【警視庁捜査一課長スペシャル】あらすじ・ネタバレ感想まとめ!おもてなしの心とお金

こんにちは!flowerです。

10月13日のテレビ朝日の「日曜プライム」では、 「警視庁・捜査一課長スペシャル」が放送されます。

私は、警視庁捜査一課長の大岩純一(内藤剛志)さんの、

「必ず星をあげる!!」「はい!」

のシーンが結構好きです。

今回、乙葉さんが青山署刑事課としての出演や「科捜研の女」で土門刑事(内藤剛志)さんの部下役の石井一彰さんが出演するというのも注目ですね。

 今回「警視庁・捜査一課長スペシャル」をリアルタイムで見た私があらすじ・考察(ネタバレ)感想をまとめていきますので読んでいって頂けると嬉しいです!

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「警視庁・捜査一課長スペシャル」のあらすじとキャスト

 観光ツアー会社のバスガイド・水沼千絵(加藤理恵)が、東京・神宮外苑の大型車駐車場で刺殺死体となって見つかった。
知らせを受けた警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)はすぐに臨場し、青山署刑事課の須村順子(乙葉)らとともに捜査を開始する。
警視庁内で“おもてなしの達人”と呼ばれる順子は、千絵の装飾や服装から、おもてなしが苦手なバスガイドだったのでは…と推測する。
千絵は、“東京観光名所1日満喫ツアー”のバスに乗務しており、最初の観光場所“神宮外苑”に立ち寄り、1時間の自由時間を設けたという。ところが出発時刻になっても千絵がバスに戻って来ず、駐車場の物陰で遺体となって発見された。千絵は当日、ベテランガイドの御殿山里美(雛形あきこ)から派手なネックレスを注意されていたが、遺体はなぜかネックレスを着けていなかった。

また、事件現場には微かに血の付いた犯人らしき人物の足跡が残されており、その足跡は観光バス専属の駐車スペースまで続いていることが判明、犯人は観光バスに乗り込んで逃げたものと思われた。なんと事件発生当時、その駐車場には千絵が乗ってきた車両を含めて計14台ものバスが停車しており、現在、13台のバスが都内のあちこちを走行中だという。
容疑者がバスに乗って逃走した可能性がある以上、全車両の乗員乗客444名を調べる必要がある――。そう判断した大岩は13台のバスすべてを調査するよう命じる。無線を使って13台に呼びかけるが、”グルメ満喫スーパーおもてなしツアー”に出ているバスだけは応答がない。その1台には、千絵を注意したバスガイド・里美が乗っているはずだったが、いったいどこを走っているのか…!? その里美はコンクールで3年連続チャンピオンに輝いた“おもてなし名人”だったが、その日に限って失敗ばかりでクレームが入っていたとわかり、順子は彼女を怪しむが…!?
引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho_sp6/#/?category=drama

【キャスト】

大岩純一 内藤剛志
須村順子 乙葉
御殿山里美 雛形あきこ
鍋原喜久雄 浅野和之
水沼千絵 加藤理恵
村中彩乃 中島ひろ子
木相田蓮子 浜口京子
笹川健志 本田博太郎
武藤広樹 矢野浩二
天笠一馬 鈴木裕樹
奥野親道 塙 宣之(ナイツ)
大岩小春 床嶋佳子
小山田大介 金田明夫

白馬應治(はくばおうじ) 石井一彰 警視庁長官の御曹司

捜査一課長スペシャルの考察をしてみた!(ネタバレ注意)

「おもてなしバスツアー」で殺人がおこる。

そこにはおもてなしの達人青山署刑事課の須村順子(乙葉)がいた。須村は、おもてなしの達人というくらいおもてなしの心を持つ刑事。

遺体は、水沼千絵というバスガイドであったが、遺体をみて水沼がネックレスをしていないことに須村はおかしいという。(ネックレスの跡があるのに…)

第1発見者のバスの運転手は、水沼が「今日はいらいらしていた。バックオーライという所をバッグ!バッグ!と叫び、先輩のガイドとにネックレスを注意されていた」というが、遺体にはネックレスはなかった。

事件現場には13台のバスがあったため、全てのバスを止めなければならない。
1台御殿山里美(雛形あきこ)のガイドのバスだけが見つからない。どうやらルートを変更しているらしいが、ここに犯人がいるのだろうか…。

バスを止め、須村が乗り込むがどうやら急病人(食物アレルギー)がいたためルート変更したようだ。
須村は御殿山のおもてなしのものが揃っているのに驚くが、なぜここまでお客様のことをわかっている御殿山が「食物アレルギー」に気が付かなかったのか?

御殿山に話を聞き、バッグを見せてもらうと水沼のネックレスを持っていた。

青山警察署に合同捜査本部が設けられる。
「水沼千絵は、初老男性と言い合いをしていた、もうすぐ大金持ちになる、おもてなしバスへのクレームが多かった、
おもてなし名人の御殿山も、事件当日おかしかった。おもてなしとは言えない態度でクレームが出ていた。」
ということが新たな捜査でわかる。

「必ずほしを挙げる!」

再度全力での捜査が始まる。須村は事件当日に、御殿山がバスの荷物をいじっていて客からクレームがつけられたことに目をつける。
御殿山がバスガイドの運転手の村中(中島ひろ子)にもなにかありそうだ。

バッグを当日いじっていたのには訳があり、御殿山はバッグを水沼千絵と争っていた初老に渡していたという事実が判明。(バッグには大金か?)
御殿山は初老との関係を強く否定。

白馬應治(はくばおうじ) 石井一彰が登場し、大岩一課長は深く頭を下げる(科捜研の女と逆の立場…)

城南島で木相田蓮子(浜口京子)がバスの中で村中が苦しんで死ぬ場所を目撃。
きあいだ刑事(笑)
怪しい車(タクシー)とすれ違いそこには初老の男が乗っていたという。

村中運転手は毒殺によって亡くなる。
ガイドの水沼千絵と運転手村中綾乃が現在の被害者。

初老の男が見つかった。タクシー運転手の鍋原喜久雄(浅野和之)という男。
おもてなしバスの社長に15年前解雇されていた。

御殿山は、初老の男鍋原の名前に動揺していたのを、須村は見逃さなかった。

大岩一課長は、わざと鍋原のタクシーに乗り、鍋原もタクシーの中がおもてなしの心が溢れていることに気がつき、御殿山と鍋原は親子であると確信。

バッグを運んだのは「おもてなしバス」の社長元林。

鍋原は職務質問をされそうになったが、力ずくで逃げた。

元林社長は金を着服していた。元林はクレーム処理ばかりのストレスで会社の金に手をつけてしまった。それに気が付いたのは鍋原。

例の水沼千絵ネックレスを御殿山が持っていた訳が判明した。
水沼は客が落とした高価なネックレスを落としものだから!と勝手に付けていたのを注意した御殿山は、それをいわなかったのはおもてなしの心があったから。

御殿山は鍋原を父親と知らずに、ときどき遊びに来るおじさんとして慕っていた。そのおじさんがバスの運転手になったからバスガイドになった。

それなのに、鍋原は辞めさせられていた。
御殿山の母親が亡くなった時に鍋原が父親と聞かされる。

鍋原と御殿山のことを知っていたのは、水沼と村中。おもてなしの達人がそんな父親を持っていると知ったらどうなるのか?と水沼も村中も御殿山に脅しをかけてきた。
鍋原が殺したというが…。

水沼千絵を殺したのは…村中か?
村中を殺したのは、毒物をアイスにいれ殺したと思われる。

犯人は、木相田刑事により捕まる。

元林社長の一番そばにいた男、草津…。やはりお金が目的。みんな分け前が欲しかった。

鍋原と御殿山の親子関係を脅し、利用した男。

 

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捜査一課長スペシャルの感想

「警視庁捜査一課長スペシャル」を見た方の感想です。

ほしをあげる!

乙葉さんは「スムージー」斉藤由貴さんなんて「大福」だったのに…。

なかなかの「ドリームチーム」でしたよね。

今回は、上下関係が逆でした。

スペシャルは「必ず星をあげる」が多いですね。

まとめ

今回は、「警視庁捜査一課長スペシャル」2019年10月のあらすじ・ネタバレ感想をまとめてみました。

「おもてなし」に焦点をあてたスペシャルでキャストもなかなかのメンバーでした。

浜口京子さんの木相田(きあいだ)刑事はなかなかのネーミングでしたね!

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