【深層捜査スペシャル】あらすじ・ネタバレ感想まとめ!母親の想いと隠されたガラス玉

こんにちは!flowerです。

9月8日放送の「日曜プライム」で「深層捜査スペシャル」が放送されました。

長塚京三さん、吉行和子さん、松下由樹さんと「ナースのお仕事」を思い出させるようなキャストという印象が強いですが、どのようなドラマだったのか?リアルタイムで見た私が、考察と感想をまとめてみました。

よかったらお読みになってみてくださいね。

 

 

 

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「深層捜査スペシャル」のあらすじ

“大嶋クリニック”院長の大嶋二郎(長塚京三)は、警視庁犯罪被害者対策室の室長・柏木百合子(かたせ梨乃)から要請を受け、犯罪被害者の心のケアを担当してきたベテランの内科・心療内科医師だ。
ある日、大学の特別講義に呼ばれ、若手医師・高野泰之(渡辺大)とともに“ひびき野市”を訪れた大嶋は、市長・松川玲子(松下由樹)と知り合う。泰之の昔からの知人でもある玲子は福祉関係のNPO法人理事から無所属で当選を果たした人物で、前市長・南雲隆司(篠井英介)が推進したレジャー施設よりも、子どもたちを守り育てる“子どもセンター”が必要だと訴え、その設立のために尽力していた。しかし、ひびき野市議会は前市長側の“国正党”議員が過半数を占めており、玲子の構想は難航していた。
ところが、国正党の大物市議・武藤忠信(小野武彦)らが造反し、子どもセンターの建設案が奇跡的に可決した。玲子がホッとしたのもつかの間、子どもセンターの入札予定価格漏洩疑惑が報じられ、ひびき野市役所建設課長の杉山昇(俵木藤汰)が飛び降り自殺! 第一発見者でもある怜子はショックのあまり倒れてしまい、百合子によって大嶋のもとに運び込まれる。
多大な心労を抱えた玲子の心をいやすため、大嶋は心象風景を砂箱に表現する、“箱庭療法”を行うことに…。注意深く箱庭を分析した大嶋は、玲子が砂の下に埋めた”あるモノ”を発見! 幼少期、玲子の心に傷を残す出来事があったのではないかと考えはじめて…!? 一方、杉山の遺書が偽造であることを突き止めた警視庁捜査一課刑事・谷本伸次郎(西村まさ彦)や所轄署の刑事・福島庄司(篠塚勝)らは、玲子を疑って…。
そんな中、大嶋はひびき野市内で強姦未遂事件を起こした容疑者・北詰正一(窪塚俊介)の精神鑑定を依頼される。北詰は過去、同様の事件を起こし、一度は心神喪失で不起訴となった過去があった…。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/prime-sun/program/0063/

 

「深層捜査スペシャル」の考察をしてみた(ネタバレ注意!)

大嶋二郎(長塚京三) は、松川玲子(松下由樹)と初めて出会ったときから不安を感じたという鋭い感覚。

奇跡的なこどもセンターの可決…奇跡的すぎることに大嶋は造反組がいるとすぐに感じる。

子どもセンターの入札予定価格漏洩疑惑により、ひびき野市役所建設課長の杉山昇(俵木藤汰)が飛び降り自殺をしてしまい亡くなってしまう。
松川市長が第一発見者で事務所の屋上から飛び降りたことから、警察に疑われ議会でも責められ松川市長は倒れてしまう。いろんなストレスを抱えていたので無理もない。

杉山の遺書は、パソコンで打たれたものだが言い回しや奥さんの漢字が違うことから偽造だという線が持ち上がり、警察は捜査を開始していたが他殺と断定される。
殺したのは誰なのか?松川ばかりが疑われてしまう。

 

松川玲子に大嶋は「箱庭療法」を始める。「箱庭療法」によって何がわかるのか?
「箱庭療法」を終えた松川は、「落ち着けた時間」という。

前市長・南雲隆司(篠井英介)と大物市議・武藤忠信(小野武彦)は、酒を飲みながら「死人に口なし」「こんなにうまくいくとはね」と誇らしげに語っていた。怪しいが…。結構最初から怪しいと違うのかも…。

市長松川は、寝ているとき小さい頃に夢をみて「何かに追われている」という。
大嶋は松川を散歩に誘ったときに流れてきた「赤とんぼ」の曲に嫌な反応をし、「苦手なんです」ということがキーワードになる。

幼少時に何かあったのだろう…。そんなことから「こどもセンター」を始めようと思ったのだろう。

そんな状況を見込んでか武藤忠信(小野武彦)はどんどん松下を追い詰めていく。南雲隆司(篠井英介)は隠れて聞いているという嫌な2人である。

そんな時、大嶋は、過去に心神喪失で不起訴になった強姦未遂事件を起こした容疑者・北詰正一(窪塚俊介)の精神鑑定を依頼されるが…。

「星をください。かあちゃん、誰も来るな」と机をたたきまくる。そんな北詰を見守る大嶋の姿が心療内科医として何かを考えながらのことなのだろうと思える。

松川は「箱庭療法」時にガラスの玉を砂にうめていた。その形はガラス玉に星。

北詰と松川に何か共通点でもあるのだろうか?

そんなことからやはり松川には小さい時に何か問題を抱えていたからと大嶋と百合子と高野は、松川の実家群馬県高崎市に向かう。
松川は養女であり、義理の父親が崖から突き落とされて死んだと知るが…何と殺したのは松川の母親であった。そんな過去を持っていたのに黙って辛さと闘い続けていたのだ。
でもこの記憶には違いがあった。

 

「市長今度はお前だ」という強迫状が届く。また1人「こどもセンター」にかかわった社長が殺され、更に松川まで信号待ちで突き飛ばされる。

「もう市長を辞めたい」という松川を故郷に連れていき、生みの母と育ての母が働いていた「富岡製糸場」へといき、大嶋が色々説明することにより松川は昔の記憶を取り戻していく。

「家にはあの人(義理の父)がいるからいたくなかった…」と。崖を見つけおびえる松川。

小さい時は酔うと松川を殴っていたという。義理の父からの虐待。どんどんと昔のことを想い出していく。

何と松川の実の母は夫殺しで刑を受けるために、幼い松川を置いていくしかなかった。娘がやったと思い身代わりになったのだ。

そんな母との対面を果たす。母(吉行和子)は「玲子でなくて良かった…」と泣きじゃくる。
娘の身代わりで刑務所に入っていたことになるのに…。

母に捨てられたと思っていた松川が本当は捨てられたのではなかった。

そんなとき、北詰が真実を語ったことにより事件が解決方向に…。

やはり、近くにいる人が犯人だったのか…。

 

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「深層捜査スペシャル」の感想

「深層捜査スペシャル」を見た方はどんな感想でしょうか?

「玲子でなくて良かった…」と何度も何度も繰り返していたお母さん。娘のためにそこまで自分の人生を犠牲にしてしまったのに…。

 

私もキャストをみて思ったのですが、ナースのお仕事を想像しますよね。

ナースのお仕事を見るには…。
【ナースのお仕事】長塚京三と松下由樹出演の動画を無料で視聴する方法を紹介!

 

難しいドラマだと思ったのですが、わりとすんなりと入れたドラマでした。

長塚京三さん演じる大嶋先生が、とっても優しい口調で、穏やかなところが良かったです。

まとめ

今回は「深層捜査スペシャル」についてあらすじ・ネタバレ感想をまとめてみました。

再放送や見逃し配信があるといいのですが、今のところ調べてみたところ不明ですので、再放送や配信がありましたら更新しますね。

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