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生まれて4か月で手術を受けた次男の話

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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皆さん、おはようざいます!

たえです。

今日は生まれて「4ヶ月で手術をした次男の話」をしたいと思います。

 

個人的な内容なのですが、

最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。

 

次男が誕生してから…

次男は特に妊娠中に異常はなく、出産も正常でした。

 

ですが、生まれてからすぐに

「ミルクを飲む力がない」って言われて

ミルク飲めないとやはり大きくなれないため、そのまま入院になりました。

 

生まれてから「一緒に連れて帰れない…」っていうのは

やっぱり

 

私にとっても

長男、主人にとっても

家族にとっても

 

つらいことでした。

 

心臓の病気

ミルクを飲む力がないとなかなか大きくなれなくて、

おかしいなと思ってたところのことでした。

 

心臓の先生が検査をしてみたら、

「ちょっと心臓に雑音がある」と衝撃的な話をされたんです。

 

その時次男は3ヶ月ぐらいだったんですが、

「心臓に穴が空いてる」って言われ

「それが結構大きい穴だ」ということだったんです。

 

心臓に穴が開いてるっていう病気は

心室中隔欠損って言って、そんなに珍しい病気ではないそうです。

 

ちっちゃい赤ちゃんにはよくあるって言ったら失礼なんですが、

珍しい病気ではなくてだいたいの子が

1歳までに自然にふさがるっていうのが特徴らしいんです。

 

しかし、次男の場合は

3ヶ月の身体に対して穴が5ミリぐらいで結構大きかったんですよね。

 

なので、先生は

「手術 をして塞いじゃったほうがいいよ」って話になって、

家から2時か3時間くらいかかる病院に転院して、手術を受けることになりました。

 

手術に対しての心配

次男は生まれて4ヶ月で

 

長男はすごい人見知りで大変だったんですけど

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次男は割と誰にでも大丈夫な子だったので

 

入院にするってこともわからずに

ニコニコしながら行ってくれたのがせめてもの救いでした。

 

心臓の手術っていうと

周りの親戚、私の兄弟なんかはもうすごく心配して

「将来的大丈夫なのか?」ってすごく言われたんですが、

 

それは本当に親の私が一番心配でした。

 

その大きい病院の先生が

失礼な言い方だけどもといって、私にお話しをしてくださいました。

 

外科の先生にとっては

「心室中隔欠損の手術っていうのは、朝飯前だぐらいの気持ちでいてくれていいですよ」

「そんなに珍しい病気じゃないから大丈夫」

と先生が言ってくださいました。

 

次男の手術は大成功して

みるみるうちに大きくなって

プクプクになって、本当によく食べるようになりました。

 

医学が進歩していてよかったと思いましたし、成功したことに感謝しました。

 

 

健康が一番

今も手術のあとは残っていて、傷を見ると切なくなり

かわいそうだなって思うこともあります。

 

でも

健康でいてくれることのほうがすごく大切だと感じています。

 

今は手術をしたと思わせないぐらい

すごく大きくなって本当に元気です。

 

もし、手術しないでそのままだったら

 

運動制限とか

プールはダメとか

 

あったらしいんですけれども

手術して元気に育ってくれていることに私はすごく感謝しています。

 

勉強ができた方がいいとかよりも

やはり健康が一番ですね。

 

個人的なお話でしたが、お付き合いありがとうございました。

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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