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私をおそったパニック障害~その3~

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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こんにちは、たえです。

今回は、前回パニック障害っていう診断が下されて、

ここからが新たな闘いだった

 

という話をしたいと思います。

 

パニック障害との戦い

ここからがどうして戦いだったかっていうと、

薬を処方されたら、風邪のように

飲めば治ると私は思っていたんです

 

そしたら、それは大きな間違いで、

「薬を飲んですぐ治る」っていうわけでははありませんでした。

 

飲んだところで、さあ電車に乗れるかと思ったら、

乗ろうとして駅のホームに行くと、

動悸と震えが止まらなくてどうしても乗れないんです。

 

だんだん外に行くにも億劫になってしまって。

 

だからといって、家にいたら楽なのかっていうと、

家にいても息苦しさがとれずに、

薬を飲んでも全然、すぐには回復っていう形にはならなかったんですね。

 

それがすごく辛かったんです。

 

先生に相談すると

2週間おきに通院となり、先生に相談すると、

心の病気っていうのはそういうもので、すぐに回復するわけではないから、

徐々に徐々に治していくしかない

というようにおっしゃいました。

 

最初は、薬を飲んでとにかく休養をとって、

それが落ち着いてきたら、今度は行動療法という

行動を少しずつを起こしていくっていうものを行っていく

ということでした。

 

電車に例えれば、

1日目は駅まで歩いて行ってみて、帰ってくるだけ

2日目は電車に乗って、一駅だけ行ってみる

次は2駅行ってみる

そういう行動を起こしていくことで回復していくっていう話を聞きました。

 

それまで元気で、バリバリに活動していた私は

急にこんな状態になってしまったと絶望的になってしまったんです。

 

しかし、

もう日々戦うしかないっていうか、

電車にも無理矢理乗ってみたり

 

途中で降りちゃったこともあります。

 

日常での戦い

あと苦手だったのがスーパーのレジ待ちとか混雑ですね。

 

レジ待ちとかになると、なぜかもう苦しくなって、

会計ができなかったりとか、

すごい悔しい想いばっかりしました。

 

いつになったらこれが終わるんだろう

って何度も何度も悩んで、病院に行って…。

 

でも先生からは、

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ホントに焦らないで少しずつ

っていうふうに言われました。

 

その生活を続けていくうちに、少しずつなんですが

病気と付き合っていくっていう考え方にするようにしたんですね。

 

そしたら、

うまくコントロールしながら過ごすしかない

というように思ったら少しだけ気持ちが楽になって。

 

少しずつ行動ができるようになったんですけれども、

やっぱり数年間は、結構苦しかった気がします。

 

その苦しさは、今でも覚えてます。

 

パニック障害に対する考え方を変えていくきっかけ

私は、26歳のときに妊娠、出産をして

産前産後のことはちょっとまた別でお話できたらと思うんですけど、

すごく大変だったことは大変だったんですが、

 

やっぱり、子供の存在っていうのが私を変えてくれました

 

最初のうちは、寝不足になって、

余計パニック発作が出そうになってホントに大変でした。

 

少しずつ大きくなってくうちに、やはり自分の子どもなので

外に出して、日に当たって遊ばせてあげたい

男の子なので電車好きだから見せてあげたい

そういう思いになってきたら少しずつ電車も克服できました

 

だんだんだんだん薬を飲みつつも、回復の方に向かっていきました。

 

でも、実はもう二十何年経っている今も薬は服用しています。

病院も1カ月に1回行ってます。

 

これはしょうがないかなっていうか、

現在は、発作は全く出ずに、もう苦しんでいないんですが

 

今はすごく疲れさえしなければ、苦しくなったりとかはしないで済んでます。

 

その後…

回復してからは普通の仕事も全然してきましたし、

薬を飲みながら仕事もできて、子育てもできました。

 

普通に、見た目が全然変わらないように自分が生活できたので、

もしパニック障害で苦しんでいる人がいたら、

 

私は自分の体験を話してあげたいなぁ

とかそういう思いで記事にしています。

こういう病気だけど、うまくつきあっていけば

回復できて普通の人と変わらないようにまた戻れる

っていうことをお伝えしたかったなとに思います。

 

他にも病気とかで苦しんでる方たくさんいらっしゃると思うので、

何か少しでも支えになってもらえたらな

 

っていうお話でした。

どうもありがとうございました!

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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