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私の受験勉強の話~質より量だった~

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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皆さん、おはようございます。たえです。

今回は、

私の大学受験勉強方法が質より量だったという話をしたいと思います。

 

音大進学の道へ

私は保育科の短大に入って、

保育士になったというお話はしていたと思います。

 

実は、保育科に入ろうと決めたのは、受験勉強の2カ月前だったのです。

 

それまでは、音楽大学に進学しようと思っていました。

 

なぜかというと、中学・高校と吹奏楽をやっていたのですけど、

学校に定期的に楽器屋さんが来て下さるのですね。

 

それで、楽器屋さんが無料で私たちの楽器を見て下さるのです。

しっかり動くかとか、

手入れはどうか

というのを見てくれるのですけど、

 

その楽器屋さんが、私がトランペットを吹いていたのを聞いていて、

すごくほめられたんです!

 

「本格的に先生について学んだ方がいいよ。才能もあるから」

 

って、その時に言われたのですね。

 

そこまで言われたらすごく嬉しくて、

私は家に帰って、すぐに親に話したのです。

 

それで、父親の方がすごく乗り気で、

実は父親、すごくクラシックが好きで、

自分も父親自身もバイオリンを少しだけ習った事がありました。

 

父はバイオリンを続けられなくて、弾けるようにはならなかったので、

トランペットの話を聞いたら

娘に本格的に習わせてオーケストラに入れたいという夢

 

が、膨らんでしまったみたいなのですね。

 

それで父親が積極的に、先生を探してくれて、

高校に入ってから、音楽大学のトランペットの先生に習うようになったのです。

 

音大進学から保育科進学へ

音大進学への葛藤

トランペットを習っていたのは音楽大学の教授なので、

そのままいけば、大学合格は必ずするのですが、

音楽大学はすごくお金がかかるんです。

 

入学するのにもお金がかかるし、授業代もすごくかかります。

 

私はごく普通の家庭だったので、

お金に関してはちょっと疑問があったのですね。

 

というのは、レッスン代も高いし、

大学に合格したら、謝礼としてお金を払わなければいけないって言われていました。

 

それで、トランペットだけじゃなくて、

ピアノとか声楽もやらなくてはならなくて、それも習い始めていたので、

そっちの先生にもレッスン代と、合格したらお金を払う必要がありました。

 

何でもお金がかかると思って、すごく疑問があったのですよね。

 

そういう疑問もあり、自分もトランペットを習っているのに、

そんなに上手くなれなくて、疑問を感じてしまっていました。

 

このまま音楽大学に進んだら、将来どうなるのだろうなと思ったのですね。

 

それで、音楽大学に行っている人のお話を聞いたことがあって、

ピアノの先生とかになれるのは、ごく一部だと言われました。

 

あとは、楽器屋さんとかで就職できればまだいい方で、

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全然違う職種の、銀行員とかになってしまう人もいるという話も聞いたので、

トランペットだけで食べていけるようにはならないのではないかと思いました。

 

ずっと思っていたその疑問を親にぶつけたのですね。

 

昔から、保育の道というのに少し憧れていて、

小さい子が大好きで、保育科に行きたいという気持ちもあった

 

ので、それを親に、正直に話したのです。

 

話したら親も分かってくれて、

父親は、私のレールを引いてしまったような気がしていたそうです。

 

また、

これからどうなるのかとか、

他にもいくらかかるのかとか、

そちらにも不安があったらしくて、

保育科に進学することを賛成してくれました。

 

 

基礎から徹底的に勉強を開始

しかし、保育科に進学することを決めたのは、

実は、保育科の一般入試の2カ月前だったのですね。

 

なので、2か月しか、勉強期間がなかったのですよ。

 

音楽大学に行くと決めていたので、全然勉強をやっていなかったのです。

 

ですので、この2カ月が勝負だと思って、

もしその2ヶ月で、保育科の短大に合格出来なければ、

私は働くと親に宣言し、2ヶ月必死に勉強しました。

 

私自身は、勉強がもう基礎から出来ていませんでした。

 

保育課の短大の一般入試の科目が「国語と英語」だったのです。

 

国語は好きな方だったのですけど、英語は全くの苦手で、

本当にどうしようかと思ったのですが、とりあえず本屋に行って、

問題集を基礎から応用まで買ってきました。

 

基礎の国語の漢字から始めて、英語は単語から始めて、

問題集がボロボロになるまで勉強したんです。

 

その時は、

朝起きて→勉強して→お昼食べて→勉強して→夜食べて→勉強して

テレビも何も見ない。

という勉強方法をとりました。

 

とにかく基礎から、漢字と単語をものすごくやって、

 

それがマスターできたら、次に文法の問題集がボロボロになるまでやって、

最後文章問題までやりました。

 

まとめ

ここまでやって、やっと合格出来たのですけど、

今振り返ってみると、漢字や英単語の基礎が全然出来ていなかったのです。

 

そこで漢字や英単語をひたすら覚えていました。

 

それが良かったのか分からないのですけど、

土台になる基礎をやったことで、

 

あとの文法、文章問題というのが、すんなりと解けた気がします。

 

なので、今思うと、

その受験勉強方法というのは

間違っていなかったのだと私は思っています。

 

やっぱり最初は、質より量なんだなというふうに思いました。

 

今日はそんな話を思い出したので、過去の受験勉強の話をさせていただきました。

 

ありがとうございました。

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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