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主人の死と終活とは?

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こんにちは。たえと申します。 様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」持ちのため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 しかしライターとして書き続けることに限界を感じて、現在本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 将来的にはゆっくり、プリザーブドフラワーを作りたいという夢を持っています。

皆さんこんにちは、たえです。

今日は

主人の死と終活

っていうことについてお話ししたいと思います。

 

主人の死と残された家族

私のプロフィールにも書いてありますが、私の主人は38歳の時に癌で亡くなりました。

そのとき長男は13歳、小学5年生

次男は4歳で保育園に通ってました。

 

この時、もちろん亡くなった本人も辛かったとは思いますが

その後残された家族も本当に大変だった

 

っていうお話をしていきたいと思います。

悲しみの中、残された家族はやることがたくさん

まず大変だったのが

お葬式の問題です。

 

私が喪主だったので、

悲しみの中、葬儀屋を決めて

葬儀屋の方と手続きや打ち合わせをどんどん進めていかなくてはならなくて…。

 

例えば祭壇、お花、棺、霊柩車まで選ぶことから始まり

何人ぐらいのお葬式になるかなども考えて

最後には

高額なお金がかかったお葬式になってしまったんです。

 

本当に主人の望む葬儀ができただろうか

その時は

主人が亡くなった悲しみで何も考えられないので

後から思うと

主人はこんなお葬式でよかったのかな

っていうふうに思いました。

 

最近、家族葬っていうのをよく聞くと思うんですけど

ご家族やすごく親しい人のみで

こじんまりとしたお葬式をやるって言うのも流行しているみたいで

そういうほうが良かったのかなということも思いました。

 

お葬式の形式なんて亡くなる前に聞くこともできないので

流されるままにやってしまった

 

というのが、まず一つあります。

公的な手続き、名義の変更なども必要

もう一つ大変になったのが

色々な手続きの問題ですね。

 

男の方が亡くなると世帯主自体が変わるんです。

そうすると、例えば

クレジットカード

公共料金の支払いの名義

銀行口座

など、銀行口座は亡くなった時点で主人の名義のものは凍結されてしまうんです。

 

私が主人の給料とかを管理してそこから下ろしていたとしても

もう名義が違うので

お金を下ろすことができなくなってしまうんですね。

 

そうすると銀行に行って全部手続きし直したり

また、携帯の契約なんかも後から出てきて解約しなくてはならなくて。

これは正直、本当に大変でした。

 

携帯なんかはロックされているとロックの番号がわからなかったり

カードもあとから色々出てきて暗証番号がわからないなど・・・

本当に残された人って大変なんだなというふうに感じました。

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残された家族を悲しませないための終活

自分の希望を書き残しておけるエンディングノート

それで私は終活を勉強して

終活カウンセラーの資格をとったんですけれども

その終活の中でこうやっておくといいなあということをお話ししておきます。

 

まず、終活っていうと難しく考えてしまうかもしれないんですけれども

今はエンディングノートといって

簡単に書けるように

どこでも買えるようになっていて

その中に色々書き残しておける

ようになっています。

 

例えば、病気の告知とか延命の治療なんかも

意思を残しておくといいかなっていうふうに思います。

 

病気になったらどうしてほしいかということを

はっきりしておくと

口がきけなくなってしまった時に

家族がどうすることが一番いいのかわかるし、

本人が望んでいることができる

ってことですね。

 

例えば病名をハッキリ告げてほしいなど、

死が近づいた時に

延命治療をするか臓器提供するかなど。

 

あと、もし余命何ヶ月っていう命が決まってしまってるなら

誰に会いたいとか

そういうのも書いておけるノートになります。

公的な契約書などもエンディングノートに残しておこう

私も経験したんですけれども、自分の身の回りの物、

個人情報

これは本当に明確にしておくと良いと思います。

 

貯金なんかも、

・口座番号や支店名・暗証番号

・生命保険の保険証券などの公的な書類など

ネットで契約したものも後から出てくることが多く、

 

それで気がつかないうちに引き落とされてるって事もあるので

そういうのも書いておくといいかなっていうふうに思います。

 

あとやはり、

葬儀の形式(家族葬がいい、一般的な葬儀がいいなど)

お墓の希望、どのような人を葬儀に呼んで欲しいか

この墓には入りたくないなどの希望

このようなものを生前に決めておくと

残された人間は助かるというか救われると思います。

感謝の気持ちなども書いておける

最近は、終活も

年齢問わず若いうちからやるようになってきていて

エンディングノートに残しておくっていうのはこれだけではないんです。

 

感謝の気持ちだったり

 

書いちゃいけないことっていうのはないし、決まりもないので

若いからまだいいやと思っている方もいるかもしれないんですけど

できるときに書いておくといいかなってすごく思います。

 

まとめ

後悔しない人生であるために、

 

残された人を悲しませないためにも、

 

終活っていうのを

ぜひ取り入れてみてもいいんじゃないかなっていうふうに思います。

 

ありがとうございました。

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こんにちは。たえと申します。 様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」持ちのため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 しかしライターとして書き続けることに限界を感じて、現在本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 将来的にはゆっくり、プリザーブドフラワーを作りたいという夢を持っています。

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