PTAの役員決めの修羅場の乗り越え方とやんわりと断る方法

こんにちは。flowerです。
4月になると、憂鬱なのが「PTAの役員決め」あの役員決めの雰囲気が苦手です。私も何度も経験して来ましたのでわかります。今年もまた、あの役員決めに参加しなくてはなりません。

もちろん、役員を引き受けて下さる方には感謝してますし、私も出来る時には役員をやったことがありますが、全ての方が、出来る訳ではなくどうしても出来ない理由がある方もいるのも事実です。
それをなかなか言い出せずに、 「つい引き受けてしまう」なんてことがありませんか?
今回は、

  • PTAの役員決めとは?
  • あの修羅場の乗り越え方
  • 出来ないときどうする?
  • やんわりと断る方法

について書いていきますので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

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PTAの役員決めの修羅場のとは?乗り越えるためには?

PTAとは、そもそも 参加も加入も退会も自由の「ボランティア団体」なんですが…。実際は、入学と同時に勝手に加入されていますし、それが当たり前の世の中になっていますよね。

だからといって、退会するなんて勇気はありません。ここでは、役員をやりたくない、出来ない人について対策を書いていきます。

PTA役員をやりたくない理由

「役員は嫌!!」こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、人には事情があります。得手不得手もあります。まず、やりたくない人の理由で多いのが

  • 仕事が休みにくい理解のない職場のため、嫌な思いをする
  • 仕事の収入が減る
  • 仕事や家事の時間に影響する
  • 業務の内容が負担すぎる
  • 役員同士の人間関係、トラブル

が挙げられます。今のご時世、役員を断るのに仕事は理由になりませんよね。でも、役員のために「仕事を休むのに嫌味を言われる」という理解のない会社にいたり、どうしても、役員のために時間を使うので、ご家族の協力や理解もないと難しいですね。

PTAの主な役員の種類と問題点

学校によって、役員の種類は違うと思いますが、役員の例は

  • 会長
  • 副会長
  • 書記
  • 会計
  • クラス委員
  • 広報
  • 校外
  • ベルマーク

などなど…あくまでも例です。 問題点は、「子供が減っているのに、役員の負担は変わらない」ということではないでしょうか?

修羅場のような雰囲気の乗り越え方

なぜ、あんな修羅場のような雰囲気になるのでしょうか?途中で抜けられないような、監禁されているような、決まるまで出れません!!みたいな…。耐えられませんね。

私が経験したのは、体育館に入学式後に集められ(逃げるな!!状態)ドアを閉められ、『決まったクラスから帰れる」というもの…。
決まったクラスは、「拍手」がおこり嬉しそうに帰って行く…。
担任は「隣のクラスは決まりましたよ~さあ、決まらないと帰れませんよ~」と脅します。

 どうしたらこの修羅場のような雰囲気を乗り越えられるのでしょうか?

「1番は誰かが引き受けてくれること」ですよね。でも、そんなことではないですよね。
どうしてもやりたくない、やれない人は、

  • とにかく先生と目を合わせない
  • 黙っている(友達と話していると、「そこ、お2人でどうですか?」)と決められてしまった人をみたことがあります)
  • 「どうですか?」と言われたときに、出来ない理由をはっきり言う(反感をかうかもしれませんが、自分の意見を言うことは大事)

「やらない」と決めたからには、 気持ちを揺るがせず、自分の意見をいい修羅場を耐えきるしかありません。そこで、仲間外れにされたとしても、そんなことをする人は「相手にしない」くらいの気持ちでいることが大事です。

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出来ないときのやんわりと断る方法

出来ないときに、「出来ません!!」だけではだれも納得しませんよね。気持ちよく、後腐れのないようにしたいものです。どうしたら、波風たてないで断れるでしょうか?

役員決めの前に…

学校によっては、1人について1回は絶対!とか、最悪、くじ引きやじゃんけんなんてこともあると聞きます。でも、「どうしても出来ない人」が、くじ引きで決まってしまったら本人がつらいだけです。わかってもらえるかは別として、担任、前役員に出来ないことを伝えます。

  • 仕事が代わりがいなくて休めない、休むと嫌味を言われる
  • 役員の集まりで休んだら収入が減り生活に困る
  • 親の介護のため、親の具合が悪い
  • 自分が病気である、体調が思わしくない
  • シングルマザーで仕事、家事、役員は無理がある
  • 夫の協力が得られない

これらをいうためには、嘘はだめです。介護すると言って、親が元気なのを見られたらこじらせます。自分の家庭の状況を言わなくてはならないので、「恥をかく」と思うかもしれませんが、事前に担任や前役員に言うことで、真剣なことは伝わるでしょう。

私は、シングルマザーであることをいいましたが、今、結構シングルマザーの方が多いので理解されないかと思いましたが、その他にも仕事のことと自身の「パニック障害」のことを思い切って伝えて、理解して頂けました。

こうして断りましょう

「できない」と言ってしまうと、「何で?」「どうして?」と質問攻めになるでしょう。
上記のように、あらかじめ 「カミングアウト」して、

  • 出来ることは手伝います
  • 家で出来ることがあったらやります

と拒否ではなく、 「やれることはやりますので、申し訳ありません」と協力する姿勢があることを示すのが大切ですよね。「やりたくないから、面倒くさいから」といっている訳ではないので、 わかってもらえるようにそして納得してもらうのが、大切なことなのではないでしょうか?

まとめ

今回は、「PTAの役員決めの修羅場の乗り越え方やんわりと断る方法」について書いてみました。PTAは、今、様々な問題になっています。任意なので義務ではありません。とはいっても、まだまだ現状はかわりません。どうしてもできない場合は、

  • 自分の気持ち、状況をカミングアウトする
  • 出来ないのではなく、協力するという旨をはっきり言う
  • 断る勇気も大切

ということが大事だと思います。役員をやるのがいけないのではなく、出来ない人の断る辛さを軽減できないかと書いてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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