忙しい世の中。ちょこっと休んで自分らしく生きたいですね

自分より他人の心配ができる優しい気持ち

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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こんにちは、たえです!

今日は、

自分より他人の心配ができる優しい気持ち

 

ということをお話ししたいと思います。

 

私が保育士になってから

私は20代の時、

短大を出てからすぐ保育士になりました。

 

保育士になったのはやはり、

子どもが好きだったからです。

 

私が勤めていた保育園は、60人くらいの小規模な保育園で、

5歳児の担任を1年間

2歳児の担任を1年間

0歳児の担任を1年間

やらせていただきました。

 

子供ってホントに素直で可愛くて、

「先生!先生!」て来てくれて、

毎日毎日ほんとに楽しく過ごさせていただいたのを覚えています。

 

保育士の辛さ

保育士っていうのは、

大切な命を預かっているという責任感

がものすごくあります。

 

これはホントに

気持ちが全然休まらなくて大変でした。

 

特に乳幼児さん、0歳児さんなんかはもう、

「しっかり息しているかな?」と何回も何回もチェックをして、

1日無事に終わるとホッとしたものです。

 

お母さんたちからの苦情

そんな中で、お母さんたちからの苦情が多いのが

やはり怪我のことでした

お友達同士がどうしてもケンカをしてしまったり、

そういう時に引っ掻き傷などができたり。

お子様なのでどうしても散歩中に転ぶこともあるんです。

 

それをお母さんたちにちゃんと謝って、

そうすると、

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大丈夫だよ、子供のことだから先生が謝ることないよ」

って言ってくれる人もいれば、

「どう転んだらこういう怪我になるんですか」

って怒る人もいました。

 

その気持ちはもうよく分かります。

大切な子供のことだからケガだってさせたくはないですよね

 

それはもう保育士も同じ気持ちなんですけれども、

どうしても見きれないところ、転んでしまうことはたくさんあるんですね。

 

あるお母さんとの出会い

その時に、あるお母さんだけはいつも、

「相手の方は大丈夫ですか」

って聞いてくれるんですね。

 

そのお母さんだけは

自分の子どもがけがをしていても、ケンカをしても、

「相手の子はどうでしたか」

ってまず先に聞いてくれるんです。

 

相手のことを真っ先に思いやれるっていう人は、

まあその人ぐらいしかいなかったんです。

 

相手のことを真っ先に思いやれる

そんな心を教えてもらいました。

 

まとめ

それから私は、自分もその後子どもを産んで、

同じように保育園に預けたんですけれども、

 

自分の子どもの時も、そういう風に何か怪我とかをしたらちゃんと、

「相手の子はどうですか?」

 

と言えるようにしようって思って、実行しました。

 

本当にその人に出会えたから、

相手のことをもっともっと、先に気にかけようっていうことができた

っていうお話でした。

 

以上です。

どうもありがとうございました!

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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