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自分を成長させる質問の方法

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こんにちは。たえと申します。 様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」持ちのため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 しかしライターとして書き続けることに限界を感じて、現在本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 将来的にはゆっくり、プリザーブドフラワーを作りたいという夢を持っています。

皆さんこんにちは、たえです!

今日は自分を成長させる質問の方法について、

 

お話ししたいと思います。

 

すぐに出ちゃう「分かりません」という言葉

例えばマニュアルや説明書などを見たときに、

見ただけで「分かりません」って言っていませんか?

 

例えば、「これを読んでから始めてください」と言われた時に、

「わかりません、どこに書いてありますか?」

「何からやればいいですか?」

ってこんな質問をしたことありませんか?

 

この質問の仕方は、自分自身では何も調べていないので、

実は自分自身が成長しません

「〇ページに書いてあるよ」

「〇分〇秒の動画を見てみれば分かりますよ」

このような質問だと、

相手が教えてくれるだろうっていう完全に受け身の状態ですよね。

 

こういった状態だと自分自身も成長しませんし、

相手も「分かりません、どこに書いてありますか?」だけだと、

何がわからないのかが分かりませんよね。

 

「自分で調べる!」という意欲を感じないのです。

 

意欲を感じないので、

この人はやる気や意欲があるのかなぁとか、どう知りたいのかなぁとか、思ってしまって、

相手の印象も良くはないですね。

 

相手の大切な時間を奪ってしまう

また質問の仕方次第で、

相手の時間を奪ってしまうということにもなります。

相手が、自分のために時間を使ってくれるわけですよね。

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そうすると、人間はみんな24時間、平等にしか時間がないので、

相手の大切な時間まで奪ってしまうことになります。

 

自分を成長させる質問の仕方

それなら、どんな質問だったら自分も成長できるのかというと、

 

例えば、

・「全然分からないけれど、書いてあったことに対して

私なりに検索して〇〇という内容が出ました」

・「私はこう思ったんですけど、これで合っていますか?」

そう言うと、完全な受け身ではなくなり、

この人やる気あるなぁ、学ぶ気持ちがあるなぁというふうに思ってもらえます。

 

この方法は、相手にやる気があるという印象をつけることになりますし、

自分も「調べる」という行動を常に取るということだけで、

成長できていることになります。

 

調べたことでマイナスになることってまずないと思うんですね。

プラスになるか分からなかったけど、「この言葉ってこういう意味なんだ!」とか、

少しでも調べるとちょっと違うと思います。

 

何もしないのとは違うので、少しでも成長できているといえます。

 

まとめ

本当に質問の仕方ひとつで、相手の印象も変えられますし、

自分も成長できるので、

ぜひ機会があったらこういった方法を取り入れていただけるといいなと思います。

 

ありがとうございました!

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こんにちは。たえと申します。 様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」持ちのため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 しかしライターとして書き続けることに限界を感じて、現在本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 将来的にはゆっくり、プリザーブドフラワーを作りたいという夢を持っています。

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