ライティングに必要な「神話の型」「扇動の型」

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

皆さん、こんにちは。たえです。

今回は、ライティングに使うと良いと言われる

・神話の型

・扇動の型

という、2種類の型を説明したいと思います。

↓動画でも見られます。

ライティングにまず大切なこと

機能的価値

ライティングにまず大切なことは、機能的価値です。

 

これはどの記事にも書かれていることですね。

検索してみると

「機能的価値は、調べれば書けるもの」として、記事内に書かれていると思います。

 

例えば、

・値段

・機能

取扱説明書のようなものや、ウィキペディアとかを思い描いて頂けると

分かりやすいと思います。

 

読みづらい、堅い文章で書かれているんですが、この内容は必要なものです。

必ず書かなくてはいけないものとなります。

 

この機能的価値を書いた上で、

さらに、他の記事を上回る記事を書いていくためには

感情的価値を入れることが大事だということなんです。

感情的価値

感情的価値というのは

その人の体験だったり、経験だったり・・・

これはホントに強いもので、真似できないですよね。

 

それをストーリー性のように埋め込んでいくと、

すごく読みやすくなるということなんですね。

 

例えば、その人の体験や経験っていうと

いい体験ばかりが大事だと思われがちなんですが、

いい体験も失敗体験も、両方とも真似できない価値があるということなんです。

 

この、いい体験というのは「神話の型」になります。

失敗体験は、「扇動の型」というのが使えるんですね。

 

「神話の型」

この「神話の型」、「扇動の型」を詳しく見ていくと

 

「神話の型」というのは、まず

明るい未来に希望を持たせて、読者の気持ちを変えていく

 

ということなんですね。

 

例えば、映画だったり、ドラマだったり、絵本だったり・・・

実は、そういうのは全部、「神話の型」が利用されています。

 

主人公にとって、いいことばかりじゃなくて

ちょっと挫折して、

また上がって、

最後はハッピーエンド

という形の話がほとんどだと思うんですね。

 

それって、すごく惹きつけられますし

絵本やドラマ、映画なんかの人気のあるものは、皆そうだと思います。

 

この「神話の型」というのが使われているので
明るい未来に希望を持たせて、読者や見ている人の気持ちを変えていく

 

ということが出来ているんですね。

 

型に沿って行われている、ということになります。

 

「扇動の型」

もう一つ、「扇動の型」というのには

恐怖をあおる、ということがあります。

 

例えば、ダイエットの記事を書いていたとしたら、

「このまま太ったままでいいんですか?」とか

「一生モテないでいいんですか?」

というように、恐怖をあおるのが「扇動の型」と言われています。

 

「このままの人生でいいんですか?」「本当にいいんですか?」

という、恐怖感をちょっと与えさせて

 

でも、恐怖を与えただけではだめで

恐怖を言ったうえで、「神話の型」に持って行くことが大事です。

 

このままでいたら、

太ったまま、この人生のままだけれども

こういうことをすれば、あなたの未来は明るくなりますよ。

 

という風に

「扇動の型」、「神話の型」を上手く使っていくことで、文章の構成がすごく変わってくる

 

と言われています。

 

簡単に例を挙げると、有名な「ジャパネットたかた」さんは

まさにその「神話の型」、「扇動の型」で販売していると思います。

 

というのは

例えば、ゴミをなかなか吸わない古い掃除機があるとしますよね。

 

「このままでは、ゴミをとれずにイライラして、体にも悪いですよ」

「ゴミを吸い取れなくて空気が悪くなりますよ」

そういう風に、ちょっと恐怖をあおっていくんですよね。

 

「電気代もかかるかもしれない」と言って、

さらに追い込んで恐怖をあおることもあります。(笑)

 

でも

それだけじゃなくて、新しい掃除機なら

ゴミがスイスイ取れて、前まで5分かかっていたのが3分ができますよ

ゴミが取れたら、幸せな気分にもなれますよ

もちろん電気代もおトクです

 

この辺がまた、人間ってすごく気持ちが動かされるんですよね。

 

というのが

人間は得したいんだけど、損を回避したい生き物だとも言われています。

 

「ジャパネットたかた」さんの宣伝を見ると、

ライティングの本質というか、ライティングのこういう型を上手く使っている

という風に分かると思います。

 

販売で上手くいっているところは、みんなこういう型を使っている

という風に言われています。

まとめ

ライティングになってしまうと、

どうしても機能的価値ばっかり入れてしまうことがあります。

 

もちろん、なきゃいけないんですけど

入れすぎてしまう

どうしても、いいことばかり書いてしまう

というのが多いので

 

「神話の型」、「扇動の型」を使って

恐怖をあおってみたり、明るい未来に希望を持たせる、というストーリー性を考えると

他の記事を上回る、素晴らしい記事が書けるようになります。

 

なので、

「神話の型」、「扇動の型」というのを覚えておくと、ライティングにとても役に立つと思います。

 

今日は「神話の型」、「扇動の型」という2つの型についてお話させていただきました。

ぜひライティングをやるときに使ってみてください。

 

どうも、ありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です