コロナ禍でお墓参りはどうすればいいのか??外出せずにお墓参りする方法

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

こんにちわー!ライターのみどりです。

1歳の娘に振り回されっぱなしの、アラサー主婦なんですが、

現在、在宅でwebライターのお仕事をしながら、育児に励んでいます。

 

小さい子供がいると、なかなか外出するのも大変なんですよね。

しかも、今年はコロナの影響で外出自粛が続いていて、一層、外出しにくい世の中だと感じています。

お盆にお墓参りにすら行けなかった方もたくさんいたという話も聞きました。

 

ということで、今回は、コロナ禍でお墓参りはどうすればいいのか?という話をしたいと思います。

 

いくら外出自粛とはいえ、ずっとお墓参りに行けないと、

・お墓の状態が心配

・ご先祖様に申し訳ない

・親戚にも会えない

と悩んでいる方もいますよね?

 

このまま何もしないでいても、お墓は綺麗にならないし、ご先祖様を供養できません。

 

でも、もうコロナでお墓参りを諦めなくていいんです!!

この記事を読めば、外出しなくてもお墓参りができる方法がわかるので、

いつまでも、お墓の心配をしなくていいし、安心して毎日を過ごせますよー♪

 

コロナの影響でお墓参りに行く時期が変わる?

まず最初に、お墓参りはいつ行っても大丈夫!ということについてご説明します。

 

なんとなく、お墓参り=お盆というイメージがある方もいますよね?

しかし、地域にもよって違いますが、基本的にお盆は8月13日~8月15日までの3日間しか無いのです。

 

コロナでなくとも、その短い期間にみんながお墓参りに行くと、密は避けられないでしょう。

特に今年は、コロナで密を避けるようにと言われていたこともあり、

その時期をずらして、お墓参りをする人もたくさんいたようです。

 

実際に、お盆にお墓参りをしなかった理由として、

・電車などを利用することで、感染するのを防ぐため

・もし、無症状感染だった場合、感染を拡大させてしまわないようにするため

という意見もあります。

 

このように、お墓参りに行く人が感染しないようにというだけでなく、

お墓参りに行った先で感染させてしまう心配もあり、

今年はお盆にお墓参りに行かなかった人が多いようです。

 

お盆の他にも、命日やお彼岸もお墓参りをするには良い日と言われています。

命日でしたら、その人それぞれ日にちが違うので、混雑を避けるには調度いいですよね!

 

そもそも、お墓参りとは、ご先祖様に現在の家族の状況を報告するとともに、

感謝の気持ちを伝え、ご冥福を祈り、供養することです。

 

つまり、大事なのはご先祖様を供養したいという気持ちなんです!!

 

なので、絶対にいつ行かなければならないということはなく、

お墓参りはいつ行っても大丈夫!と言えるでしょう。

 

まだお墓参りに行っていない方は、これから密を避けて行くといいと思いますよー!

私のように、小さい子供がいる人は、空いている時期に行けた方が助かりますよね!

 

コロナで外出できなくてもお墓参りをする方法

お墓参りはいつ行っても大丈夫という話をしましたが、

コロナはいまだ感染者が増えていることもあり、今後もなかなか外出しにくいかもしれませんね。

 

そんな、外出ができない時でもお墓参りをする方法をご紹介します。

 

外出しないでもお墓参りができれば、コロナを心配することもありませんし、

いつになったらお墓参りに行けるようになるのか、気にして悩む必要もなくなりますよー!

 

自宅でお墓参りをする方法は2種類あります。

1、オンラインでお墓参り

現地に親戚などが居る場合は、代表者にお墓参りをしてもらい、

ビデオ通話で映像を送ってもらう方法です。

映像の中のお墓に向かい、一緒に手を合わせることで、ご先祖様を供養することができるのです。

 

お墓の様子が見れるということが、ただ家で手を合わせるよりも、

気持ちが大きく変わるのだと思います。

 

親戚とも顔を合わせる機会ができますし、スマホなどが普及している今だからできることなので、

私は、画期的ですごく良い方法だと思いました。

 

お寺によっては、オンラインで読経を行っている所もあるようです。

コロナの影響で様々な対応をしているお寺もあるので、

自分のお寺はどんなサービスが利用できるのか、確認してみてくださいね!

2、代行サービスでお墓参り

親戚に頼むのでは申し訳ないと思ったり、代表で行ってくれる人が居なかったり、

そういう場合は、お墓参り代行サービスをしている業者に頼むという方法もあります。

 

お墓の掃除や、お供え物まで代わりにしてくれるので、助かりますよね!

料金は、10,000円~20,000円くらいの所が多いようです。

 

代行サービスも、オンライン墓参りと同じように、

ビデオ通話でお墓の様子を映してくれる所もあるようです。

現状が確認できれば、ただお願いするよりも安心できるのではないでしょうか?

 

中には、他人にお墓参りをお願いすることに抵抗がある方も居ると思いますので、

親戚内でしっかりと話し合ったうえで利用するのがいいでしょう。

 

しかし、どうしてもお墓参りに行けない場合は、そのまま放置しておくよりも、

誰かに頼んで掃除などをお願いした方が、お墓も綺麗になるし、

ご先祖様も気持ちよく過ごせるだろう!と考えるのも悪くないと思いますよー。

 

その他にも、お墓参りはすることができませんが、

・お盆に家で迎え火や送り火を焚く

・実家にお供え物を送る

・家の食卓にお供え物を用意する

など、自宅でご先祖様を供養する方法はたくさんあります。

 

上記でも話したように、大事なのはご先祖様を供養したいという気持ちなので、

形式にとらわれず、外出せずにお墓参りをする方法を使うことも必要なんだと思います。

 

最近は、オンライン飲み会や、オンラインセミナーなど自宅でできることが増えてきて、

実際に外出するよりも、気軽に人との繋がりを感じれる気がします。

家に居ることで荷物などの負担もなくなるので、とても便利ですよね!!

 

墓じまいを考える人も増加!?

最近では、コロナをきっかけに、墓じまいを考える人も増えているようです。

 

お墓が遠い場所にあるため、なかなかお墓参りに行けないということは、

今までもあったようですが、コロナの影響でお墓参りできない人が増えたことで、

お墓の在り方を意識するようになったからといいます。

 

墓じまいとは、今あるお墓を撤去し、樹木葬や、永代供養などに変えることです。

 

費用などの面からも、今後残された家族のことを考えると、

なるべく負担をかけないように、という気持ちもあると思います。

 

少子化で、子供が居ない家もあるでしょうし、

私の家も、一人娘でこれからどうなるか分かりません。

そういった問題もあり、墓じまいを考える人が増えているのでしょう。

 

墓じまいをしたからといって、ご先祖様のことを忘れてしまうわけではないですし、

身近な場所に遺骨を移動することによって、より近くに感じることができるものです。

 

とはいえ、お墓の問題は自分の世代だけで決められるものではありません。

2世代以上で話し合う必要はありますが、終活も踏まえて、

この機会に、お墓の在り方を考えるのもいいと思います。

 

まとめ

コロナの影響でお墓参りに行く時期が変わる?

コロナの影響で、今までお盆にお墓参りに行っていた人も、

蜜を避けて、お盆以外にお墓参りに行く人が多かったようです。

 

しかし、お墓参りに大事なのはご先祖様を供養したいという気持ちなので、

絶対にいつ行かなければならないということはなく、いつ行っても大丈夫なんです!

コロナで外出できなくてもお墓参りをする方法

外出できなくても、お墓参りをする方法は、

1、オンラインでお墓参り

2、代行サービスでお墓参り

などがあります。

 

上記でも話したように、大事なのはご先祖様を供養したいという気持ちなので、

このような方法で、お墓参りするのも悪くないと思いますよー。

墓じまいを考える人も増加!?

コロナ禍で、お墓参りに行けないことが続き、お墓の在り方を意識するようになりました。

そのため、墓じまいを考えている人が増えているのです。

 

今後、少子化の影響もあり、さらにお墓参りに行けないということが増えるかもしれません。

残された家族に負担をかけないために、前向きな気持ちで墓じまいをするのはいいと思います。

この機会に、お墓の在り方について考えてみてはいかがでしょうか?

 

コロナで外出できない日が続くと、気持ちが落ち込む日もありますよね。

早く終わって欲しいと思うこともあります。

 

しかし、コロナをきっかけに、オンラインでいろんなことができるんだと知り、

私は、少しコロナをポジティブ考えることができたような気がします。

 

オンライン飲み会もしてみましたが、飲んだ後家に帰らなくていいって楽なんですよ(笑)

遠い所に住んでいる人とも、気軽に顔を合わせることができるのもいいですよね!

 

なので、コロナのせいでお墓参りに行けない!!とネガティブ捉えるのではなく、

コロナだから別の方法でお墓参りしよー!!とポジティブに考えてみると、

少し気持ちも明るくなれるのではないかなぁと思いました。

 

大変なご時世ですが、皆さんもコロナに負けず頑張りましょう!!

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です