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お葬式なのに逃げた⁇

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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皆さんこんにちは。たえです。

 

今日は「お葬式なのに逃げた」っていう、

題名からしてとんでもなくビックリさせてしまうようなお話かもしれませんが、

聞いていただけると嬉しいです。

 

主人の家族

これは、亡くなった主人の家族の話なんです。

 

主人の母は早くに亡くなって

たしか41歳か42歳で突然脳出血みたいになってしまったんです。

 

私も結婚前だったのでよくわからないんですけど

2・3日で亡くなってしまったっていう悲しい話がありました。

 

主人には父と姉がいて、

この父と姉っていうのはすごくお金にだらしない人だったんです。

 

私もそこまでちゃんと見抜いて結婚すればいいのに、

そこまではちょっと見抜いていなかった

 

という現実がありました。

 

お金にだらしないっていうのは、しょっちゅうお金を借りにくるんですよね。

 

と言ってもうちにもそんなにお金があるわけじゃないので

大金を貸すわけにもいきません。

でも、主人としてはやっぱり身内なので貸しますよね。

 

すると

 

返ってこないのがまあ普通っていうか、

返ってくるような金額を借りない

 

ところがまたなんとも言えないっていうか…

主人の姉

特に姉に関しては借りていくのが1000円・2000円なんですね。

 

そうすると、「ほとんど返ってこないと思ったほうがいいかな」

っていうふうに私も思っていました。

そして、本当に返って来なかったです(笑)

 

姉はお金を貸してほしいっていうことばかりが続いて、

ついには「携帯の契約者になってほしい」って言われました。

 

「主人を携帯の契約者にして自分が使いたい」

ってなんかすごいワガママを言ってきたんです。

さすがに主人が契約者ってことは、

多分通信料とかも払わなきゃいけないことになる

 

と思ったので、私の方からはっきり断らせてもらったんですね。

 

そこからもう連絡も来なくなって、

どこに行ったか分からなくなってしまったんです。

 

主人が亡くなってもう10年近く経つんですけど

実は今でも姉はどこに行ったんだかちょっとわからないんですね。

 

ウソのような本当の話ですが、わからないんです。

主人の父

主人の父に関してはあまりうまくはいってなかったですね。

仲のいい父と主人ではなかったです。

どちらかっていうと仲が悪かったんです。

 

だけどまぁ電話ぐらいはつながるような状態でした。

 

でも、主人がガンになった時には、「これは言うべきだ」

と思って、主人が自分で言ったんですね。

 

その時は離れて住んでたんですけど、

別にお見舞いにもきませんでした。

 

主人は舌ガンだったので、

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手術したら声を失うってこともありました。

 

私は義理の父に、

「もしかしたら声が出ないかもしれないので、今のうちにお話とかされた方が

いいんじゃないですか」

って言って呼んだんです。

 

その時は渋々来たんですけど、何を話したかよくわからず、

そんなにいい雰囲気ではなかったと思います。

 

主人が余命があと3ヶ月っていうふうに宣告されたときに、

それもやっぱり後から「言わなかった」っていうことがあったら嫌なので、

私はその時に義理の父に電話をしたんですね。

 

「あと余命が3カ月だと思いますって言うふうに医師から言われました」

っていうのを義理の父に伝えました。

 

でも特に電話の声が驚いた様子もなくて、

「こっちに来て下さい」って話はしたんですけど

一向に来なかったんですね。

 

なのでもう一回電話してみたんですよ。

そしたら今度は電話がつながらなくなってしまって。

 

それで義理の父に住んでいるところに実際行ってみたんです。

 

そしたら、アパートの玄関の扉のところに、

「出張に行っています」

 

みたいなことが書いてあって、

連絡先も本当にわからず、

携帯にかけてもずっと使われていませんになってしまって、

結局連絡を取ることが出来なくなってしまったんです。

 

主人のお葬式

そんな中主人が亡くなってしまって、

お葬式ってなっても義父や義姉に連絡をつけることができないので、

主人の父も姉も不在のままお葬式を行いました。

 

 

姉に関しては結局、

弟が死んだってこともすら知らないんですよね。

 

本当に連絡のつけようがなくて、

いまだに本当にどこにいるかも分かりません。

 

義理の父に関してもそこからもう連絡が取れていません。

 

でも義理の父に関しては、余命あと3ヶ月ってことは知っていたので

主人が亡くなることは分かってたと思います。

 

なのでもう逃げたとしか私には考えられないっていうか、

本当そうだと思うんですね。

 

さいごに

こんな重たい話しになってしまったんですが、

本当に姉も父もどこにいるか今は分からない

 

というこんな複雑な状態なんですけど、

「二人共何も思わないのかな…」っていうふうには思いました。

 

家族なのに何か悲しいっていうか、

「全然心配も何もしないんだな」

っていうふうに今でも思っています。

 

何か重たい話になってしまいましたが、

こんな現実もあります。

 

というお話でした。

ありがとうございました。

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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