忙しい世の中。ちょこっと休んで自分らしく生きたいですね

一生懸命じゃなくていい一笑懸命で

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

スポンサーリンク

皆さん、おはうございます。たえです。

 

今回は、

“一生懸命じゃなくていい一笑懸命で”っていうお話をしたいと思います。

 

“一生懸命じゃなくていい一笑懸命で”とは

これは、タレントの香取慎吾さんが、先日ツイッターにあげたコメントで、

一生懸命じゃなくていい

一笑懸命でいいから

強くなくていい

弱くていいから

今を生きよう

テキトーに

大丈夫。

香取慎吾公式Twitterより引用

っていうツイートをされています。

 

“一生懸命じゃなくていい、一笑懸命でいいから”っていう文で、

この一生懸命は、最初は一に生きるっていう字なんですけど、

2回目の一笑懸命は、一に笑うっていう字でツイートされていました。

 

これに対してすごく反響があって、

「ずっとずっと誰かに言ってほしかった」とか、
「心に響くメッセージありがとう」とか、
「最近メンタルが弱ってたから、本当に嬉しい言葉」

というように、大きな反響が広がったと言われています。

本当に、こういうツイートって「私も何か心に響くなー」って思いました。

 

 

新型コロナの影響

今年は新型コロナだったり、芸能人の方の死が多かったりして、

様々なことがある年だと思います。

 

新型コロナによって仕事を失った方もいらっしゃいますし、

仕事もなかなかうまくいかないこともあります。

新型コロナによって、

子どもたちも修学旅行がなくなったりだとか、

学校が休校になってオンライン授業だったり、

オンラインもできなかったり、

行事もすごく短縮されたりして、

なかなか思うように生活ができない、という日々が続いていると思います。

気持ちだって、ふさぎ込むことがすごく多いかもしれません。

 

芸能人の方も、若い方でも自殺を選んでしまった人もいます。

本当に、自殺がいいとか悪いとかは私は言えないですし、

本人しかわからない、辛いことがあったのだなっていうふうに思います。

 

芸能人の方って余計に、テレビでキラキラキラキラしてて輝いている部分しか見ていないので、

何かこう、本当はすごく悩んでいたことがあったのかな、っていうふうに感じました。

スポンサーリンク

 

 

テキトーにという意味

この、香取慎吾さんのツイートの中で“テキトーに”って言葉が出てきたんですね。
で、適当にっていう言葉をちょっと調べてみました。

「適当にやっといて!」ってもし言われたら、

「ほどよくやっといて!」っていう意味に取りますよね?

「テキトーにやらないで!」って言われたら、

「いい加減にやらないで!」っていう。

なんか、適当って同じ言葉でも、違う意味に取れるなと思いました。

3つの意味

実は調べてみると適当の意味って厳密には3つあって、

1.ある状態や目的などにほどよく当てはまること

2.分量や程度などが程よいこと

3.その場に合わせて要領よくやること、いい加減

というふうになります。

 

こう聞くと、イメージ的にいろんな意味に取れますね。

雑にやっておいていいのか、いい加減にやらないでなのか、

きつい意味にもとれたり、優しい意味にもとれるのではないかなと思いました。

2つの意味

でも、この適当って、大きく分けると

・ほどよく当てはまる

・いい加減

の2つの意味があると思うんですよね。

 

そうすると、例えば適当をカタカナで書いたら、

いい加減でゆるくて、「なんとなくでいいよー」っていう意味に取れるような気がしませんか?

 

漢字で“適当”って書くのよりも、

カタカナの“テキトー”の方が、何となく、イメージが優しく感じる気がします。

 

 

まとめ

漢字の「適当にこなして」と、カタカナの「テキトーにこなして」では、

だいぶイメージが違うと思いますね。

漢字の「適当にこなして」だったら、

「上手い具合にやっておいて」みたいな感じだと思うんですよね。

カタカナの「テキトーにこなして」だったら、

「雑でもいいからやっておいて」みたいな、

そういう印象を受けるのではないでしょうか?

なので、その場に応じて使い分けるのもいいかなーって思います。

 

今の時代だったら、疲れとかこういうふうに何かふさぎ込む時は、

このカタカナの“テキトー”を思い出して、ちょっといい加減に、なんとでもなるよーみたいな、

そんな感じの“テキトー”の方が気持ち的には楽なのかなーっていうふうに感じました。

 

今回はちょっと、香取さんのツイートから、テキトーにっていう意味を細かく調べてみて、

生きづらい世の中ですけども、何か少しでも気持ち楽に生きていけたらいいな!

 

っていうふうに感じた出来事でした。

 

どうもありがとうございました。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© シングルマザーのちょこっと深呼吸 , 2020 All Rights Reserved.