終活カウンセラーとは?資格取得方法や活かせる仕事もご紹介!

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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こんにちは~ライターの「さち」です。

 

本業の傍ら、ライターのお仕事をしている40代のシングルマザーです。

とても身近な家族を亡くした経験から「死」というもを身近に感じ

向き合うようになりました。

 

皆さんは「終活カウンセラー」という職業をご存じですか?

私はこの経験をするまで知らなかった職業です。

 

「終活」という言葉が聞かれるようになったのは2009年にある週刊誌が

連載を始めたのをきっかけに、世間に知られるようになったようです。

 

そこで今回は「終活カウンセラー」とは

どんな職業なのか?

終活カウンセラーになるには?

活かせる職業にはどんなものがあるのか?

というお話をしていきたいと思います。

 

私のような経験をされ終活カウンセラーに興味のある方や、そろそろ親に終活を…と思ってはいても、自分に知識がない

とお悩みの方はぜひここで一緒に学んで行きましょう!!!

 

何も知らず、いざという時にジタバタ…という事にならないよう

安心して人生計画を立てて行けたら良いですよね!

 

 

この記事を通して、親御さんや自分自身の将来設計をして行きましょう。

また介護福祉業や保険業・葬儀業などに携わっている方も知識を深める事で、これまでよりも

手厚いサポートやサービスを検討して行けます。

 

今現在のお仕事で、もっと視野を広げ、幅を持たせて行けたら良いですよね!

 

「終活カウンセラー」とはどんなお仕事?

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それでは早速「終活カウンセラー」とはどのようなお仕事なのか見て行きたいと思います。

「終活カウンセラー」とはその名の通り

「終活」に関して「カウンセラー」として話を聴けるスキルを持った方で、

終活に必要な幅広い知識を持ち、相談人の「悩み」に的確に応えることができる

言わば「終活に関するお困りごと案内人」

という事です。

 

「どうしよう」と思っている方から話しを聴き、その相談は○○の専門家に聴く案件ですよ。

などと専門家や専門企業に繋ぐ、架け橋のようなお仕事です。

その他にはエンディングノート作成のアドバイスなども行います。

例えば

遺産相続についての悩みを持った方なら弁護士へ

税金に関する悩みを持った方なら税理士へ

など、誰に相談したらいいのか迷ってしまい、なかなか問題解決に繋がらない方が

どのように動けばいいのか、具体的なアクションにつながるアドバイスをします。

 

あなたの一言で、また一つ「笑顔」が生まれるかも知れないですね!

 

「終活カウンセラー」には3段階ある?!

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まず「終活カウンセラー」といっても3段階のレベルがあります。

そのお仕事内容を見て行きたいと思います。

終活カウンセラーにはレベルがある

「終活カウンセラー」はレベルに応じて、対応できる仕事内容も変わってきます。

 

それぞれの内容は以下の通りです。

●初級終活カウンセラー

 終活の基礎的な知識を学び自分の終活が行える知識を身に付け、

 自分のエンディングノートが書けるようになる

●上級終活カウンセラー

 他の人にエンディングノートを書くアドバイスができる知識とスキル

●上級終活インストラクター

 終活カウンセラーを育てる講師の資格

 

終活カウンセラーと一言にいっても、3段階もあるんですね!

 

それぞれの資格取得方法は?

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次は、それぞれの資格取得方法を見て行きたいと思います。

初級終活カウンセラー

「終活カウンセラー」というと職業のように聞こえますが、初級の内容は

「自分のために知識を身に付ける」という事が主になっています。

 

検定の申し込みをすると自宅にテキストが送られてきて、検定当日にしっかりと講義があり、

確認テストを受けるという形になっています。

終活の普及を目的としているため、合格率はなんと98%!!!

 

初級検定はひと月に10回程度、年間100回以上全国各地で行われています。

 

終活カウンセラー初級の資格にかかる費用は約1万5000円です。

試験代:9.970円(税込)、年会費:4.560円(税込)

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*試験代の中には講習代、試験代、昼食代が含まれています。

上級終活カウンセラー

初級終活カウンセラーに合格した会員のうち、指定期間内に協会が開催する勉強会に

 

1回以上参加した事がある方のみ受講可能です。

 

事前レポートを提出し講習を一日受けます。

その後、課題取り組み試験を半日かけて行うので2日間で取得可能です。

上級試験は年に2回開催されています。

 

試験代:45.000円(税込)、別途事前審査費:3.000円

*試験代の中には講習代、試験代、昼食代が含まれています。

上級終活インストラクター

上級終活カウンセラー合格者で、協会が開催する勉強会を年間2回受講した方で、

 

エンディングノートの書き方セミナー講師養成講座受講者が申込み可能です。

 

講習が4日間あり、一日30分程度の試験を受けます。

試験代:20~25万円(税込) *試験代の中には試験代、資料代が含まれています。

 

自分の終活の為にとシニア層の方から、親の終活の為にと40~50代の方など

今は幅広い年代の方が興味を持ってチャレンジしていらっしゃいます。

 

「終活カウンセラー」の資格を活かせる職業は?

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ここでは資格を活かせる職業を3つ程紹介していきたいと思います。

葬儀業界

葬儀のサポートだけでなく、終活全般のアドバイスができるようになり、高いサービス提供に繋がります。

また、遺族目線だけではなく

終活をしている当人目線での葬儀を考える事が出来ます。

 

終活について学ぶ事によって、

儀式的な葬儀ではなく、故人やご家族に寄り添った暖かい最後の送り出しが出来そうですよね。

金融・保険業界

終活に関する幅広い知識を身につけて行く事により、

お客様の思いや悩みに寄り添った提案ができるようになり、加入者は安心して終活ができ、

保険業側は加入を前向きに検討してもらえ、双方にメリットがあります。

 

保険というのは「もしもの時の為」で、身近に感じられないものですが、終活を学ぶ事によって、

自分自身が満足いく商品に加入するのは、何よりも「安心」を買う事が出来ますよね。

医療・福祉業界

高齢者の抱える悩みや高齢者を取り巻く状況を理解できる事で、

ケアプラン作成時に、一人一人の状況に合わせた手厚いアドバイスや手厚いサポートが提案できるようになります。

 

終活の知識を持ち、高齢者の方と関わる事は、何より不安を解消してあげられると思います。

介護のお仕事ではとても重要な事ですよね。

 

このように、終活について学ぶ事は、現在のお仕事の中でも十分に活かして行けると思います!!!

 

まとめ

「終活カウンセラー」とはどんなお仕事?

「終活」に関して「カウンセラー」として話を聴けるスキルを持った方で、

終活に必要な幅広い知識を持ち、相談人の「悩み」に的確に応えることができる、言わば「終活に関するお困りごと案内人」

「終活カウンセラー」には3段階ある?!

●初級終活カウンセラー

●上級終活カウンセラー

●上級終活インストラクター

レベルに応じて、対応できる仕事内容が変わってくる。

それぞれの資格取得方法は?

●初級終活カウンセラー

 検定の申し込みをし、検定当日の講義がを受け、確認テストを行う。

●上級終活カウンセラー

 初級終活カウンセラーに合格し、指定期間内に協会が開催する勉強会に1回以上参加が必須。

 事前レポートを提出し講習を一日受け、その後、課題取り組み試験を半日かけて行う。

●上級終活インストラクター

 上級終活カウンセラー合格者で、協会が開催する勉強会を年間2回受講した方。

 なおかつ、エンディングノートの書き方セミナー講師養成講座受講者が申込み可能。

 講習が4日間あり、一日30分程度の試験を受ける。

「終活カウンセラー」の資格を活かせる職業は?

●葬儀業界

●金融・保険業界

●医療・福祉業界

などでは、「終活カウンセラー」の資格を活かしていく事が出来る。

 

いかがでしたでしょうか?

今後は終活について考える人も、もっと増えてくると思います。

さまざまな業種で「終活」が注目されて、幅広い分野に広がっていく可能性もありますよね。

「終活カウンセラー」は将来性があって、社会の為にもなる仕事だと思います。

 

自分で自分の死を考えて、前向きに生きていく為に「終活」とはとても大切な事ですよね!

 

今回も最後までご覧頂き有難うございました。

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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