【ナニコレ珍百景】岩手県の手作り「雫石バッティングセンター」の場所と作った人を調査!

こんにちは!flowerです。

10月27日放送の「ナニコレ珍百景」では、岩手県雫石で「アメリカ人手作りのバッティングセンター」が紹介されます。

この手づくりのバッティングセンターは、 「雫石バッティングセンター」で作った人は、 ハクセル美穂子さん・ジョセフ・ジョージ・ハクセルさん夫妻なんですね。

今回は、

  • 「雫石バッティングセンター」の場所とアクセス方法
  • ハクセル美穂子さん・ジョセフ・ジョージ・ハクセルさん夫妻はどんな人なのか?
  • 「雫石バッティングセンター」の画像や内容

について調べてみましたので、早速見ていきたいと思います!

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「雫石バッティングセンター」の場所は?

「雫石バッティングセンター」は、岩手県雫石町にあります。

住所:〒020-0535 岩手県岩手郡雫石町小日谷地

地元の子ども達に大人気だというこの「雫石バッティングセンター」

その「バッティングセンター」を作ったハクセル美穂子さん、ジョセフ・ジョージ・ハクセルさん夫妻はどんな人なのか?ということを調べて行きたいと思います。

ハクセル美穂子さんとジョージ・ハクセルさんはどんな人?なぜ「バッティングセンター」を手作りしたのか?

ハクセル美穂子さんは県議会議員

ハクセル美穂子さんは、岩手県議会議員の1期目の44歳。
アメリカ人の夫と4人の息子さんを持つお母さんです。

ご主人がアメリカ人のジョセフ・ジョージ・ハクセルさん。

お2人で「雫石バッティングセンター」を作られたのですが、なぜ手作りで作ろうと思われたのでしょうか?

「ないなら作ればいい」と作ったバッティングセンター

「バッティングセンター」を作ることになったきっかけは、
 「球をする息子さんの練習場所には、遠くにあるバッティングセンターに行くしかないので不便で大変」ということでした。

そこで、ジョセフ・ジョージ・ハクセルさんが 「近くにあればいい」と思いバッティングセンターを作ることにしたといいます。

ところが、建設費は屋内なら1億円。屋外ならもっと安くできるということで、屋外に作ることに…。

今度は、知り合いの人から土地を貸してもらい、荒れた土地をハクセル夫婦で綺麗にし、
バッティングセンターの建設が始まりました。

構図は地元の建設会社の人に書いてもらい、すべて手作りで、パイプを組むのは大工の人でネットはハクセル夫妻で張りました。

屋根は作るのが難しいということでなしにして、マシンはインターネットで購入し「雫石バッティングセンター」の完成となります。

「ないなら作ろう」という発想からご夫婦で「バッティングセンター」を作りあげてしまったハクセル夫妻、本当にすごいとしか言えません!

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「雫石バッティングセンター」の画像と内容

ここで「雫石バッティングセンター」の画像と内容を調べてみました。

完全に無人のバッティングセンターなので、注意点は

  • コインを入れる前にマシーンにボールが入っているか確認
  • 100円で15球
  • 終わったら各自で集めてマシーンに入れる

ということになります。

そして、屋外なので雨や雪のときはどうしても営業が出来ないのが弱点ですが、何でも機械化されてしまっている世の中に、こういう手作りは気持ちが温かくなりますね。
自分でボールを拾って集めるなんて、かえって運動になっていいのではないかと思います。

まとめ

今回は「ナニコレ珍百景」で紹介される岩手県雫石で「アメリカ人手作りのバッティングセンター」を調べてみました。

  • 場所は岩手県にある 「雫石バッティングセンター」
  • 作った人は、岩手県議会議員の ハクセル美穂子さんと夫のジョセフ・ジョージ・ハクセルさん。
  • 100円で15球、自分で球は拾う。

という、手作りの「雫石バッティングセンター」でした。

手づくりって本当に魅力がありますよね。
そして、こんなすごいバッティングセンターを作ろう!と思ったハクセル夫妻の前向きさに勇気をもらえました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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