主婦がフリーランスで働く時の確定申告についてわかりやすく解説!!

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

こんにちわー!ライターのみどりです。

1歳の娘がいる、アラサー主婦なんですが、

最近、育児をしながら、在宅でwebライターの仕事を始めました!

 

私は、フリーランスとして、webライターをしているのですが、

フリーランスは、パートなどとは違って、確定申告が必要な場合があるんですよね。

 

ということで、今回は、

主婦がフリーランスとして働く時の確定申告についてお話ししたいと思います。

 

在宅ワークを始める人が増えている昨今、フリーランスになったはいいけど、

・収入いくらから確定申告したらいいのかわからない

・税金を少しでも安くしたい

・夫の扶養から外れないように働きたい

そう思っている人もいるのではないでしょうか?

 

知らないままでいると、気が付いた時には、脱税してたなんてことになりかねないんです!!

でも、この記事を読めば、そんな危険もなくなりますし、節税することだってできるんですよ!!

 

私なりに、確定申告について、色々調べたり聞いたりして勉強してみたので、

まとめたことを、ここでお伝えしますね!!

賢く稼ぐためにも、ぜひここで税金について学んで頂ければと思います(*^^*)

 

確定申告ってどうするの?

税金や控除の話って、とっても複雑でめちゃめちゃわかりずらいですよね。

なので、必要な部分だけ、わかりやすくかいつまんでお話ししていきます

 

難しいことをたくさん並べても、頭に入ってこなかったり、

余計に、こんがらがってしまっては意味がないですもんね。

 

今回は、主婦がフリーランスとして働く場合に絞って説明させて頂きます。

収入いくらから確定申告するのか

そもそも、確定申告とは、所得税を納めるためにするものなので、

所得税が発生する金額以上を稼いだら、確定申告が必要になってくるわけです。

 

所得税には、納税する人によって税金を調整するために、所得控除というものがあり、

すべての納税者に48万円(2020年以降)の基礎控除があります。

なので、48万円以下の所得であれば、控除されるので所得税がかからないんです!

 

ただし、所得というのは、収入から経費を引いたもののことを言います。

 

具体例をあげると、

A)収入60万円-経費20万円=所得40万円

B)収入60万円-経費10万円=所得50万円

ということになります。

 

A、Bともに収入は60万円ですが、経費の額が違うので、

Aは所得税がかからないけど、Bは所得税がかかるというわけです。

 

経費については、後で詳しくお話ししますが、

所得税は、単純に収入だけでは決まらないということを覚えておいてください!

白色申告と青色申告とは?

たくさん稼ぐ見込みがある人は、確定申告で青色申告をすればさらに控除があるんです!

 

まず、確定申告には、

・白色申告

・青色申告

の2種類があります。

 

白色申告は、青色申告よりも簡単なんですが、その代わり特別な控除はありません。

青色申告は、開業届と青色申告承認申請書の提出が必要ですが、

最大65万円の控除を受けることが出来るんです!!

 

所得がそれよりも多くならないのであれば、白色申告でも十分かもしれませんが、

たくさん稼ぐ人なら、青色申告をした方が節税できますよね!

 

確定申告って、何をどう書いていいかわからない!!って頭をかかえることもあると思います。

でも、白色申告も青色申告も、スマホやパソコンで入力するだけで、

簡単にできる確定申告ソフトがあるので、そちらを使えば、初めての人でも安心ですよー!

 

オススメの確定申告ソフトを紹介

・弥生会計シリーズ

・freee

どちらも、クラウド型でインストールしなくても使えるものがあります!

無料で使えるものもあるので、まずは試してみるといいですよー。

 

確定申告をしたことがない人にとっては、不安かもしれませんが、

とりあえずソフトに収支の入力をしていけば、自分の所得もわかるので、

フリーランスになった方は、まずは確定申告ソフトを使うことをオススメします!

 

私は、面倒くさがりなので、入力すれば自動で計算してくれるソフトは楽だなぁと感じました!

今は、無料で使えるものを登録していますが、

必要であれば、お金を払ってでも、確定申告ソフトを使っていきたいですねー。

 

フリーランスの経費って何があるの?

それでは、上記でお話しした経費について説明します。

 

経費とは、仕事の為に使った費用のことです。

その人の仕事によって、経費になるものとならないものがあるので、

しっかりと理解しておくと、確定申告の時に節税することができますよー!

 

例えば、webライターとして在宅でお仕事をしている場合の経費は、

・地代家賃(家賃から仕事で使っている面積の割合で計算する)

・水道光熱費(家賃と同じで割合で計算)

・減価償却費(パソコンや持ち家など10万円以上のもの)

・広告宣伝費(ブログ運営費など)

・消耗品費(プリンターのインクやペンなど)

・通信費(インターネット料金など)

・交際費(打合せなどの飲食代)

・新聞図書費(資料などの書籍代)

・外注工費(業務などを外注した費用)

・雑費(クラウドソーシングサイトの仲介手数料など)

様々な費用が経費になります。

 

とはいえ、仕事に関係ないものまで経費として申告すると、

税務調査が入る場合があるので気を付けましょう!

経費かどうか心配な場合は、確定申告の時に確認してみるのが1番安全だと思います。

 

経費になるからと言って、どんどんお金を使ってしまっては元も子もないですが、

光熱費や通信費などは、絶対にかかるものなので、しっかりと経費として申告するといいですよ!

そのためにも、日頃から、領収書やレシートは保管するようにしましょう!!

 

領収書などを保管しておくのも、面倒ではあるんですが、

経費になるというのであれば、使わない手はないですからね!

私は、100均とかで売っているケースに、とりあえず詰め込んでいます(笑)

 

主婦が夫の扶養から外れない所得額は?

収入から経費を引いたものが所得というお話をしましたが、

実は、所得額が一定の金額を超えると、夫の扶養から外れてしまうことがあります。

それが、いくらからなのか?ということを説明したいと思います。

 

もし、夫の扶養から外れてしまうと、

・夫が配偶者控除を受けられなくなる

・夫の社会保険から外れてしまう

というデメリットがあるんです!!

 

知らないうちに外れていたということにならないためにも、

扶養のルールをしっかりと把握しておきましょう!

所得税法上の扶養

所得税法上の扶養とは何かというと、

夫が、所得税の控除を受けられるかどうかということなんです!

世帯を共にしている夫婦なら、夫は配偶者控除もしくは配偶者特別控除というものが受けられます。

 

控除が適用されるのは、

・配偶者控除は、妻の年間の所得が48万円以下であること

・配偶者特別控除は、妻の年間の所得が48万円超133万円以下であること

参考:国税庁

これに当てはまれば、夫が控除を受けることができるんです!

 

フリーランスは、収入から経費も引けるので、

100万円の収入があっても、経費が55万円あれば、

所得が45万円になるので、配偶者控除は適用されるということになります。

 

ここで、上記でお話しした、青色申告の特別控除があれば、

さらに最大で65万円の控除が受けることができるので、

もっと稼いでも、配偶者控除が受けられるというわけです。

 

たくさん稼ぎたい人は、青色申告の申請をしておいた方が絶対にいいですよね!

 

ただし、夫の合計所得金額が1000万円以下でないと配偶者控除は無いので注意してください。

社会保険上の扶養

次に、社会保険上の扶養についてですが、

夫の社会保険や厚生年金に加入している場合、

扶養から外れてしまうと、自分で国民健康保険や国民年金に加入しなければならないんです!

 

つまり、その分手取りが少なくなるということですね。

 

では、実際に収入がいくら以上になると扶養から外れてしまうのかというと、

基本的には、妻の年収が130万円未満であることと言われています。

 

基本的にはというのは、夫が加入している健康保険によって条件が違うからです。

・経費等と引いた所得が130万円未満

・経費等を引く前の収入が130万円未満

・月収108,334円未満(年収1,300,008円未満)

このように保険によってルールが変わるので、最初に確認をしておきましょう!

 

それ以外にも、夫の会社から配偶者手当が出ている場合は、

妻の年収が103万円未満など、条件がある場合があり、

これも会社によって条件が違うので、確認しておく必要があります。

 

控除や健康保険の分を引いても、余る程の額を稼げる場合は問題ないですが、

たくさん稼いだことによって、損をしてしまう場合もあるので、

自分が今後どれくらい稼げるが、どれくらい稼いでいきたいかを考えてから働くといいですね!

 

まとめ

確定申告ってどうするの?

確定申告は、所得が48万円以上になる場合に必要になります。

 

白色申告と青色申告の2種類がありますが、

どちらもスマホやパソコンで入力するだけで簡単にできる、

確定申告ソフトがあるので、フリーランスの方にはオススメですよー!

フリーランスの経費って何があるの?

webライターとして在宅でお仕事をしている場合の経費

・地代家賃(家賃から仕事で使っている面積の割合で計算する)

・水道光熱費(家賃と同じで割合で計算)

・減価償却費(パソコンや持ち家など10万円以上のもの)

・広告宣伝費(ブログ運営費など)

・消耗品費(プリンターのインクやペンなど)

・通信費(インターネット料金など)

・交際費(打合せなどの飲食代)

・新聞図書費(資料などの書籍代)

・外注工費(業務などを外注した費用)

・雑費(クラウドソーシングサイトの仲介手数料など)

 

様々な費用が経費になりますが、仕事に関係ないものまで経費にしないように気を付けてください。

普段から、領収書やレシートは保管しておくといいですよー!

主婦が夫の扶養から外れない所得額は?

所得税法上の扶養や、社会保険上の扶養があり、

それぞれに扶養から外れる条件は違うので、

しっかりと確認した上で、自分がいくら稼ぐかを考えるといいでしょう!

 

せっかくたくさん稼いでも、働き損にならないように気を付けてください!!

 

フリーランスは経費もあるし、自分で仕事の調整をすることもできます。

扶養から外れないようにするのも、扶養から外れてたくさん稼ぐのも自由なんです!

控除等のこともしっかり考えて、自分に合った働き方ができるといいですね!!

 

この記事が、皆さんの働き方を考えるために、少しでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございましたー♪

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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