【即位礼正殿の儀】パレードオープンカーのセンチュリーの値段は?式典後の展示の場所と日程は?

こんにちは。flowerです。

10月22日に、「即位礼正殿の儀」と、祝賀パレードにあたる「祝賀御列の儀」が行われますね。(祝賀パレードは11月10日に延期されました)

22日は、学校もお休みになり、日本全体が祝賀ムードに包まれるでしょう。

さて、祝賀パレードと言えば、必ずといっていいほど天皇陛下がお乗りになるオープンカーに注目が集まります。

車種は、 「トヨタのセンチュリー」と発表されていますので、

  • オープンカー「センチュリー」の値段
  • 式典後のオープンカー展示場所とみられる日程

を調べてみました。お値段は、さてどれくらいなのか予想も出来ませんが、さていくらでしょうか?

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祝賀パレードのオープンカー「センチュリー」の値段は?

祝賀パレードに使用される車種は、

 トヨタ自動車の最高級車「センチュリー」

そして、特別注文で「オープンカー」に改造したものとなります。

細かい内容としては、

★車体は全長5・34メートル、全幅1.93メートル

★沿道から両陛下のお姿を見えやすくするために後部座席が前席よりも4センチ高くなっている。

★背もたれの角度は25度に調節されている。

★衝突回避、自動ブレーキシステム、後部座席のサイドエアバッグなども備えられている。

★ナンバープレートは菊の御紋のみ

そして、気になるお値段ですが、「約8000万」ということです!

「実質的には約8000万だが、それ以上にピカピカに手入れがなされ、大変な手間がかかっている」ということも発表されています。

確かに、テレビで見てもパレードの際の車はピカピカですよね。

そして、参考にまでに1990年の、平成の即位礼正殿の儀式後のパレードで、両陛下が乗られたのは、4000万円のロールス・ロイスのオープンカーでした。(全長5.27メートル、全幅1.86メートル)

今回の、「即位礼正殿の儀」は1990年時の平成「即位礼正殿の儀」よりも

★値段は2倍!

★車体の全長も全幅も大きい!

ということになりますね。ますます、楽しみになってきました。

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式典終了後のオープンカーの展示場所とみられる日程は?

オープンカーは今までは、宮内庁で保管されていましたが、今回は 内閣府に納車され、管理されます。

なぜ、宮内庁から内閣府になったのかというと、

「平成時のロールスロイスは宮内庁が管理したため、即位パレードと天皇陛下が皇太子時代のご成婚パレードのわずか2回しか使われなかった」

ということで、今回は 一般に向けて展示されるということになりました。

前回は、2回しか使われなかったということもあり、今回は具体的な発表はありませんが、東京オリンピックなど様々な行事で有効に使用していくというので、どこかでお目にかかれる可能性もありますね。

そして、オープンカーの展示場所は、

  •  東京迎賓館
  •  京都迎賓館

期間は

  •  11月上旬ごろから

という発表のみで細かい日程についてはまだ発表はありません。

 「東京迎賓館」

住所:〒107-0051 東京都港区元赤坂2-1-1

 「東京迎賓館」アクセス方法

四ツ谷駅赤坂口から徒歩で7分

 「京都迎賓館」

住所:〒602-0881 京都府京都市上京区京都御苑23

 「京都迎賓館」アクセス方法

烏丸線「今出川」駅下車、3番出口より徒歩約15分
京阪電鉄「出町柳」駅下車、1番出口より徒歩約20分

是非、天皇陛下がお乗りになってオープンカーをこの目で見てみたいですね。

まとめ

今回は、「即位礼正殿の儀」での祝賀パレードのオープンカーについて調べてみました。

  • 車種はトヨタ自動車の最高級車「センチュリー」をオープンカーに改造
  • 値段は約8000万
  • 儀式後は東京迎賓館と京都迎賓館にて一般展示
  • 展示の時期は11月上旬から
  • 東京オリンピックでも使用していく予定

ということがわかりました。パレードを見る時に天皇皇后両陛下はもちろんですが、オープンカーにも注目してみたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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