6年かけて彫られた壮大な仏像が紹介されます。

この仏像は、 「滝畑ダム集落跡磨崖仏(まがいぶつ)」で、6年をかけて彫ったのは 故・夏目庄吉氏とわかりましたので、今回は、

  • 滝畑ダム集落跡磨崖仏の場所とアクセス方法
  • 磨崖仏を6年かけて彫ったのは故・夏目庄吉氏

について調べて行きたいと思います。

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「滝畑の磨崖仏」の場所とアクセス方法

大阪市の長野市の断崖絶壁にある「滝畑の摩崖仏」の場所は、

住所:〒586-0072 大阪府河内長野市滝畑238

 「滝畑の摩崖仏」へのアクセス方法

南海高野線「河内長野駅」下車 南海バス「滝畑ダム」行きに乗り換え終点下車

営業時間:10時から16時(ダムの周囲コースの利用時間)
休業:なし

となっています。

次に「滝畑の磨崖仏」の画像を見ながら細かく見ていきたいと思います。

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滝畑の磨崖仏を彫った故・夏目庄吉氏とは?

「滝畑の磨崖仏」の画像を探してみました。

写真をみると、観音・地蔵両菩薩像が刻まれています。

現在、顔が半分になってしまったのは長い年月のために崩れてしまいました。

大阪河内長野市観光協会の資料を参考にすると、大正末期から6年あまりをかけて、

 高野山へと続く道が昔は険しく、たくさんの人が命を落としたことに心を痛めた当時郵便局長だった夏目庄吉氏が彫ったのです。

たった1人で、どんな気持ちで彫ったのでしょうか?

夏目庄吉さんについては、詳しい資料は見つけられませんでした。

「滝畑ダム」や「滝畑の磨崖仏」について実際に現地に行って詳しく知りたい場合は、

★「河内長野市市役所商工観光課」(電話)0721-53-1111「かわちながの観光ボランティア倶楽部」に連絡して予約をすると、ボランティアガイドさんが案内をしてくださいます。

まとめ

今回は、「ナニコレ珍百景」で紹介される大阪・ダムのすぐそばの断崖絶壁に6年かけて彫られた壮大な仏像について調べてみました。

  • この仏像は 「滝畑ダム集落跡磨崖仏(まがいぶつ)」
  • 6年をかけて彫ったのは 故・夏目庄吉氏

でした。現地に行ってもなかなかわからないので、観光案内でボランティアガイドさんを頼んで説明してもらうのがいいかも知れませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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