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小学生なのに不眠症??

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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皆さんこんにちは、たえです。

今回は、

小学生なのに不眠症っていう話をしたいと思います。

 

小学生なのに眠れない?

これは誰の話かというと、実は私の話なんです。

なんかこう記憶にまだ残っていて、

確か小学4年生の時だったと思うんですね。

 

夜になると、目が冴えてしまって全然眠れなくて、

眠れないことに焦ってしまうんですね。

 

小学生だったら、

夜8時とか9時とかになれば、

学校とかで疲れて眠くなって寝るのに、

 

寝る時間になると目が逆に冴えてしまって、

寝られなくなったっていう時期が一定期間ありました。

 

焦って逆に寝られない

そのときに

眠れないことにすごく焦って、

子供なのでなんで眠れないかも分からないし…

 

しばらくは両親も起きている音もするんですけど、

だんだん夜中になってくると

みんな寝ちゃって静かになって、近所も静かになって、

そうすると余計に孤独になって、

焦って余計に眠れないんですよね。

 

今みたいにスマホがあるわけでもないし、

一人で起きてテレビを見てる訳もいきません。

 

なんとなく部屋でじっとしてたんですけど、

全然眠れない時期があったんです。

 

あまりにも眠れなくて、母に訴えたりしたんですけど、

母自身もどうしたらいいかわからないですし、

母に訴えてもどうにもならなくて…

 

薬があるわけでもないし、自分でも対処法がわからないし、

逆に夜が怖いって思うようになってしまいました…

 

大人になってから知った事実、不眠症の原因

いつ解消したかっていうことまでは覚えてないんですけど、

私が一定期間不眠症みたいになってしまった時期に

ちょうど当てはまる出来事があったんです。

 

それを後から聞いてちょっと納得したんですね。

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それは、父と母が離婚を考えていた時期だったらしいんです。

 

これはもう私も全然知らなかったんですけど、

母が私にドラマのように、

「もしお父さんとお母さんが別れたらどっちについて行く?」

っていうことを聞いてきた覚えがあるんですね。

 

その時に私はまだ何にも分からないので、

すかさず「父!」と言った記憶があります。

 

それは父が別にすごい好きとかそういうわけではなくて、ただ、

学校変わりたくない!

転校したくない!

という理由だけで、「父について行く」って言ったんだと思います。

 

大きくなって、そんな話を母から、

「こんなことがあったのよ、離婚を考えてた時期もあったのよ。」

 

って言われて、その時期にちょうど当てはまったので、

自分もすごくビックリした、と言う思いがあります。

 

子どもは親をちゃんと見ている

子どもって、親の状態っていうのを敏感に感じ取っているんじゃないかな

っていうふうに、その時感じました。

 

うちの子たちも、

どう敏感に今私に対して感じているか分からないんですけど、

うちの場合ですが、私も人間なので、

体調が悪くなったり、

熱を出したりする

ときがあります。

 

そういう時に、

二人男の子なんで口数が多くないんですけど、

すごい心配をしているのは分かります。

 

子どもって、

わかんないようで

親の状態っていうのを敏感に感じ取っているんじゃないかなというふうに思いました。

 

まとめ

当時の私は多分、

親が離婚するかもしれない!

ということまでは分かっていないとしても、

 

母と父の不安定な感情を感じ取っていたのかもしれないと思います。

 

今日はちょっとそんな話を思い出したので、

この話をさせていただきました。

 

どうもありがとうございました。

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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