忙しい世の中。ちょこっと休んで自分らしく生きたいですね

中2病の話~長男編~

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

スポンサーリンク

皆さんこんにちは、たえです。

今日は、長男の中2病の話について、お話ししたいと思います。

 

皆さん、中2病って知ってますか?

中2病って、

中学2年生の思春期に見られる背伸びしがちな行動です。

 

反抗期って言われるようなものなんですが、

中2病って、病気の”病”がついても、

別に治療が必要なわけではなく、

精神疾患とかでも無関係

だと言われてます。

 

その中2病なんですけれども、

我が家の長男が、中2病にとっぷり浸かっていて、私が大変だった話を、

したいと思います。

 

中学2年生の担任

長男の中2病のきっかけは、

担任の先生とうまくいかないことから始まりました。

 

担任の先生は、20代後半の女性でした。

・こまかく

・口うるさい

タイプで、うちの子には

”鬱陶しいなぁ”と思うような担任でした。

 

また、中2の背伸びしがちな時期だったので、

あまりしつこくされるのも嫌な時期でした。

 

担任とのトラブル。そして不登校に・・・

そんな時、長男は悪気もなく、

ただちょっと疲れたから「1日休んでいい?」と、私に言ってきました。

本人も、「1日ぐらい休めばスッキリして、明日行くから」と言うので、

 

担任に、

「長男が、ちょっと疲れちゃったみたいで、1日だけ、お休みさせてください。

明日は必ず行く、と言ってますので…」

と話をしました。

すれ違う担任との気持ち

しかし、そのまま放っといてくれれば、良かったんですが、

 

その担任は何を思ったのか、

「いじめにあってるんじゃないか」と、

「疲れちゃった」っていう意味を、別の意味にとってしまいました。

 

その日の夕方、その担任から電話かかってきて、

「本人に代わってください」

と言われました。

 

私が、「本人寝てるんですけど・・・」と言っても、

 

担任は、

「どうしても変わってほしい」

といい、仕方なく長男に電話を変わりました。

 

その後、長男が「しつこいなぁ」って言ってたのは、覚えています。

担任への反抗、そして不登校に

次の日の朝、担任から

「今日、来れますか?」

という電話があり、

 

それをさかいに、あまりのしつこさに、

長男は反抗して1ヶ月ぐらいは、学校に行けませんでした。

 

私も、「学校に行け」って言っても、行かないし、

このままほっといたら、どうにかなるだろうと思って、

あまり干渉しないで、ほっておきました。

スポンサーリンク

理解されない気持ち

でも、長男から“中2のイライラ”は伝わってきました。

 

長男があまりにイライラしてるんで、私が、

「言いたいこと言ってくれば」

って、言ったんです。

 

そしたら、長男が、

「先生の目の前にしてしまうと、

迫力がありすぎて言いたいことが言えない」

っていうので、

 

私は、

「ノートにも書いて出してくれば?」

って提案をしました。

 

長男は、ノートに自分の想いを書いて

先生に出してきました。

 

内容も、本当にわかって欲しいことをちゃんと書いて、

先生に渡していたらしいので、

自分の子どもながらに、うまく伝えてたと思いました

 

しかし、先生には全く分かってもらえず、

そのまま、2年生を過ごし、一ヶ月だけ学校を行かず、

その後は、嫌々ながら、長男は学校に行っていました。

自分の意思

3年生になるときに、

その担任の先生が、

「友達と同じクラスにしたら、学校に来る?」

「特別に、友達とクラスを一緒にして3年生にあげてあげるから・・・」

と言ってきたんです。

 

しかし、長男は、

「そういう特別扱いはされたくないんで、

クラスはどこでもいいです。」

言い切りました。

 

新しい担任の先生

一方、3年生になった時の担任の先生が、

サラッとした先生でした。

 

さりげなく、

すぐ入れるように、一番後ろの席にしてくれたり

他の不登校の子に対しても、教室に入りやすくしてくれたり

そんなに生徒に干渉しなかったり

とか、おかけで、

3年生になってから、毎日通ってくれるようになりました。

 

そして、今。

今、たまーに、あの時の話をするんですけども、

私が長男に、「あの時はどうだったの?」って聞くと、

 

長男は、

「なんか、よくわかんなかった」

「中2の感情って、自分でもコントロールできないくらい、複雑な感情だった」

って言ってます。

 

また、「担任の事は、今でもやっぱり忘れない」(恨むとか、そういう気持ちは無いが)

と言い、あまりいい印象はなかったのでしょう。

 

しかし、何年かたった今、長男は

「人生勉強になった」

と言います。

 

この話は、私も人生勉強になりました

 

反抗(中2病)って嫌ですけど、

経験していくことっていうのは大事かなっていう様に思いました。

 

個人的な内容でしたが、

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© シングルマザーのちょこっと深呼吸 , 2020 All Rights Reserved.