仏花のプリザーブドフラワーとは?花の種類やメリットを紹介!

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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皆さんこんにちは、ライターのナナです。

 

私は歌を歌う音楽のお仕事をしていましたが、

今年父の介護が必要となり、在宅が多くなってきたため

ライターとしても活動しています。

 

前回も記事を書かせていただいた「プリザーブドフラワー」

今日はプリザーブドフラワーの仏花について書いていきたいと思います。

 

私の祖母が仏壇にプリザーブドフラワーを供えていたのを見て

 

「あれ?おばあちゃんこのお花プリザーブドフラワー?」

「名前は知らんけど、このお花枯れないしずっと綺麗に飾っておけるからいいんよ〜」

 

なんて会話をしたのがきっかけで笑、

仏花にもプリザーブドフラワーってあるんだな〜

と知りました。

 

ここでは

・お供えや仏花に「プリザーブドフラワー」を使うメリットは?

・実際どんなお花が使われているのか?

・どんなデザインやお花の種類が適しているのか?

・仏花に適さないお花や注意点は?

を書いていきます。

 

夏場など、ご仏壇にお供えしたお花がすぐに枯れてしまって困るなぁ…

といった悩みを持った方、

この記事を読んでいただければ解決するかもしれません。

 

お供えする時に

お供えする方の宗派

避けた方がいいお花

などもありますので、ここを知ってると

もしかすると相手に失礼に当たらないかもしれませんね。

 

美しいお花を長期で楽しむことができる「プリザーブドフラワー」で、

故人への弔い、変わらぬ愛と感謝がいつまでも続くようにと

ご仏壇が華やかになりきっと喜ばれると思います。

 

お供えにプリザーブドフラワーを使うメリットとは?

まずプリザーブドフラワーとはどんなものなのか?簡単に前回の記事からおさらいです。

 

「プリザーブド」という意味は英語で

保存する」「保たれた」などの意味を持つ、

いわゆる枯れない花です。

 

生花を特殊な溶液に浸し、着色・加工したお花でしたね。

記念や思い出として残しておきたいという時にとても最適な贈り物であり喜ばれるお花でした。

 

そんなプリザーブドフラワー。

仏花としても使われるメリットをみていきましょう。

 

「仏花」とは…仏壇やお墓参りをする時に供えるお花のことです。

頻繁にお花を換える必要がない

「枯れないお花」なので頻繁にお花を換える必要がありません。

そしてお花が傷んだり、虫がついたり、花粉が落ちてしまうというようなこともないため、

お手入れも簡単です。

 

ただプリザーブドフラワーにも弱点があります。

紫外線に弱いため、ひなたに飾り続けると色が褪せてしまいます。なので

置き場所に気をつけるといいかもしれません。

 

本物の質感のまま1〜2年

クリアケースに入れておくと2〜3年は持つと言われています。

 

足腰が不自由なお年寄りの方が仏壇のお花を換えたりするのはとても大変ですよね。

そんな時プリザーブドフラワーだと頻繁にお花を換えなくていいのでいいかもしれません。

実は経済的

プリザーブドフラワーって一つ一つがとても高いイメージがありますよね。

でも実は仏花としてとても経済的なんです。

 

生花は長くもっても1週間程度で枯れてしまいます

特に7〜9月の夏場は本当に枯れるのが早いですよね。

 

私の実家でも母が「夏場はすぐお花が枯れちゃうから困るわ〜」

なんて言葉が毎年聞こえてきます。

 

500〜600円の生花を1週間に2〜3度換えるとしても

1ヶ月で4000〜7000円くらいかかってしまうんです。

 

なので

プリザーブドフラワーは実は経済的にもとってもいいんです。

アレンジが豊富

正式には榊を組んだ形にして菱形に構成するように作るのですが、

菊や百合などを使うといかにも仏花という感じが嫌だなと思われる方もいると思います。

プリザーブドフラワーの仏花はそんな菊や百合のお花を使っても

自然にお家のインテリアに馴染むようなアレンジが豊富なんです。

 

こちらは菊のお花とカーネーションなどを使ってアレンジしたプリザーブドフラワーです。

淡い紫と白とグリーンがマッチして仏花がインテリアに馴染むようなデザインですよね。

 

他にもこのような榊を使って菱形に作ったものや

丸くて可愛らしいピンポンマムを使った仏花もありました。

 

仏花でも色んなデザインのものがあるので家の中の部屋などの雰囲気に合わせた物を

選ばれるといいですね。

 

仏花のプリザーブドフラワーでおすすめの花の種類は??

仏花によく飾られる一般的なお花の種類は


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春…キンセンカ、アイリス

夏…リンドウ、ケイトウ、グラジオラス

秋…ホオズキ、ミソハギ

通年…菊、百日草、百合、カーネション

です。

 

プリザーブドフラワーでも上に挙げたようなお花を使っていきます。

菊は仏花の定番ですが菊にも種類があり、

丸い形のピンポンマムやマムなら和モダンなアレンジ、

王道の定番でいくのなら輪菊、可愛らしくアレンジしたいのならスプレーマムがおすすめです。

 

そして仏花に欠かせないのがグリーン系です。

品種や形が様々あるのでどれを選ぶかでお花の印象が変わってきます。

ちょっとしたアクセント使いにおすすめが

かすみ草(グリーン)、ストーベ、モス、

大きめのポイント使いには

シャークリーフ、サザンカの葉、レモンリーフ、ハスの葉

花を引き立てる役割があるのでただお花だけをアレンジするだけよりも

一気に華やかな雰囲気になります。

 

長く美しくプリザーブドフラワーの仏花を楽しむ注意点

仏壇と花弁の接触禁止

生花の花弁が枯れて時間がたってこびりついていることよくありますよね。

これって本当お掃除の時大変ですよね…

高温多湿の状態は仏壇の塗装を溶かしてしまう恐れもあります。

 

これはプリザーブドフラワーでも同様です。

こういう時はラッピングペーパーなどでお花を保護するといいそうです。

ホコリを落とそう

長期保存ができずっと美しいままのプリザーブドフラワーだからこそ

ホコリは溜まりやすいです。

 

ホコリが溜まってしまったら

ドライヤーの冷風などで遠くから優しい風を送ってホコリを取り除きましょう。

プリザーブドフラワーは温風に弱いので冷風がポイントです。

 

そして風をガンガン当てて刺激を与えないように

遠くから風を当てるようにして優しく取り扱いましょうね。

エアコンの風・直射日光

プリザーブドフラワーはとっても繊細です。

エアコンの風を直接当てると乾燥してしまい

花弁のひび割れの原因になりますので注意が必要です。

 

そして上記にも書きましたが、プリザーブドフラワーは紫外線に弱く

直射日光は色あせの原因になりますのでこちらも避けた方がいいでしょう。

 

仏花に適さないとされるお花とは?色合いや本数は?

仏花にこのお花は絶対NGと言われるお花は基本的にありませんが、

避けた方がいいとされるお花があります。

 

トゲのある姿が殺生を思い起こすためと言われ、バラなどの花は適さないとされています。

ですが故人が生前好きだったなどでお供えしたいという場合は必ずしもNGではないです。

 

私はバラの花を私が死んだら供えて欲しいと自分の子供や孫に言うつもりです笑。

バラってゴージャスで素敵なお花ですよね。

 

そして毒のあるお花、彼岸花も

毒を仏様にお供えすることになるので適さないとされています。

 

また種類に限らず香りの強すぎるお花や

つるのお花も浄土の世界では仏様の居心地が悪くなると言われ

タブーとされています。

 

お花の色合いも

3色なら白・黄色・紫

5色なら白・黄色・紫・赤・ピンク

お花の本数も3、5、7と奇数がいいとされます。

 

あとは宗派や地域などによってNGとされるものがあるかもしれないので

贈るときは予め事前に調べておくといいかもしれませんね。

 

まとめ

お供えにプリザーブドフラワーを使うメリットとは?

プリザーブドフラワーは、長期で保存ができ「枯れない花」ということから、

頻繁にお花を換える必要がありません。

 

お花に虫がついたり、花粉が落ちたりということもありませんのでお手入れが簡単です。

ただ紫外線には弱いので置き場所に気をつけて

クリアケースなどに入れていれば長くて2〜3年は持ちます。

 

夏場などお花が枯れやすい時期やお年寄りなど足が悪くて頻繁にお花を換えれない人には

とてもいいものだということでした。

 

すぐ枯れてしまうので新しいものに換えなければならない生花とプリザーブドフラワーでは

実はプリザーブドフラワーは経済的ということです。

 

そしてプリザーブドフラワーの仏花は

自然にお家のインテリアに馴染むようなアレンジが豊富でした。

仏花のプリザーブドフラワーでおすすめの花の種類は?

仏花には、

(通年使われる)菊や百日草、キンセンカ、カーネーション

(季節によって使う)キンセンカ、リンドウ、アイリス、ケイトウ

また菊も種類があり丸くてかわいい印象のピンポンマムやマム、

輪菊やスプレーマムなどもあり、デザインによって選ばれます。

そして仏花に欠かせないのがグリーン系で、

花を引き立てる役割があるのでただお花だけをアレンジするだけよりも

一気に華やかな雰囲気になることがわかりました。

長く美しくプリザーブドフラワーを楽しむ注意点

花弁が枯れて高温多湿の状態で落ちると

仏壇の塗装を溶かしてしまう恐れがあります。

 

こういう時はプリザーブドフラワーを

ラッピングペーパーで保護すると良いことがわかりましたね。

 

そしてホコリが溜まってしまったら

ドライヤーなどの冷風で遠くから優しい風を送って落とし

エアコンの風や紫外線にも注意をして取り扱うといいということでした。

仏花に適さないとされるお花とは?色合いや本数は?

トゲのあるバラは適さないと言われていますが、

故人が生前好きだったなどでお供えする場合は特にNGという訳ではありませんでした。

 

そして毒のあるお花つるの花香りが強すぎるお花

タブーとされていることもわかりました。

 

お花の色合いや本数は

3色なら白・黄色・紫

5色なら白・黄色・紫・赤・ピンク

3、5、7本と奇数がいいとされる

です。

いかがでしたでしょうか?

仏花にもプリザーブドフラワーがあることがわかり

色々なデザインの物を見ていると

私も仏花をプリザーブドフラワーに換えてみたくなりました!

 

厳かな生花の仏花もいいですが、

プリザーブドフラワーの仏花をインテリアと調和して少し華やかに

そして長く楽しむのも

ご先祖様ももしかしたら喜ばれているのかもしれませんね。

 

今日は仏花のプリザーブドフラワーについてでした。

最後まで見てくださりありがとうございました!

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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