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わからないことに気づくことが勉強

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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皆さんこんにちは、たえです。

今回は、

「わからないことに気づくことが勉強」

 

という話をしたいと思います。

 

これは私の今の指導者が話していたことで、

「なるほど~!」と本当に思ったので

お話をさせていただきたいと思います。

 

勉強って何なの?

まず、「勉強って何なのか?」というと、

勉強って自分のわからないところに気づくためにやる

 

ことなんだそうです。

 

勉強をそのように考えて、捉えてみると、

失敗をポジティブに捉えられたり

改善サイクルをどんどん回していける

ようになると言われています。

 

わからない問題に遭遇したとき

例えば、

子どもって、勉強はそんなに好きじゃないですよね。

うちの子もはっきり言って勉強は嫌いです。

 

子どもって、わからない問題に会うと、

「イヤだ!」って言ってやる気をなくしませんか?

 

うちの子たちも、まさにそうだし、

私もたぶん、勉強していてわからない問題に会うと、

すごくやる気もなくなるし、

「イヤだ!」って思います。

わからなくてラッキー!?

でも、

そこでわからないところに出くわした場合に、

やったね!というふうに捉えるんだそうです。

 

なんで?と思いますよね。

 

そこを勉強しなかったら、

わからないということ自体に気づけなかった

 

ということなんですよね。

 

そう言われると納得できました。

 

わからないところをできるようにしたら、

他にできないところができるようになったということなので

確実にレベルアップをしているっていうことなんですよね。

 

だから勉強していてわからないところに出会ったら

逆にラッキーだ!っていうことなんだそうです。

 

これを聞いて私も「なるほど~!」と思いました。

 

 

わかる問題=無意味とは?

普通に勉強していて、自分がわかる問題ってあると思います。

そういう問題って、もちろんすんなり解けますよね。

 

そういうのは

勉強をやった気になっただけ、とか

全部できることを、できるってただわかっただけ

っていうことなんです。

 

テストの前の復習としてやるならいいかもしれないですけど、

そうでなければ、これは全然意味がないと言われています。

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というのは「確認作業」っていうだけで

意味はそんなにないということになってしまいます。

 

成長と勉強

勉強って

自分のわからないところをわかるようにするためにやる」ので

わからないところを見つけたり

知らないことに気づけたら

ラッキーだと思うようにすると良いんだそうです。

 

なので本を読んで、今まで持ってなかった

視点とか

知識を

知ることができたら

もちろんラッキーだっていう事ですよね。

 

その本を読むことによってわかるようになったってことが、

成長したっていうこと

だと思います。

 

ということは、

わからないところに気づいたり

知らないことに気づいたり

っていうのが勉強なんだっていうことになりますね。

 

失敗から見えてくる勉強の本質

失敗することやできないことっていうのは、

子どもも大人も嫌だと思います。

 

なので、ここはもう

粘り強く、粘り強く、やっていくしかないっていうことなんです。

 

手抜きと失敗は明確に違います

新しいことにチャレンジすると、だいたいうまくいかず失敗します。

 

勉強でも、新しいところに進むともう全然わかりませんよね。

なので、失敗したり、わからないと思うところをできるようになるまで

復習、反復することによって「わかる」ということになるわけですよね。

 

ということは勉強を勉強としてだけやっていたらもったいなくて

勉強してわからないところに気づいて、それをわかるようになるまで繰り返し繰り返しやる

 

っていうのが勉強の本質だっていうということですね。

私もそれを聞いたときに「あぁ、そっかぁ~」というふうにすごく思いました。

 

 

まとめ

なので、勉強ってわからなくてもいいんだなって思ったんです。

分からないところに気づいて、それを改善して、できるようにしていく

 

っていう作業をすればいいっていうことなんですよね。

 

というふうに、勉強もやっていくといいかなと思いました。

また、子どもにもこうやって教えてあげるといいんだな~っていうふうに思います。

 

今日はちょっとこんな話をさせていただきました。

ありがとうございました。

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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