忙しい世の中。ちょこっと休んで自分らしく生きたいですね

「すみません」ばかり連発していた時の感情

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

スポンサーリンク

みなさんこんにちは、たえです。

今日は

「すみません」ばかり連発していた時の感情

 

のお話をしたいと思います。

 

「すみません」のはじまり

私はある100円ショップで働いていたことがあります。

 

会社の意向で、お客様に対してまず一言目は

「すみません」

「申し訳ございません」

というように、

 

「とにかく謝れ」という決まりがありました。

 

そこで毎日のように、

「すみません」「すみません」ばかり連発していたんですね。

 

「すみません」を連発していると、

これってクセになるなと感じましたし

感情自体がなんかおかしくなっているということに気がつきました。

 

接客業をやっている方はわかると思うんですけど、

朝礼で接客用語を言うんです。

 

その時にも

ありがとうございました

おはようございます

いらっしゃいませ

申し訳ございませんでした

すみませんでした

とか、マイナスな言葉も含まれていました。

 

他の従業員も

「最初に謝っちゃえば、客は何も言わないよ」

っていうふうに思っていて、

 

どこでも「すいません」「申し訳ございません」とかが飛び交っていました。

新人さんが入ってきても、そのように指導をしていました。

 

私が「すみません」と最初に言わなかったときに、

お客さんの方から「なんでこの従業員は『すみません』って最初に言わないの?」

って言われて、お客さんまでそういう視点になってしまっていた店でした。

スポンサーリンク

 

違和感、抵抗を感じ始めた

自分がそのお客様に対して悪いことをしたんであれば、

謝るのは当たり前のことです。

 

でも悪いことをしたときじゃないときに、

「すみません」

「申し訳ございません」

という言葉を

使わなきゃいけないっていうことに私はすごく抵抗を感じていました。

 

「すみません」ってすぐ言ってしまうのは

日本人の特徴なのかなって思ってました。

 

自分は悪くないのに、1日に

「すみませんって何回言ってんだろう?」

って思いがすごくあったので、

勝手に心のほうがどんどん傷ついていきました。

 

 

そういう時に

「『すみません』を『ありがとう』に置き換えて言うといい」

っていう話を聞いて

変える努力もしましたが、結局うまくいかなかったです。

 

店長が

「私のやり方に満足できなければ、仕事を辞めて自分で会社でも作って」

と言う人で、

なんかもう心が疲れきってしまったので、この時退職を決意しました。

 

退職してからの感情の変化は

退職後、何故か「すみません」という言葉を使わなくなってから、

気持ちが安定するようになりました。

 

なので何気なく言葉を使っていても、

自分の感情っていうのは変化していくんだなって、

この時ものすごく感じました。

 

「すみません」を「ありがとう」に置き換えられるような人でありたい

 

っていうふうに思ってこのお話をさせていただきました。

ありがとうございました!

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© シングルマザーのちょこっと深呼吸 , 2020 All Rights Reserved.