Webライターはどんな人が向いている?向いていないタイプ・解決策も!

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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皆さんこんにちは、えりです(。・ω・)

休職中で、今は在宅ワークをゆったりやっている28歳です。

 

今日は、

Webライターにはどんな人が向いているのか?というお話をしたいと思います。

 

というのも、

私自身、ライターのお仕事を始めたのがここ最近です。

実は、今読んでいただいているこの記事が

私のWebライターとしてのお仕事になるんですが、

 

記事数自体まだ2記事目になります。

 

今まで接客業しか経験してこなかったので、自分が動いてお金を稼ぐ事しか知らなかった私ですが、

在宅時間が増えたことで、「家でなんか出来ないかなあ〜?」

と思い、初めて興味を持ったのが“Webライター”というお仕事です。

 

今年になってコロナが流行り、

こんな状況になるなんて誰も予想していなかったですよね…

 

だからこそ!

在宅で出来る”Webライター”という仕事に魅力を感じました。

 

”本格的にやっていきたい”と思い始めたからには、

なんとなーくで書いているだけではダメじゃないかなと思います。

まずはどんな人が向いているのかを知っておく必要がありますよね!

 

私と同じで

最近になってWebライターを始めたという方、

まだ始めていないけど興味があるという方、

この記事を読みながら、一緒にお勉強出来たらと思います(*^^*)

 

では、Webライターはどんな人に向いているのか?

気になって調べてみた事をお話したいと思います。

 

Webライターとは

まずは簡単に、Webライターとはどんなお仕事なのかをご紹介します。

 

Webライターとは、

Webサイト上の文章を書く人の事を言います。

Webサイト上の文章を書くため、

検索エンジンや、SNS経由の集客を意識したライティングスキルが求められます。
企業のWebサイトに掲載するコラム記事、

ネット広告の文章、

ECサイトに掲載する商品の説明文

など、Webライターは幅広い内容のWebライティングを行います。

 

また、案件にこだわらなければ、

クライアントが必要としている記事の様々なジャンルの文章を執筆することになります。

 

文章を書くことができれば基本的には誰にでも出来るお仕事と言えますが、

検索をして重要な箇所を自分の感覚でピックアップするセンスが、

より多くの人に記事を見てもらう材料になると言えます。

 

なんとなーくWebライターというお仕事がどんなものなのかご理解いただけたかと思うので、

本題の「どんな人がWebライターに向いているのか」についてお話します。

 

Webライターに向いている人の性格

少し楽観的くらいが丁度いい

Webライターは基本的に、

クライアントとのお仕事内容のやり取りは全てネット上で行います。

 

これはWebライターに限ったことでは無いですが、時には挫折する程ショックな事もあります…。

 

例えば、

自分の書いた文章がクライアントに受け入れてもらえなかったり、

修正箇所が非常に多かったり、、

こんな事は日常茶飯事にあります。

 

やっとの想いで完成させた自信のある文章ほど、自分自身を否定されたような気持ちになり落ち込んでしまいます。

 

長時間かけて悩んで悩んで完成させた文章ほど愛しく感じ、

それを否定されるなら尚更ショックな気持ちになってしまいますよね…

 

そんな時にでも

めげずに切り替えることが出来るタフな精神を持っていなければなりませんし、

落ち込んで文章がうまく書けない…

ずるずる引きずってしまう…

などということがあっては、ライターとして仕事を続けていくのは難しいのかなと思います。

 

なので、

折角一生懸命に書いた文章が、ボツにされてしまう様な悲しい事があったとして、

いつまでもウジウジ落ち込んでやる気を無くしてしまうのではなく、

 

「しょうがないか、次また頑張ろう!」

と切り替えられる様な、少し楽観的な部分もあれば、

 

Webライターに向いているのではないかと思います。

文章と向き合うことが好き

Webライターは、”言葉”を扱い、”文章”と向き合うお仕事です。

文章を読むことや、書くこと自体が好きであることがWebライターには必須です。

 

言葉で表現をすることが好きで、自分なりの表現で書き上げた文章で人に影響を与えたいと思える人であれば、

Webライターに向いているのではないかと思います。

 

しかし、大体の場合、受注するお仕事によって、

○○文字〜○○文字までと、文字数が決められています。

 

受注内容に沿った文字数で仕上げ、

尚且つ読者に響くインパクトのある文章を書かなければならないのがWebライターです。

 

それがこの仕事の醍醐味でもあり、難しさでもあるので、

普段から広告を見てワクワクしたり、

自分でもたくさんの人に影響を与える文章が書いてみたい!

と思えるような人が、Webライター向きだといえます。

 

Webライターは自分の文章に値段が付けられるため、

常に文章のクオリティを上げていかなければならないので、

 

「もっといい記事が書けるようになりたい!」

といった向上心や努力も、もちろん必須です。

普段から多くの文章に接したり、

色んなライターさんが書いた文章を読んだり、

人が興味興味深いことを意識した文章を書いたりしながら、

クオリティを高めていくことはWebライターにとって大切なことです。

 

文章構成力やセンスを磨くためにも、

書くだけでなく、本などを読むのが好きな方もWebライターには向いているのではないかと思います。

コツコツとした地道な作業が楽しめる人

ネット上で生きるWebライターは、

有名ライターになれば華やかな存在に見られることがありますが、

実際は地道にひたすら文章を打ち込む地味な作業です。

 

まず、基本的に自分一人で文章を考えます。

 

ひたすら自分自身と向き合って、

頑張って仕上げた文章が完成しても一緒に喜びを分かち合う人もいない為、

孤独を感じる場面もあるかもしれません。

 

こうした、

一人で黙々と地道にやっていく作業を嫌だと思わず、頑張り続けられるかどうかは、

Webライターとして成長するためにな要重な要素です。

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Webライターに向いていない人の性格

どんな性格の人がWebライターに向いているのかをざっと紹介しましたが、

逆に、向いていないのはどんな人なのかについても、ざっとご紹介します。

自己主張が強い人

Webライターは、

読者の気持ちを考え、より多くの人に記事を読んでもらうことを常に考えながら

 

記事を書かなければなりません。

 

自己主張があまりに強すぎる人は、Webライターに向いてません。

 

記事の主役はライターではなく、「読者」です。

読者の知りたい内容、引き込まれる文章を書くのがWebライティングの基本です。

 

自分の書きたいことを優先し、自分の意見を主張しすぎるのは良くないですし、

それだとただの個人的な日記になってしまいます。

 

自己主張すること自体が悪いわけではないのですが、その割合が多すぎるのは良くないですよね。

自分の話ばかりして自分の意見を押し付けるタイプの人は、

Webライターに向いていないかもしれません…

面倒くさがり、なまけ癖のある人

WEBライターの仕事は、記事に関する資料探しが必要不可欠です。

 

実体験や、ある程度知識がある案件なら記事も書きやすいですが、

自分に馴染みのないジャンルの記事を依頼されることもあります。

その場合、資料がとても重要になってきます。

充分にリサーチしていない、情報が少ない文章だと、読者も引き込まれないのです。

 

また、情報が乏しいと、記事作成もなかなか苦戦してしまいます。

「リサーチが面倒に感じる」「調べものが苦手」という方は、 そこの部分でも努力が必要です。

 

以上、向いていない人の性格がどんなものなのかをご紹介しましたが、 ここまで読んだだけで、

「私には無理だ…諦めよう…」 って心が折れてしまった人もいるのではないでしょうか?

 

諦めないでください!

 

「向いていない性格」だからWEBライターが出来ない、ということではないんです!

ここからは、 ちょっとでも前向きに考えられる様な解決策をお伝えします。

 

向いていないって諦めないで!〜解決策〜

自己主張が強い人

自分はちょっと自己主張が強いという認識があり、良い自己主張、悪い自己主張というものをちゃんと理解していれば、

そこも上手く活かせることが出来ると思います。

 

自分の意見や考えや欲求などを他人に伝えるのは良いことだと思います。

 

ですが、

他人に自分の意見を押し付けるのは、悪い自己主張です。

 

  • 押し付けるのではなく、伝える
  • 読者に分かりやすく伝える為の記事を書く

このことを常に意識していれば、

自己主張も良い記事を書く為に活かせるのではないかと思います。

面倒臭がり、なまけ癖がある人

このタイプの人には、

自分で何かご褒美を与えるのが良いと思います。

 

この記事が書き上がったら、

ちょっと奮発してスイーツ買っちゃおう♪

友達と美味しいご飯を食べに行こう♪

新しい洋服を買いに行こう♪

美味しいお酒を飲みに行こう♪

など、なんでも良いのです。

小さなご褒美を自分にあげることで、そこに向かって頑張ることが出来ます。

 

作業中は、

好きな音楽を聴きながら書いてみる、

好きなアロマを焚きながら書いてみる、

好きな飲み物を飲みながら書いてみる

など、作業する空間を楽しくするのがおすすめです。

 

ちょっと良いコーヒーを買っておいて、

”このコーヒーが飲めるのは作業中だけ”

などと自分でルールを決めると、

”あのコーヒー飲みたいからちょっと頑張ろうかな♪”

と、楽しい気分でパソコンに向かうことが出来ます。

 

パソコン作業をする時は少し自分を甘やかしてあげると、

ライティングするのも楽しくなって、作業もはかどるのでおすすめです。

 

 

まとめ

Webライターとは

Webライターとは、Webサイト上の文章を書く人の事を言います。

 

Webサイト上の文章を書くため、

検索エンジンや、SNS経由の集客を意識したライティングスキルが求められます。

 

クライアントの依頼にそった、”様々なジャンルの記事を自分なりに”仕上げます。

Webライターに向いている人の性格

  • 少し楽観的に考えられる人

 〉〉ダメ出しされてもクヨクヨせずに、次また頑張ろう!と楽観的に切り替えられる。

  • 文章と向き合うことが好きな人

 〉〉文章を読むこと、書くことが楽しいと思える。

  • 地道な作業が楽しめる人

 〉〉地道にコツコツ、作業に集中出来る。

Webライターに向いていない人の性格

  • 自己主張が強い人

 〉〉読者の気持ちを考えず、自分の書きたいこと、自分の意見を主張しすぎる。

  • 面倒くさがり、なまけ癖のある人

 〉〉ライティングに必須な、資料探し、リサーチが面倒臭く感じる。

向いていないって諦めないで!〜解決策〜

  • 自己主張が強い人

 〉〉良い自己主張、悪い自己主張を理解しておく。

 〉〉自分の意見を、押し付けるのではなく、伝える。

 →→→この事が頭に入っていれば、自己主張も良い記事を書く為に活かせます♪

  • 面倒くさがり、なまけ癖のある人

 〉〉この記事が完成したら◯◯出来る!など、小さなご褒美を決めておくのが良いと思います。

 〉〉自分の好きなものをプラスして、作業したくなる空間を作る事もおすすめです。

 →→→工夫をすれば、楽しく作業が出来ます♪

 

実を言うと、私の性格は「自己主張が強い」「極度の面倒臭がり」で、

完全に、Webライター向きではありません(笑)

 

今回ご紹介した対策法は、実際に私が実践しているものです。

これを実践してからは、楽しく作業が出来ています(*^^*)

 

向いている性格の方はもちろん、向いていない性格の方でも、

まずは解決策を試してみて、Webライターに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

私に出来ているんだから、どんな人でも大丈夫!と思う私が居ます(笑)

 

こだわって作り上げた自分の記事を、読者に届ける

Webライターという素敵なお仕事に、

 

この機会に是非!チャレンジしてみてください♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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