シクラメンの育て方 水やり置き場所 来年も咲かせるには

こんにちは。flowerです。
私は、花の資格はありますが、枯れないお花の「プリザーブドフラワー」で、生花は、大好きなんですが、枯らしてしまいます。

今年は、シクラメンに挑戦しています。
でも、シクラメンって難しい気がします。

実は、枯らしてしまったことも過去にあり、花が咲き終わったらおしまいと、ほったらかしていました。

良く調べたら、また来年も咲くんです!!

また毎年咲いてくれたら、うれしいですよね。頑張ってみます。

シクラメンの選び方と、水やりは?

店頭にたくさん並ぶシクラメン。その選び方にもコツがあります。
そして、水やりは欠かせないですが、あげ方があるようです。

良いシクラメンを選ぶには?

長く楽しむためには、良いシクラメンの株を選ぶことが大切です。
良い株とは、

  • 株がしっかりしていて、良く締まっている。
  • 株が元気、葉っぱの数が多い。
  • サイズが違うつぼみがたくさんある。
  • 球根が(シクラメンは球根です)顔を出すように、土から少し出ている。(基礎の球根が乾いていた方が腐らない)のだそうです。多少不審がられても(笑)じっくり見るに限りますね。

シクラメンの水のあげ方

ポイントは、

  • 葉っぱを手で押しのけて、水差しのようなものでそっとあげる。
  • 鉢のはじから、静かに注ぐ。
  • 上から花や葉っぱにかけない。

水の量は、

  • 鉢から水が流れるまでたっぷりとあげる。
  • 一度にたっぷりがポイントで、鉢の中の空気を入れ替えるようにする。

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シクラメンはどこに置く?長持ちさせるには?しおれたら?

次は、なるべくシクラメンを長く楽しむコツを調べました。

シクラメンどこに置く?

シクラメンの適温の温度は、15度から20度です。
といっても、難しいので冬は、暖かい日光が当たる、窓際などが最適です。

冬は夜は冷えるので、窓から離して部屋の中央などにおいて凍らせないように気を付けます。
暖房のところに置くのはよくありませんが、置かなくてはいけないときは、葉っぱに霧吹きをかけて水分を補給してくださいね。

外に置く場合

マイナス5度以下は避け、雨と霜には当たらない、日が当たるようにします。
急に外にだすのではなく、徐々に慣らしていくのがポイントです。

シクラメンを長持ちさせるテクニック。しおれても諦めないで。

咲き終わった花について

  • 咲き終わった花、枯れた葉は早めに取ります。病気の原因になるそうです。
  • はさみやナイフは使わないで、花と葉っぱの付け根を軽くつかんで引き抜く。

葉っぱがいっぱいになったら

  • たくさんの葉っぱに日が当たってほしいので、色が悪くなったものは取り除きます。
  • 株のもとに日が当たってほしいので、葉の付け根を上、先端が下を向くように位置を変えます。

花がしおれてきたら

花がしおれてきたら

  • 温度は適格か。
  • 暑すぎないか、寒すぎないか。
  • 気温が頻繁に変わるところに置いていないか。

見直してみます。

回復させるには

ひもでやさしく花を束ねて、葉っぱを持ち上げるように新聞紙でくるんで、日陰において回復させます。

夏を越してまた咲かせる方法

  • 花が終わったら(だいたい5月から6月)少しずつ、水やりを減らす。
  • 新しい葉っぱが開かなくなったら休眠に入った合図。
  • 休眠を確認したら、水やりはやらない。
  • 雨が当たらない風通しのいいところに置いて、夏を越す。
  • 8月下旬から少しずつ水やりを再開する。そのときに植え替えをしてもいい。
  • 開花は1月から2月になるので、お店のものとは遅れるが大丈夫。

頑張ってまた咲かせたいですね。

まとめ

シクラメン、とってもデリケートな花なのだと感じました。
でも、また咲いてくれたらうれしいので、挑戦してみようと思います。

今年は、他の花にもチャレンジです!!!

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