忙しい世の中。ちょこっと休んで自分らしく生きたいですね

堂々と休めるような世の中にしてほしい

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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皆さん、お早うございます。たえです。

今日は

堂々と休めるような世の中にしてほしい

 

というお話をしたいと思います。

 

これは、私が外で仕事をしていた時のお話で、

その時に感じたことをお話ししたいと思います。

 

仕事を休めないというプレッシャー

私がやっていた仕事というのは

・清掃業

・家事代行

です。

自分一人で淡々とやれる仕事が、気持ちも楽だと思って選びました。

 

けれども、逆にデメリットとして

休めないというプレッシャーがすごくありました。

 

というのは、代わりがいないんです。

 

そこのことを自分しかやってないので、

代わりにやってもらうということができませんでした。

 

休みにくい環境

代わりがいる・いないどちらの仕事にしても

自分の体調が悪い時や、子どもが病気だったりするときには休めるはず

 

なんです。

 

最初から職場とそういう話もありましたし、

休めるはずなんですが、

周りも子どもの病気などで休んでる人がいなかったっていうのもあって

 

自分もそういうことがなかなか言いづらくて

 

自分の体調の悪い時には仕事に出たこともありました。

 

子どもの体調の悪い日は、もう本当にすごく大変で、

すごく熱があるときとかにはお願いして休んだりしましたけど、

 

気持ちよく休ませてくれなかった

という思いがあります。

 

子どもが熱出して休んだことに対して、

もうちょっと出てきたときに、

「お子さんよくなったの?」

「もう大丈夫なの?」

というような一言をかけてくれればいいんですが、

「いなくて大変だったのよねー」

「私やったことないのにやったのよねー」

とか、

1回そういう風に言われてしまうと、もう次って休みずらくなってしまうんです・・・。

 

 

子どもの体調変化の恐怖

いつもほんとに、子どもの体調の恐怖とずっと戦っていました。

 

ちょっと咳をし始めると、

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冬場とかは本当に気も休まらないんですよね。

 

子どもが熱っぽそうな顔をしていると

私が逆に夜眠れなくて、何度も何度も子供の頭を触ったり

「熱ないかなー」とか本当にそんなことばっかり思っていました。

 

学級閉鎖でも親は仕事を休めない

インフルエンザでの学級閉鎖

まだ熱があるとか体調の悪いときは、

職場には言いづらいんですけど、何とかなったっていうのもあります。

 

だけど、

一番困ったのが学級閉鎖です。

 

特に上の子のときも下の子のときも、

冬場は必ずインフルエンザで学級閉鎖がありました。

 

でも自分の子はもちろん元気なんですね。

なので、自分が休むっていうことができないんです。

 

でも子どもはそんなに大きくないから

一人で残しておくのはすごく不安なので

私は、自分の父親に頼むしかなくて、ちょっとお願いして、よく父に文句を言われていました。

 

「そんな子どもが学級閉鎖になったのに会社休ませてくれないのか」

 

っていうふうによく言われた思い出があります。

コロナ禍での学級閉鎖

今回の新型コロナのときは、もう私は在宅だったので

緊急事態宣言になって、何ヶ月か学校が休みになっても

全然心配しないでいられたんですが、

 

友達やシングルマザーの知り合いなんかは本当に苦労してて、

仕事休みたいんだけど休めば収入にならないし、

でも小さい子どもをおいていくわけにも行かないし、

かといってコロナ禍なので預かってあげるわけにもいかないし

もう本当に大変だったっていう話をききました。

 

まとめ

日本の会社ってなかなか休みづらい

 

っていうことがあると思います。

 

子どもが小さくても大きくても、

熱出したり体調悪くなるのは当たり前なのに

そんな子を置いて仕事に出るってなかなかできないことだと思います。

 

だけどそういうときに気持ちよく休ませてもらえない。

 

もうちょっと社会が変化してほしい

なっていうふうに私は思っています。

 

今日はこんな話でした。

ありがとうございました。

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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