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嫌なことはなぜ頭に残るのか?

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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皆さんおはようございます、たえです。

今回は、

”嫌なことはなぜ頭に残るのか”

 

っていうことをお話ししたいと思います。

 

嫌な記憶が残りやすい理由

良いことって、いつまでも覚えておきたいものではないかと思います。

だけど、

良いことより嫌なことの方が頭の中に強く残っているものではないでしょうか?

 

なので、今回は

”どうして頭の中に嫌なことはずっと残ってしまうのか”

 

っていう話をしてみたいと思います。

 

私たちって本当に、

歳を重ねるにつれて色んなことを覚えていくと思うんですね。

 

でもそれと反対に、

強烈な嫌なこと以外は少しずつ記憶から無くなっていくような気がしています。

 

本当に沢山の思い出とかがあって、

全部覚えていられればいいのにと思っても

脳には容量があるので、

「新しいことを覚えるためには古い記憶から忘れていく」

 

っていう仕組みになっているのだそうです。

 

でもそうとはいえ、

”過去の嫌な記憶”の方が残っていることって多くないですか?

 

それには理由があって、

勉強と同じように何度も何度も繰り返して、

書いたり

読んだり

考えたりして

覚えることで、脳の中にしっかり定着すると思います。

 

それと同じで、嫌なことがあった時に、

くよくよ悩んだりとか、

反省したりとか、

後悔したり

って事は絶対すると思うんですね。

 

それが自分の中で何度も何度も考えることによって、

脳に強く刻み込まれてしまうのだそうです。

 

なので、そう考えると、

”嫌な事の方が記憶に残っている”

っていうのはすごく理解できると思います。

 

嫌なことを忘れるためには

嫌なことをずっと記憶の中に残しておいても仕方がないっていうか、

ずっと嫌な思いをしてしまうと思うんですね。

 

その為には、

「忘れる力を高めていかないといけない」

 

ということになります。

時間を戻してやり直すこととかもできないし、

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嫌な記憶ってふとした時に蘇ってきたりして、

苦しい時ってあると思います。

 

では、

「どうしたら忘れるようにできるのか」

 

っていうことをお話ししたいと思います。

 

なかなか忘れるって言うことも難しいと思うんですけれども、

何かお役に立てればと思います。

”何かに集中する”

もう忘れようとかって思うのではなくて、

何か集中するのがいいかなというふうに思います。

 

なので1個目は、

”他の事に集中する”っていうことですね。

 

嫌な記憶が蘇ってきて頭がいっぱいになってしまった時には、

趣味でも、仕事でも、

とにかく目の前のことに集中して、他のことを考える。

暇がないぐらいに意識的に集中してみる。

って言うことがいいですね。

”思考を切り替えるアイテム”を作る

嫌な記憶が蘇ってしまうような、

”記憶を切り替えるアイテム”もあるといいのではないかと思います。

 

それは、

好きな音楽でも、本でも、

何でもいいので、

 

嫌な記憶が蘇ってきた時に、「これ!」って言う

”思考を切り替える為のもの”があるといいのではないかと思います。

”おまじない”を作る

また、そういう記憶が蘇ってきたら、

自分の中でも

”おまじないの様な言葉を用意しておく”

 

っていうのも効果的です。

「もうストップ!」とか

「心配いらない!」とか

「そろそろ前に進もうよ!」とか

自分を責めることがなくて、肯定する言葉を使うといいのではないかと思います。

 

 

まとめ

嫌なことを

「悩んだり、反省したり、後悔する」

そんなことで記憶が脳に強く刻み込まれてしまうのであれば、

 

これからは、

嬉しかったこと、楽しかった記憶を意識的に反復していくと、

そしたら記憶って良い記憶が残るのではないか

っていう風にも考えられると思います。

 

本当に嫌な記憶とかも沢山あるのですが、

”忘れる力を高めてみて、これからを本当に楽しんでいけたらいいのではないか”

 

というふうに思いました。

どうもありがとうございました(*^^*)

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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