忙しい世の中。ちょこっと休んで自分らしく生きたいですね

私を襲ったパニック障害~その1~

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは。たえと申します。 様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」持ちのため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 しかしライターとして書き続けることに限界を感じて、現在本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 将来的にはゆっくり、プリザーブドフラワーを作りたいという夢を持っています。

皆さんこんにちは、たえです!

 

今日は、

私を襲ったパニック障害

 

っていうお話をしたいと思います。

 

ちょっと病気の話なので、

嫌な感じに捕らえる方もいらっしゃると思うんですけれども、

こんな病気があるんだなぁと思っていただけたらと思います。

 

でも今はパニック障害といっても、芸能人の方たちが、

「自分もそうだった」

とオープンにして下さる人も多く、

休んでしまう人もいるので結構、今は知られている病気ですね。

 

パニック障害とは

私は今47歳なんですけれども、

23歳の時にパニック障害になったんです。

その時はまだ、全然世の中に認知されていない病気でした。

 

まずこのパニック障害ってどんな病気なのかっていうと、

人によっても個人差があるんですが、

息がとにかく苦しい

ちょっと過呼吸

みたいな感じになってしまう。

 

あとは

動悸がすごい

脈拍も早い

血の気が引く

人によってめまいがする

そういう症状がいっぺんに起こるっていうのがパニック障害で、

 

文字通りに、どうしていいかわからなくなってしまうから、

「パニック障害」という名前がついたらしいですね。

 

初めて症状が出たとき

私もこのパニック障害に襲われたのは、

実は外でだったんです。

 

だいたいそういう人が多いんですけれども、

それまでは何にも、

ホントに何にも症状がなくて元気で

 

買い物をしていて、突然、

ちょっとクラッときたから座ろうかなぁ

と思ったら、急に動悸が始まったんです。

 

今までに体験したことがないような血の気の引き方でした。

 

パニック発作の症状

とにかく息苦しい、脈拍が早いっていうのが自分でもよくわかって、

友達に喋ろうとするんですけど声が出てこないんですね、もう苦しくて

スポンサーリンク

そのまま座っていて、5分から10分したら治ったんです。

 

その時は、

疲れてたのかなぁ

休めば治るかな

ぐらいにしか思ってなかったんですね。

 

家に帰っても熱はなくて、微熱があるかないかぐらいなのに、

ずっと体が重くて、時々襲ってくるんです。動機とか、息苦しさが。

 

 

後から知ったんですが、それがいわゆるパニック発作ってやつらしいです。

 

病院に行くと

毎日襲ってくるんですね。それが何回も。

 

そうなると、

私もちょっとおかしいんじゃないか

って思って。

 

今みたいに心療内科とかはそんなになくて、

とりあえずまぁ近所の内科に行ってみようってことで

内科に行ってみました

 

そこで、尿検査と血液検査をしたんですけども、

尿検査の方は、その場では特になんでもなくて、

血液検査は2週間後

 

先生に聴診器をあててもらってお話しても、

特に何てことなくて

 

じゃあ息苦しいなら、心臓に何かあるかもしれないから、

レントゲンを撮ろうってことになりました。

 

それでレントゲンを取っても何にも悪いところがなかったんですね。

じゃあその2週間後の血液検査まで待とうかなあ

って思って待ったんです。

 

けれども、そのまた2週間という間がものすごく私には長くて、

その間にも、もう何度も何度も毎日襲ってくるその発作みたいなものが、

ホントに苦しくて

 

苦しくて苦しくて、

もうホントにどうにかなってしまうんじゃないか

っていう思いでその期間を過ごしました。

 

この話はちょっと長くなってしまうので、

この続きはちょっとまた次回にまわしたいなと思っています。

 

ありがとうございました。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは。たえと申します。 様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」持ちのため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 しかしライターとして書き続けることに限界を感じて、現在本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 将来的にはゆっくり、プリザーブドフラワーを作りたいという夢を持っています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© シングルマザーのちょこっと深呼吸 , 2020 All Rights Reserved.