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保護者のように接してくれた長男の話

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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皆さん、こんにちは。たえです。

今日は、
保護者のように接してくれた長男の話

 

をしたいと思います。

 

7歳差の兄弟

主人が亡くなったことは、以前お話ししたと思うんですが

その時、次男は4歳だったんですね。

 

長男は11歳なので、7歳差になります。

 

なので

長男は、すごく父親のことを覚えてるんですけど

次男に聞くと、「全く記憶にない」って言うんですね。

 

ちょっとは遊んでもらったこともあると思うんですけど

「ほとんどわからない」とか「覚えがない」という風に、次男は言っています。

 

父親代わりの長男

次男の運動会

長男が保護者のように接してくれた

 

というのは、次男の運動会なんですけれども

大体、運動会とかって、お父さんもお母さんも来てくれると思います。

 

場合によっては

おじいちゃん、おばあちゃんとか

最近だったら、すごく賑やかなところが多いと思います。

 

長男は、保育園の時からそうだったんですけど

なんにも私は言わないのに

 

小学校の1年生から6年生までの、1年に1回の運動会に、必ず来てくれたんですね。

 

7歳差だと

次男の同級生の、他の子のお兄ちゃん、お姉ちゃんを見ると

もうほとんど、来なくなっちゃってるんですよね。

 

友達との予定があったり、バイトがあったりして

ほとんど来てないんですけど

長男は必ず来てくれてたんですよね。

 

私が「来い」とも言ってないのに

必ず、その日は空けてきてくれました。

 

長男は、そんなに口数の多い子じゃないんですが

「プログラム見せて」と言って、

次男が出るところをチェックして

次男が出ると、前の方に見に行ってくれて

カメラを持って、写真を撮ってくれました。

 

保護のように接してくれて、すごい嬉しかった覚えがあります。

 

次男の学ラン

もっと感動したのが、次男の中学の入学式のことでした。

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次男の中学は、学ランなんですね。

 

男の子ということもあって、私もよく分からないし

その時、長男がいたので

「着替えるのを手伝ってあげて」って、お願いしたんですね。

 

そうしたら、長男が、一言

「大きくなったなあ」

って言って、次男が学ランを着るのを手伝ってあげてたんですね。

 

それが、

すごく微笑ましくて、なんかもう、父親代わりみたいな感じがしました。

 

私も、長男に

「なんで運動会とか来てくれるの?」

「予定があるならいいんだよ」

って言ったんですけど

 

「別にね、暇だから」

とか言って、来てくれるんですね。

 

口数は少ないけど、さりげなく優しくしてくれるところが、すごく嬉しかったです。

 

最近の二人

そんな長男と次男ですが、

今はちょうど次男が中2で、反抗期真っ只中なんですけど

 

同性で、男同士なので、2人で結構じゃれ合ったりとかしてます。

逆に長男の方が嫌がっているくらい(笑)

 

「微笑ましい光景だなあ~」という風に思っています。

 

私は、希望としては、男の子女の子って

両方欲しかったんですけど

 

今思うと、7歳も差はありますけど

「男の子でよかったなあ」「同性でよかったなあ」

という風に思ってます。

 

まとめ

私自身は1歳上の兄がいるんですが、

 

1歳上というと、

同級生みたいな感じで、一緒に出かけたりとかは全然しなかったですし

関わりというのがなかったんですよね。

 

なので

兄弟と言っても、あまり一緒に出かけたり、仲良くした覚えがないので

 

今二人を見ていると

「同性でよかったなあ~」という風に思っています。

 

休みの日も、2人で出かけたりするので

すごく微笑ましい気持ちになっています。

 

個人的な話でしたが、読んでくださってありがとうございました。

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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