正月飾りいつ出す?いつしまう?処分はどうする?

こんにちは。flowerです。
大掃除も終わると、正月のお飾りを飾りますが、いつも何気なく飾っているので、由来やいつだすのか、しまうのか、きちんと知りませんでした。

今回、きちんと調べてみたいと思い、改めて調べて記事にしてみました。

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正月飾りはどうして飾るの?どんなものを飾ればいい?

正月飾りはどうして飾るのでしょうか?
私は、由来は知らないで、ただ飾っていました。
また、お店に行くとたくさんあって迷いますよね。何を飾ればいいのかなどをまとめてみました。

 

正月飾りはどうして飾る?

お正月は、その年の年神様を迎えて祀るためのものです。年神様とは、昔からの風習で大事な神様で、生きる力や幸せをもたらしてくれるといわれていました。

そして、正月飾りは神様が来てくださる目印になります、目印がないとわかりませんね。
場所をわかって頂けるようにしっかり飾りましょう。

正月飾りの種類は

正月飾りには、門松、破魔矢、鏡餅、しめ縄、羽子板などがありますが代表的なものは、

門松、鏡餅、しめ縄だと思います。

この3つを抑えていれば、大丈夫です。この3つについて詳しく見ていきます。

  • 門松 天にいる神様が地上に降りてきて各家にいらっしゃるのですが、「我が家は神様を迎い入れる準備ができている」とお知らせするために飾ります。
    神様が家を探すときの目印です。
  • 鏡餅 昔から鏡には神様が宿ると言われています。昔の鏡は鏡餅のような形をしていました。お正月に来てくださった神様の居場所と言われています。
  • しめ縄 「神聖な場所を示す印」とされているので、しめ縄をかけた内側はきれいな状態を示します。なので、玄関に飾るのですね。

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正月飾りはいつからいつまで飾るの?また処分は?

正月飾りは、あまり早く出すわけにもいきませんよね。しまうのも、いつまでも正月気分で飾っておくわけにもいきませんよね。
いつだすのか、いつしまうのか調べてみました。

正月飾りはいつ出す?

一般的には、クリスマスが終わってから、28日頃までがいいとされています。
ただ、29日と31日は避けないと、神様に失礼に当たります。
なぜかというと、29日は「苦が待つ」とされ、31日は「一夜限り」となるので、避けましょう。

鏡餅は、13日から28日にお供えするのが良いと言われますが、特に28日は、末広がりの8がついているので特に演技が良く、この日を選ぶ人が多いです。

 

正月飾りいつしまう?

地域によって違うこともありますが、だいたい1月7日頃に外すことが多いです。
鏡餅は、1月11日の鏡開きに下げて、家族みんなでそのお餅を食べると一年健康でいられるといいます。

 

正月飾り処分はどうする?

近所の神社などで、1月15日に小正月の「どんど焼き」で処分するのがいいでしょう。
「どんど焼き」は、正月飾りなどを一斉に集めて火にくべるという行事です。

「どんど焼き」の火にあたることで、その一年健康でいられるといいますので、ぜひ参加したいですね。

もし、「どんど焼き」に持っていけなかったり、忘れてしまったら、丁寧に神に包んで自治体のごみの処分の仕方に従って捨ててください。
「ありがとうございます。」という気持ちを忘れないで捨てればよいですね。

まとめ

今まで、適当に出して適当にしまっていたのを反省しました。
昔からの風習も忘れてはいけませんね。
そして、今年は「どんど焼き」も参加してみようと思いました。
前に保育士をしていた時には、「どんど焼き」もやり、みんなでおもちをあぶって食べました。
そうすると、風邪を引かないでいられると教わりました。懐かしい気持ちになりました。

 

 

 

 

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