月収30万を稼ぐ主婦ライターたえのプロフィール

初めまして。たえといいます。

私のブログを見に来ていただきありがとうございます。

とはいえ「たえって誰?どんな人?」って思う方がほとんどですよね。

 

私はどこにでもいる超平凡な主婦ですが、 Webライターとして月収30万を超えることができました。

「文章を書くことが好きだったからでしょ~」

「資格や強味があったんじゃないの~」

 

と~~んでもない。

何にもないんですよ。本当にどこにでもいる主婦です。

 

こんな私でもWebライターで月収30万円を得られてからは

在宅や自由な場所で仕事ができるようになったので、

・日曜の夕方に気持ちがどんよりして会社に行きたくない気持ちに襲われない

・会社での人間関係がなくなり「明るくなったね~」といわれる

・ストレスから解消され、頭痛薬と胃薬を手放せて体調が良好になった

・子どもの急な病気にも対応ができる

・子どもの行事のために仕事を変わってもらわなくていい

・好きなプリザーブドフラワーのアレンジを楽しめる

・好きなアーティストのライブに行き放題(行けなくても無観客ライブやDVDも買い放題)

という生活を送れるようになりました。

 

「いいな~~うらやましい~」

「私は真面目に働いているのに、ずるくない??」

と思うかもしれません。

 

最初にも触れましたが、 文章を書くことが得意だったわけでもなく、

資格や強味があったわけでもなく才能があったわけでもありません。

 

しかも、現在40代後半ですよ。

もう少し早くやっていれば、もっと早く快適な生活を送れたのに…という後悔もあります。

 

私は、

「子どもが熱を出したのに、堂々と休ませてよ~嫌味言わないでよ!」

「会社にこき使われたままで一生を終えるなんて、私はイヤだ~!」

という思いをずっと持っていたので、

日々在宅ワークや自分で稼げる仕事について試行錯誤をしていました。

 

そこで、出逢った「Webライター」で

きちんと学んだことで理想の生活が実現したんです。

 

もちろんすぐに成功したわけではありません。

「ライター??怪しいよね」 と言われることもたっくさんありましたし、

「シングルマザーで在宅の仕事でいいの?」 ということも言われました。

 

でも、その中で、

「やはり外で働く仕事に戻ろうかな…」 と心が折れそうになったことや

挫折や失敗を繰り返したのに、

どんなことがあって、どんな出逢いがあって、

どうして今の経緯まで至ったのかということを書いていきますね。

 

自分がいい子でいなくちゃと苦しかった子ども時代

私には1つ上の兄がいるんですが、

この兄という人は…というと中学・高校は昔でいう「ヤンキー」でした。

 

好きな事は何でもやるという本当に自由な人で、明るくて友達もたくさんいて、

眉毛は剃る、パーマはかける、バイクは乗り回す、ふっといズボンを履く、校則はやぶりまくる…

母はいつも学校に呼び出されていたんですよね。

 

父は高校教師だったので、「学校に呼び出されるなんて恥ずかしい!」と 兄に説教するんですが、

聞くような兄ではないので、 毎日のように言い合う声がしていました。

 

その状況を見ていると

「私がいい子でいなくちゃ!」

「私が父と母を安心させてあげよう~」

自分を押し殺していい子を演じてしまっていました。

 

自分を押し殺すもんだから 苦しいんですよね。

「親に認められたい、ほめられたい」という気持ちが人一倍強かった私は、 勉強もすごく頑張りました。

 

なのに、ここでも兄の方が成績がいいんですよ~。

「お兄ちゃんなんて勉強もしないのにずるいよ!」と悔しくて悔しくて

何度涙を流したことか…。

 

本当に悔しかったですね。

 

学校や先生に対して反抗をしなければ、内申点もいいはずで

県内1番の高校に行ける能力を持った兄が、

自ら反抗して成績を下げて、いい高校に行かないのを見て

私は 「私がいい高校に行く!」 とものすご~く頑張ったんですね。

 

でも結果は中くらいの高校。

高校教師の父が自慢できるような高校には入れなかった自分が情けなくて、悔しくて

父や母からの期待は兄に行っていたから、私に向けたかったのにそれが出来なくて、

 

もうこの時期に「悔しい」「挫折」という気持ちを散々味わい

「生きていくって難しい…」と苦しさを味わっていたのでした。

 

でも、私は自分の芯はすごくもっていて、負けず嫌いで、

常に 「負けない、負けたくない、いつかビッグになってやる!」なんて思っていたのはこの頃からです。

 

我慢に我慢を重ねすぎてパニック障害を発症

大学は保育の短期大学へ進学。

もちろん子どもが好きだったからですが、もう1つ理由がありました。

 

父が「先生」という職業についていたので、

父は兄に先生になってほしかったみたいですが、

先生になるような兄ではないことはお分かりになるのではと思います。

 

なので、せめて私が「先生」と呼ばれる職業に就こうと…。

まだどこかで父や母に、自慢の娘と思ってほしかったんですよね。

 

保育士は楽しかったんですが、

どこかで体が悲鳴を上げていることに、何となく気が付いていたのが 保育士2年目の頃。

でも「石の上にも3年」という言葉が私の頭の中にあり、3年間我慢し勤めて退職しました。

 

辞めてからすぐパニック障害を発症。

当時パニック障害がまだ世に知られていなかったので、 診断までに3か月かかり本当に苦しみました。

 

その頃から「私は外で働くのは難しいかもしれない…」と在宅でできる仕事に興味を持ち始めていたのでした。

 

在宅の仕事で詐欺にあう

20年以上前、パソコンが世に段々と普及してきた頃でした。

私はワープロを通信教育で勉強し、ワープロ検定3級を持っていたので、

パソコンを購入し何か在宅で仕事が出来ないかと探していたところ、「在宅のデータ入力」を 見つけたんです。

 

早速応募して連絡を待ちました。

すると、「まず最初に40万払って頂きます。システム料金のためですが仕事をすれば元を取れますよ」

という言葉に自分の貯金から40万を支払ってしまいました

 

いざ仕事が始まると名刺の入力をしていくのですが、早いもの勝ちになっていて

「今日の仕事は終わりました」 とすぐに終わってしまい1日5件位しかできないんです。

 

おかしいな…と感じ始めた頃、そのような在宅ワーク詐欺が流行っている

と聞いて、消費者センターへ行きました。

 

そうです、詐欺でした…。

今の時代では考えにくいと思いますが、当時はこの手の在宅ワーク詐欺がたくさんあったんです。

内容証明などの手続きは大変で、自分で選んだものの情けなくて、お金も全額は戻りませんでした。

 

自分の貯金から出して「稼ぐまで黙っておこう」と決めていたので、

この話は誰にも言えなかったんです。

 

ここからしばらく、在宅ワークというものが怖くなってしまったんですよね。

 

主人の死という出来事から…

私の主人は同級生でした。でも38歳の時にガンで他界したんです。

ガンということで覚悟はしていたものの、

いざこの私が「世帯主」ですよ。

 

「どうやって2人の子どもを育てていくの?」

と悲しいはずなのに、先の不安で頭の中がいっぱいでした。

 

手続きを済ませながらも、 「とにかく働かなくちゃ」 と

在宅ワークなんて言っている場合ではなく、外の仕事をするようになり

100均店員や家事代行・清掃業などをして生計を立てていました。

 

この頃の私は、金額ではなく「働くこと」で自分の気を紛らわせていたのと、

「シングルマザー=外で働く」という世間の常識みたいなものに従っていれば満足だったのかもしれません。

 

シングルマザーという苦悩と人間関係とストレス

子育て、仕事、家事、日々の生活だけでもういっぱいいっぱい。

 

「休日くらい寝ていたい…」

でも、まだ小学生だった子ども達をどこかに連れて行ってあげたかったから、

今思い出しても記憶がないくらいなので、毎日毎日ものすごく忙しかったんでしょうね。

 

当時部屋はグッチャグチャで

掃除したくても全て後回しにするくらい心に余裕も何もありませんでした。

 

仕事では、

・女性ばかりで「いない人の悪口大会」や「行きたくない飲み会」の付き合い

・お客さんからのクレームに「すみません」しか言えない

・子どもの体調不良にも「代わりがいない」といわれ休めない

「これじゃあダメ…。いつまでたっても同じことの繰り返しじゃん」と感じていました。

代わりがいないって言っても、私でなくても出来る仕事にやりがいは感じなくなっていたんです。

 

在宅出来る仕事への出会い

出勤する前の日に必ず訪れる、笑えない状況と吐き気。

仕事前に必ず飲む、頭痛薬と胃薬。

これは保育士を辞めた時のように体が悲鳴を上げているよ…と自分でわかっていました。

 

この頃は

「もうこの仕事は絶対に辞めてやる~!」

と決めていたので、 仕事をしながら、在宅で出来ることを探していたんです。

 

常にスマホで「在宅 稼げる」と検索してみると、「ブログで稼げる」という言葉が飛び込んできました。

私はアメブロを以前やっていて、ブログで稼げるのは芸能人だけだと思っていたんですよね。

 

「ブログで稼げる」という言葉に惹かれた私は、ある人のメルマガに登録しました。

すると、ワードプレスという聞きなれない言葉が出てきて、

「難しそう、私にはムリ!」と諦めるものの、また仕事に行くと仕事やイヤで

余計に「今度は在宅で稼ぐ!」という気力が湧いて来ちゃうんです。

 

メルマガで配信されていた動画をみながら、仕事が休みの2日間を使って

タイピングは出来ても機械には弱く、どこに何があるのかもわからない私が、

何とかワードプレスを立ち上げたんです。

 

ところがブログを立ち上げたものの

「何を書けばいいの~~~??」 とちんぷんかんぷん。

何でブログが収益になるのかもわからない。

 

ブログを立ち上げたのに勿体ないよ~。

でも、ここでそのままって訳にはいかない。

このままじゃ今までの仕事の生活から抜け出せない!

 

あんな仕事辞めてやるって決めたじゃん…。

 

その時、ブログの講座があることを目にしました。ところが、1年間で約60万という金額。

「60万かぁ~~~」

貯金通帳を見て、60万支払ったらこれからの生活超ギリギリ。

 

しかも相手は知らない人で、知らない人にお金払うのって超怖い~~。

あの詐欺にあったデータ入力が蘇ってきました。

 

でも、ここで思い切らなかったら

私の人生はいつまでたっても変わらないよね。

最後のチャンスと思ってブログ講座にかけてみよう!と決断しました。

 

銀行に行って口座にお金を振り込む時に、

手がガタガタ震えてボタンが押せない、汗まで出てきて、オドオド挙動不審状態。

やっとのことで支払いは済ませたけど、

しばらく通帳もって数千円の残高見てボーっとしてました。

 

でも、支払ったからにはやるしかない、しっかりやると心に決めましたね。

「また仕事に戻りたいの?」と何度も自分に言い聞かせ学ぶことにしました。

 

ブログ講座ではちゃんと教えて下さる人から学ぶことが出来たので

あんなに機械音痴で訳が分からない私でも、 記事をどんどん書くことができて、

 

「うぁぁああ~!私でも10万稼げちゃったよ~~!」

 

でも、もしここで教えてもらっていなかったら

私は稼げるまで半年かかったけど、何年もかかっていたかも知れないし

もしくは稼げなくて辞めていたでしょうね。

 

それからというもの、私は知識を学ぶためにお金を支払うことには躊躇しなくなって、

そのおかげて今も収入を伸ばしています。

 

でも、でも、ここで新たな不安が私に襲いかかって来たんです。

私は、月に〇万という安定した収入が欲しかったので、安定した収入がないと生活に影響が出てくるし、

心まで不安定になってしまいます。

 

「安定した収入がほしい~~。そうしないと生活ができない!」 という危機感。

 

そのためには

「記事を書いても収入になるとは限らないブログはダメなんじゃないかな…」

と記事を書くことすら出来なくなり、 パソコンを開いてもキーボードが打てない

もう、パソコンが開けない…となってしまったんです。

 

私はブログ運営では理想の未来は得ることが出来なかったんです…。

 

Webライターという仕事の出会い

パソコンを開くことが嫌になってしまった私は、

自分の情けなさに悩んで寝込んでしまい、横になりながらスマホを見ていました。

 

そこである人のメルマガを開くと「Webライター」で稼いでいる人が紹介されていたんです。

 

「書けば稼げる!即効性がある! これだ~~~!!」

と思った私は躊躇せずにすぐ、その人のブログ記事からプロフィールを見て問い合わせをしていました。

 

その次の日には個別でズーム面談をし、Webライターのコンサルの申し込みをしていたんですよ。

何よりも 「在宅で仕事がしたい!もうあの仕事の生活には戻りたくない」 という気持ちが強かったんですね。

 

もうやる気満々になった私は、人が変わったようにWebライターに転向。

勿論ここでも最初からうまく行った訳ではありません。

 

それは書けば稼げましたよ~~。

稼げたけど、その作業時間は10時間を超えていましたね。

稼げることはわかったけど、 さすがに朝から夜遅くまでパソコンに向かうのは辛い。

ここでも悩みが爆発!稼げるけど、このままでは体がもたないと。

 

そこで、あるクライアントさんとの出会いが私を変えました。

 

そのクライアントさんは、私の記事を見て

「たえさんの記事すごくいいから、今度このキーワードで書いてくれませんか?」

それはとあるダイエット記事だったんです。

 

私はそのダイエットの名前すら知りませんでした。

なので 「それは、私、経験ないので書けないです~」 と軽~く当たり前のようにいうと、

 

「ライターはどんなキーワードでも書けるのが、本当のライターなんだよ」

と言われました。

 

「え~~っ」

頭をガツーンと殴られたような衝撃を受けました。

自分のわかることや体験したことしか書いてなかった私は、

ライターとして堂々と名乗っていたことに、「私って今まで何をやってきたの?」と

顔から火が出るくらい恥ずかしい思いをしました。

 

そのクライアントさんに

「ライティングの方法を教えてください!!」

と教えてもらったんです。本当にいいクライアントさんとの出会いでした。

 

そのライティング方法を学んだら、

「ライティングって楽しんだね~!」

「知らないことまで詳しくなっちゃうライターってメチャクチャ勉強になる」

「こんなに魅力的な仕事って素敵だな~」

 

と思うようになったら、単価の高い案件も受けられるようになって

あっという間に月収30万になっていたのでした。

 

遠かったかもしれないけど…

道のりは遠かったかもしれないけど、私は自分の理想の未来を手にすることができました。

 

私と同じWebライターをやっている知り合いも 3歳と4歳のお子さまがいながら、

隙間時間を使って月に8万稼いでいます。

 

彼女は始め「3万位でいいかな~」と思って始めたんですが、

いつの間にか8万を稼ぐことが出来て、

自分のためにはほとんどお金を使わなかった彼女が、自分へのご褒美として好きな洋服を買ったそうですよ。

 

育児休暇中に始めたWebライターだったんですが、

もう復帰はせずにそのまま在宅でWebライターを続けるそうです。

 

「保育園に預けないで自分で子育てをしたい!」と思っていた彼女は、

家で子どもと一緒にいながら稼ぐという理想の生活を手に入れました。

 

最初は旦那さんは「ネットで稼ぐなんて、怪しい~~」と反対していたそうですが、

今では旦那さんも応援して下さっているそうですよ!

 

 

長くなってしまいましたが、

私が理想の生活を手に入れるまでは時間がかかったかも知れません。

でも、何も強みも資格もない私が、Webライターとして月収30万まで稼ぐことが出来ました。

 

何の強みもなくて、資格もない私が出来たので、

今、この記事を読んでいただいているあなたも稼ぐことが出来ると確信しています。

 

また、私は遠回りをしてたくさんの経験をしたからこそ、

自分にしかお伝えできないことがあります。

 

私の発信しているメールマガジンでは、

「無料で学べるWebライター7日間集中講座」をお伝えしています。

 

Webライターとして重要なプロフィール文や応募の仕方や

ライターの人が抱えがちなメンタル面の悩みのフォローも行っています。

 

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私はWebライターで月収30万を稼ぐことが出来ました。

どこにでもいる平凡な主婦です。

現在は人間関係に悩まずに、ストレスもなく、時間にも縛られることがなく

働くことが出来ています。

 

でも、在宅で稼ぎたいと思って始めたブログを挫折しましたし、機械音痴で何も取り柄も強みもありません。

そこで出会った「Webライター」という仕事を始めても、

最初は案件を取ることすら出来ませんでした。

でも、「ブログに挫折したのだから今度は辞めるわけには行かない」

と継続をし続けたことによって、

月に10万→15万→20万→30万と稼げるようになりました。

 

そんな過程を下記の記事で公開しています。

月収30万を稼ぐ主婦ライターたえのプロフィール

 

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