【渡る世間は鬼ばかりスペシャル2019】あらすじ・ネタバレ感想まとめ!五月のユーチューバー

こんにちは!flowerです。

今年も、「渡る世間は鬼ばかり」のスペシャルの時期になりました!

私は、昔から渡鬼をみていたので、毎年この「渡る世間は鬼ばかり」スペシャルを楽しみにしています。

もう、何も事件は起こらないだろう…と思うのですがさすがですね~。時代に合わせての事件が起こります。

今回は、五月がユーチューバーになるとか…。

 どんな話だったのか「リアルタイム」でみた私があらすじ・考察(ネタバレ)感想をまとめていきますので、読んで頂けると嬉しいです。

 

 

 

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「渡る世間は鬼ばかりスペシャル2019」のあらすじ

中華料理店「幸楽」は、愛(吉村涼)と誠(村田雄浩)の世代が店を切り盛りするようになり、ますます繁盛していた。そんなある日、忙しい時間に手伝おうとした五月(泉ピン子)は足がもつれ、お客に料理をこぼしてしまう。そのことを愛に叱られ、寂しく思う五月だった。

この日の午後は勇(角野卓造)の母・キミ(故・赤木春恵)の四十九日法要が営まれた。キミの思い出話をしていると、弁護士の末永(松村雄基)がキミの遺言書を携え訪ねてきた。そこにはキミの遺産を五月に譲ると書かれていた。一同が驚き、五月は遠慮し辞退を申し出るが、その場に居合わせたキミの長女・久子(沢田雅美)と次女・邦子(東てる美)は、自分たちに取り分がないことを知り、穏やかではいられない。 一方で、眞(えなりかずき)は法要に出かけながらもさっさと帰り、親戚付き合いの苦手な貴子(清水由紀)と激しい口論になる。

「幸楽」で出番を失って手持ち無沙汰な五月に、勇は自分にとっての「おやじバンド」のように何か趣味を持ったらどうかとアドバイス。そこで五月は、孫のさくら(安藤美優)がスマートフォンを使っていることを思い出し、早速購入。使い方を習うと意外とはまり、得意な料理の腕を活かして動画配信を始めることに。その名も「さつキッチン」。五月の動画は親しみがあり、 説明が分かりやすいと大評判になった。

同じ頃、文子(中田喜子)は自分が経営する旅行代理店の店舗で倒れ緊急入院する。文子の元夫・亨(三田村邦彦)が付き添うことに。弥生(長山藍子)、葉子(野村真美)と透(徳重聡)が入れ替わり立ち替わり見舞いに訪れ、大事に至らないことを知って安堵。弥生の喫茶コーナーの近況などを語り合い、笑顔が戻る姉妹だった。

「おかくら」も長子(藤田朋子)の娘、日向子(大谷玲凪)が一人前に成長して繁盛していた。そんな日向子に、常連客の藤川昇(小野塚勇人)がプロポーズする。昇は親が経営する商社の後継者にと期待されている人物だ。日向子も昇を好人物だと思っている。そんな中、日向子が「おかくら」を続けることを大切に考え、結婚する意志はないと知った昇は、自分が商社を辞め、板前修業をして日向子と共に「おかくら」を受け継いでいくと言い出した。これには昇の母、芳子(上村香子)が猛反対。昇を引き留めるために乗り込んでくる。そこへ五月が現れ…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/oni/story/

 

「渡る世間は鬼ばかりスペシャル2019」の考察をしてみた!(ネタバレ注意)

五月は、幸楽で手を滑らせてお客さんに料理をかけてしまい、愛に「もうお店に出ないで」ときつくいわれてしまう。

愛はかなりきつい口調で五月に言ってしまうことで、見ている周りが辛くなるが愛は愛で「もう母さんは充分に働いてきたから、ゆっくりしてほしい」という気持ちがあってのことだった。

そんな時、キミの四十九日法要がある。真の嫁貴子が来てくれるのにすぐに帰ってしまうことに「あの嫁私が嫌いだから」と送りもしない五月。
愛にも貴子にも嫌われていると思った五月は姉妹で「1人がいい。子供はいらない」と盛り上がる。そんなとき、愛の娘の話からスマホの話がでて、五月も

「私もスマホやってみようかな…。店で邪魔になってるし…」

そんな時、キミの遺言を持った弁護士末永が現れる。
「キミの遺産は五月へ」という遺言だった。キミは、五月への将来を考えての気持ちだった。久子と邦子は最初は気にいらないが、「私たちは幸楽があったから今がある。キミの老人ホームの資金も出してくれていたのは五月夫婦だもんね」と、五月が遺産を相続することに納得したのだった。

長子宅では、持って帰らせてもらったご馳走を食べながら、栄作と由紀看護師たちとキミのこと、在宅医療大切さを語る。
由紀は「1人で暮らしたい」というおばあさんを抱えていた。
「どうしたら楽に死を迎えさせられるか」ということで悩む栄作と由紀だが、夜中でも呼び出しがかかる。

真宅では、貴子の不満話を聞かされる。
「幸楽と付き合うなんてたくさん」という貴子に「もっと嫁らしいことをしろ」という真。そして「俺は仕事が忙しい」と逃げるでまた喧嘩となる。

幸楽では、「おやじバンド」の依頼があると金田(佐藤B作)が言いに来る。日曜日はお店が忙しいから参加できないという誠。
五月は幸楽に代わりに出るというのに、また愛と誠に止められ、また居場所がないと落ち込む五月。
真に会いに真の会社に行っても不在で、長谷部にまで「もうご自分の人生を大事に」とまで言われてしまい、五月はまたみんなに否定されたと余計にひねくれる。

 

おかくらでは日向子がしっかりとお店を守っていたが、みんなが心配するのは日向子の結婚。中小企業の社長の長男がいるらしい。

日向子に会って急いで帰ってきたのに、また五月は「もう帰ってきたんですか」とまで言われてしまう始末。五月は今まで働き通しだったので友達すらいない。

ある日、五月はスマホを買ってくる。愛の娘のさくらが「友達いなくてもスマホがあれば寂しくない」といっていたからだ。
そして、文子に教えてもらおうと思ったが忙しいので、文子の元夫の亨にスマホを教えてもらう。

そんな時に文子が倒れてしまう。文子は大したことなくて安心。その穴埋めを元旦那の亨がやることで成り立つが、こんな元夫婦の関係もあるのかと考えさせられる。

五月はなかなか飲み込みがいいのか、写真までスマホで撮れるようになる。
メールもバッチリ。
ついに、夜中に料理の動画を取り始める。

五月のユーチューバーがついに始動か?

日向子に好意を持つ藤川は、「調理師になりたい」とおかくらで日向子と一緒にやっていきたいと決意をするが…。藤川はまっすぐ過ぎて、会社を辞めおかくらに来てしまう。

 

五月のユーチューブは大好評!コメントもたくさんついて五月はイキイキしてきた。

藤川の母親は「今すぐ白衣を脱ぎなさーい!」と怒って息子を連れ戻しにくるが、そんな藤川の母親を五月が自分の体験を涙ながらに話して説得する。以前の五月とは違う感じで、五月だからこそ説得できたのだろう。

真の嫁の貴子さんは、出て行ってしまった。
わかれるという真に対して、父の勇が「自分の選んだ人を大切にしなさい。幸楽に帰ってくるところはない」
と勇が説得。

五月も勇もそれぞれに説得をした。

今だから、「ありがとうと言える、感謝出来る」勇と五月にようやく穏やかな時が流れてきたのかもしれない。

おかくらの5人の娘たちは、まだまだ元気。

配当金は何に使うのでしょうか…?

 

 

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「渡る世間は鬼ばかりスペシャル2019」の感想

ずっと働いてきたのに、急に仕事を取られた五月。何か寂しさを感じました。

赤木春恵さんご冥福をお祈りいたします。

この気持ちわかります!うちの子も小さい頃何故か面白いと見ていて、現在も20歳近くなったのに楽しみに見てます。

セリフは本当に独特ですよね。役者さんは台本のセリフが長くて大変らしいですね。

時の流れを感じながら、また昔と変わらない「渡る世間は鬼ばかり」1年に1度ですが、まだ続いてほしいですね。

まとめ

今回は、「渡る世間は鬼ばかりスペシャル2019」のあらすじ・考察・感想をまとめてみました。

現代社会に合わせた内容で、まだ働きたいのにいいと言われてしまう五月。
五月の孤独さや何をしたらいいのかわからないという五月の気持ちが、苦しかったです。

でも、五月がユーチューブを始め、イキイキしてきた姿と現代社会の介護問題や子離れ、子の結婚問題、嫁と姑問題とこれから考えていかなければならないことばかりでした。

昔から見ているだけに、女優さん俳優さんの変化がみられて楽しみな年1回のスペシャルでした。

 

 

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