シングルマザーの終活で考えるべきことは??やるべき2つのポイント!

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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こんにちは、ライターのはるかです!

3歳と0歳の姉妹をそだてるシングルマザーで、

現在は下の子の育児休業中でライターのお仕事をしています。

 

これまで何度か終活に関しての記事を書いてきました。

 

その中で「シングルマザーの私に何かあったときに子どもたちはどうなるんだろう」

真剣に考えるようになってきました。

 

なので今回は「シングルマザーの終活」についてお話していきたいと思います。

 

こうしてこの記事を見てくれている方の多くはお子さんが未成年の方が多いと思います。

 

そうすると、自分に何かあったときに心配になるのは

どうやって生活していくのか(どこで・誰と暮らすのか)

金銭面

が大きいと思います。

 

私はまだ母が健在なので今後の生活についてはあまり心配はありませんが、これからどんどんお金のかかる子どもたち。

子ども2人の教育費まで母1人に頼むわけにはいかないので、やはり金銭面は心配です。

 

今回はそんな不安を少しでも解消できるよう、シングルマザーのやるべき終活の内容について紹介していきます。

 

せっかく保険や貯金など万が一に備えて準備していても、子どもや親族などがそのことを把握していなければ

無駄になってしまったり、金銭的に厳しい生活を送ることになってしまいます。

 

それは子供はもちろん、親としても悲しいですよね。

 

なのでシングルマザーがしておくべき終活についてみていき、

自分に何かあったときに少しでも子どもの負担が軽くなるよう、準備をしてもらえたらと思います!

 

シングルマザーの終活で考えるべきこと

最低限考えておくといいのは、

  • 緊急連絡先
  • 子どものこと
  • お金のこと

とてもざっくりとわけましたが、大きく分けてこの3つが考えておくべき内容になります。

緊急連絡先

自分に何かあったときに誰に連絡すればいいのかを考えておく必要があります。

 

もしお子さんがまだ小さいようであれば、子どもに電話のかけ方を教えておくことも大切です。

電話が難しいようであればお隣さんなどに助けを求めに行くことも伝えておけるといいです。

 

私は上の子どもが3歳ですが、2歳半ごろから「ママがお話できなかったりして困ったときはここを押してもしもししてね」

と電話のかけ方を伝えてあります。

それと合わせて、「もし困ったことがあったらお隣か○○(徒歩30秒の私の友達)の家に行って“助けて”って言うんだよ」と伝えてあります。

これは、

電話をかけても1回で出ない可能性があること

119番にはまだかけられないこと

を考慮して教えてあります。

 

なので、

  • 自分で電話をかけられる子には緊急連絡先を教えておく
  • まだ難しい子には電話のかけ方や、隣近所に助けを求めることを教えておく

ことが大切になります。

子どものこと

こちらは具体的には

  • 入院中の生活はどうするのか
  • 亡くなった後の生活や親権

について考えておく必要があります。

 

中高生だから1人でも生活できるかな

未就学児や小学生だから祖父母にみてもらおう

きょうだいがいる場合全員を預かってもらえるか

などを決めておくと、いざという時、その後の生活がスムーズになります。

 

そして重要なのが、自分が死んでしまったときに親権を誰にするのかということです。

もちろん子どもとの相性や面倒をしっかり見てくれるかどうかも考慮しますが、

子どものために残した財産は親権をもった人が管理をすることになります。

 

たまにではありますが「未成年後見人が遺産を横領していた」というニュースを目にします。

なので「子どもが懐いているから」という理由ももちろん大切ですが、金銭的に信用できるのか

という点もしっかり考慮しなければいけません。

 

そして親権に関しては法的な事になるので、誰が親権をもつのかを決めたら遺言書に記載しておく必要があります。

お金のこと

  • 保険金の受取人
  • 財産の相続のこと

について考えておきましょう。

離婚や死別でシングルマザーになった場合、保険金の受取人が前夫である可能性もあります。

なので保険を見直して、子ども自身や自分の親族(子どもを任せる人)などに受取人を変えておく必要があります。

 

また、自分の財産や不動産などを誰にどう相続するのかについても考えておく必要があります。

  • 子どもが1人だからすべて子どもに
  • きょうだいがいるならどういう配分にするのか
  • 子どもが小さいから親族に

などです。

そして相続に関しては親権と同じで遺言書に記載する必要があります。

 

この

緊急連絡先

子どものこと

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お金のこと

について考えることがシングルマザーの終活の第1歩と言えるでしょう。

 

シングルマザーに大事な、やるべき2つのポイント

終活について考えがまとまってきたら、次は

遺言書

エンディングノート

を作成することが大切です。

 

シングルマザーの場合、親権や相続についてが1番大事な事だと思います。

遺言書は法的拘束力があり、エンディングノートは自分の気持ちをまとめたものという違いがあります。

なのでまずは遺言書を作成し、それからエンディングノートという流れがおすすめです。

遺言書に記載すること

  • 親権について
  • 相続について

を記載します。

親権は誰にするのか、誰にどう相続するのかを書いていきます。

 

遺言書は法的拘束力がある分書くのも難しく、間違った書き方をすると無効になってしまいます。

  • 全てを手書き、自筆で作成する
  • 記載内容は曖昧な表現を使わずに具体的に書く
  • 日付をきちんと記載する
  • 署名・押印する
  • 書き間違えた場合は決められた方法で修正する

というのが最低限の決まりですが、もっと細かい注意点もたくさんあります。

自分で書くのが難しい場合は弁護士や司法書士、行政書士に作成してもらうことも可能です。

エンディングノート

エンディングノートには

  • 自分の情報
  • 家族や友人のこと
  • 医療や介護に関すること
  • お葬式やお墓に関すること
  • お金に関すること
  • 荷物のこと

を記載しておくと、遺された人たちの負担が少なくなります。

 

エンディングノートについてはこちらで詳しく説明しているので見てみてくださいね。

 

ドラマなどで親が亡くなり、遺された子どもが「私たちはこれからどうすればいいんだろう」といったセリフがあったり、

中には親族間で「うちは無理よ」なんて押し付け合うようなシーンを目にしたりすることがあります。

 

唯一の親が亡くなり悲しみの中にいるであろう自分の子どもに「そんな思いさせたくないなぁ」と思います。

 

  • 遺言書
  • エンディングノート

を残しておくことで、自分に万が一のことがあってもその後の生活をスムーズに始められるので、

しっかりと作成しておくことをおすすめします。

 

まとめ

シングルマザーの終活で考えるべきこと

  • 緊急連絡先
  • 子どものこと
  • お金のこと

について考えることが大切。

緊急連絡先

  • 自分で電話をかけられる子には緊急連絡先を教えておく
  • まだ難しい子には電話のかけ方や、隣近所に助けを求めることを教えておく

子どものこと

  • 入院中の生活はどうするのか
  • 亡くなった後の生活や親権

お金のこと

  • 保険金の受取人
  • 財産の相続のこと

について、決めておくとスムーズです。

シングルマザーに大事な、やるべき2つのポイント

  • 遺言書
  • エンディングノート

を作成する。

 

遺言書には

  • 親権
  • 相続

について、

エンディングノートには

  • 自分の情報
  • 家族や友人のこと
  • 医療や介護に関すること
  • お葬式やお墓に関すること
  • お金に関すること
  • 荷物のこと

を記載する。

 

シングルマザーって、自分一人で子どものことを養っていかなくてはなりません。

日々の生活で手一杯ですし、終活なんてまだ先の話…と思う気持ちはとてもよくわかります。

 

でも、頑張りすぎると体を壊してしまうっていうのはよくある話で、

頑張り屋さんのシングルマザーはその可能性も高いんですよね。

 

なので何かあったときに自分の子どもへの負担を軽くしてあげるためだと思って、

少し早めに終活を始めてもらえたらいいなと思います。

 

シングルマザーへの支援は地域や収入によって違いますが、

  • 児童扶養手当
  • 医療費免除
  • 水道代の減額

など様々なものがあります。

 

そういった援助もうまく利用しながらお子さんのためにも、

無理をしすぎて体を壊すことのないようにしてくださいね!

 

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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