現役保育士が勧める!0~5歳のおすすめ絵本を各年齢3つずつ紹介!

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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こんにちは、ライターのはるかです!

3歳と0歳の姉妹をそだてるシングルマザーで、

現在は下の子の育児休業中でライターのお仕事をしています。

 

私は保育士をしていて、子どもも小さいので絵本を読む機会がすごく多いんです(^^)

そこで今回は「0~5歳児のおすすめ絵本」それぞれの年齢で3つずつ紹介したいと思います!!

 

私自身「読む」というのがすごく好きで、小説も読みますが何より漫画が大好きです。

少し部屋を片付けなければ…と漫画を処分しましたが、それでも300冊以上あり、

処分する前は500冊以上持っていたと思います(笑)

 

読む力って本当に大事だなと社会に出てからとても実感しています。

というのも、読むのが好きだといろいろな知識を得ることができるんです!!

 

絵本はその基礎をつくるのにも大事な知育だと思っています。

小さなころから「本を読む」ということが習慣になっているか、楽しめているか

というのはとても大事な事なんです。

 

なので今回はおすすめの絵本から絵本の読み聞かせのポイントまで詳しく紹介していきます♪

ぜひお子さんが「本を読むのは楽しいこと」と感じられるようにしてもらえたら嬉しいです!!

 

絵本の効果

「絵本を読むことがどうしていいの?」って思いますよね。

絵本を読むことで、

  • 想像力を育てる
  • 言葉や言葉の意味を知る(語彙力がつく)
  • 集中力が身に付く
  • 親子のコミュニケーションがとれる

といったたくさんの効果が期待できるんです。

 

親子のコミュニケーションはもちろん育児にとって欠かせないことですし、

語彙力・想像力・集中力

というのは大人になっても大事な事ですよね。

 

それを絵本を読むことで楽しみながら身に付けていけるというのが絵本のすごいところなんです!!

 

読み聞かせのポイント

絵本の読み聞かせって難しい…という相談をたまに保護者からうけていたのですが、難しく考える必要って全然ないんです!

 

読み聞かせのポイントは

年齢に合った絵本を選ぶ

子どものペースで読む

たったこれだけです!!

 

具体的にどういうことかということかお話しますね。

子どもに合った絵本を読む

1歳の子に長い物語を読んでも、意味も理解できないし飽きてしまいます。

反対に5歳の子に内容のない言葉の繰り返しを楽しむような絵本を読んでも物足りないです。

そうすると絵本を読んでも楽しくないんですよね。

 

絵本には対象年齢が書いてあることも多いですが、あくまで目安なのであまり気にしなくても大丈夫です。

子どもがこの話を楽しんで見られるかどうかで判断してあげてください。

 

実際長女は2歳半の時点で4~5歳向けの絵本を読んでいましたが、

大好きで何度も繰り返し読むので今では内容を覚えて1人で読んでいます(字は読めないので完全に記憶してます(笑))

子どもって好きな事・楽しいことの吸収って早いですよね~!

子どものペースで読む

絵本を読んでいるときに「これ何?」と話をさえぎられることがあります。

その時に子どもの疑問に答えてあげたり、話に付き合ってあげてください。

 

子どもは言葉や存在を学んだり、想像しながら絵本を見ています。

そこでやり取りをしてあげることで絵本は楽しいと思ってもらえます。

 

子どもにページをめくらせるのもおすすめです。

 

我が家は娘がページをめくるのですが、そのページを読み終わっても

道の上を指でなぞったり

倒れている動物を撫でてあげたり…

満足するとめくって次のページに進むので、「子どもは絵を見て・話を聞いて色々考えながら見ているんだな」と思います。

 

声色を変えたり、抑揚をつけたりは、子どもが小さいうちはそうしてあげた方がわかりやすいと思いますが、

難しければ無理にやる必要はありません。

話す人が変わる時に少し間をあけるだけで十分ですよ♪

 

それよりも

  • 年齢に合った絵本を選ぶ
  • 子どものペースで読む

ことで、子どもが絵本って楽しいと思えることが大切です♪

 

0~5歳のおすすめ絵本

読み聞かせの効果やポイントについてわかっていただけたと思うので、

いよいよ0~5歳におすすめの絵本をそれぞれ3つ、ご紹介していきます♪

0歳児におすすめの絵本3選

0歳児には

  • 親子でコミュニケーションをとること
  • 「見る」ということに慣らしてあげること

を大切にします。

 

そのうえでおすすめなのが

  • ちゃぷちゃぷ
  • 「だるまさん」シリーズ
  • いないいないばああそび

です!!

1.ちゃぷちゃぷ

色が鮮やかなのでまだあまり視力がよくない低月齢の赤ちゃんにもおすすめです。

色鮮やかなイラストが目を引き、次女4か月もじーっと絵本を見ています。

中に「ゆらん ゆらん」といった言葉が出てくるので、言葉に合わせて手足を揺らしてあげるととても喜びます♪

2.「だるまさん」シリーズ

これは有名なので知っている方も多いと思います。

「だるまさんが びよ~ん」など、言葉がリズミカルなので小さい子でも楽しんで絵本を見ることができます。

絵本に合わせて体を揺らしたり腕を伸ばしながら読み、子どもがそれを真似してくれる姿がとてもかわいいのでおすすめです♪

3.いないいないばああそび

こちらは仕掛け絵本です。

いないいないばあが楽しめるようになってきた子におすすめです。

「いないいないばあ」が繰り返される絵本ですが、小さい子は楽しいことの繰り返しが大好きです。

長女の時には「もう違うのにしようよ…」と言ってしまうほど読まされました(笑)

1歳児におすすめの絵本3選

1歳児では

  • 言葉のやり取りが楽しめるもの
  • 表現することが楽しめるもの

を選んであげるといいですよ!!

 

おすすめは

  • ふーふーふー
  • へんなかお
  • おおきなかぶ

です!!

1.ふーふーふー

ろうそくやたこ焼きなどを「ふ~ふ~」していく絵本です。

始めはふ~と息を吹きかけて楽しんでいましたが、少し大きくなるとふ~ふ~したものを食べる真似をしたりと、

想像力を働かせて見るようになったのでおすすめです♪

2.へんなかお

「ねえねえ、みててね」という言葉の後に動物たちが変な顔をしてくれます。

これの繰り返しなのでテンポよく見られるところと、子どもが真似して変な顔するのが面白可愛いのでおすすめです(笑)

最後は鏡がついていて自分の変な顔が見られるのが楽しいようで、3歳長女が今でもたまに1人で読んでいます(^^)

3.おおきなかぶ

これも話は知っているという方多いと思います。

1人ずつ人が増えていく・「うんとこしょ、どっこいしょ」の繰り返しが面白いようで、

可愛いとは言えない絵で、話も少し長めですが集中して見ることができます。

2歳児におすすめの絵本3選

2歳児になると少し物語になっている話が読めるようになってきます。

  • 簡単で短い話
  • 中に歌が入るような話

だと集中して見ることができます。

 

おすすめは

  • はらぺこあおむし
  • できるかな
  • 「ノンタン」シリーズ

です!!

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1.はらぺこあおむし

これは名作で知っている人も多いと思います。

あおむしがちょうちょになるまでのストーリーがきちんとあり、穴の開いた仕掛け絵本で子どもたちは大好きです。

 

これ、歌があるのはご存じでしょうか??

少しページ数が多いので歌にしてあげると楽しんで見ることができますよ♪

長女はこの絵本で曜日を覚えました(笑)

2.できるかな

これも歌のある絵本です。歌がかわいいんですよ~!!

歌やお話に合わせて体を動かせるので、保育園でも大人気の絵本です!

3.「ノンタン」シリーズ

かわいらしい絵柄で物語になっているのにページ数は少なめで、2歳にぴったりです。

歯磨きやシャワーなど題材がたくさんあるので子どもに合ったお話が選べるのも嬉しいポイントです♪

3歳児におすすめの絵本3選

3歳になると少し長い物語が読めるようになってきます。

おすすめとしては

  • 「ぐりとぐら」シリーズ
  • ちいさなねこ
  • 「ばばばあちゃん」シリーズ

です!!

1.「ぐりとぐら」シリーズ

これも名作なので知っている人が多いのではないでしょうか??

我が家にもたくさんのシリーズがありますがどれも娘は大好き。

少し長いですが動物の登場人物が多く、知っている動物が出てくるたびに喜んでいます。

2.ちいさなねこ

子どもって犬とか猫好きですよね~。

娘ももれなく大好きで、少し難しいように思いますが集中して見ています。

ちなみにここ2週間ほど寝る前に必ずこれを読んでから寝ています(笑)

3.「ばばばあちゃん」シリーズ

たくさんシリーズがあるのでぜひ気に入るものを見つけてほしいのですが、娘のお気に入りは「あめふり」です。

全体的にページ数が多いですがテンポがいいのでサクサク読めるので娘も集中して見ていて、

何度も読んだので内容を覚えていて1人で読んでいることもあります!

4歳児におすすめの絵本3選

この年齢になると少しハラハラしたり話を楽しめるような

  • めっきらもっきらどおんどん
  • にじいろのさかな
  • 三びきやぎのがらがらどん

がおすすめです!!

1.めっきらもっきらどおんどん

へんてこなお化けの3人組が出てくるお話です。

お化けと言っても怖くなく、現実離れした世界観なので想像力をはぐくむことができます。

主人公が歌をうたう場面では言葉にリズムを付けてあげると、

最後の「きみはおもいだせるかな」のセリフのあとに「覚えてる??」とやり取りもできて楽しいですよ♪

2.にじいろのさかな

きらきらとした魚がとてもきれいで、かわいらしい絵本です。

友達をつくっていくというストーリーなので、お友達とのかかわり方も知ることができておすすめです♪

他のシリーズも出ているのでチェックしてみてください!

3.三びきやぎのがらがらどん

途中怖いトロルというのが登場し、ハラハラ・ドキドキさせられます。

保育園で大人気で、子どもたちは真剣に見ています。

終わった後に「よかったね~」と嬉しそうに話す笑顔がかわいいです♪

5歳児におすすめの絵本3選

5歳にもなると

ドキドキするのが好き・笑えるのが好き

のように絵本の好みがでてくるのでおすすめも少し難しいのですが、保育園で大人気なのは

  • スイミー
  • オズのまほうつかい
  • ぜったいに、おしちゃダメ?

です!!

1.スイミー

小学生の国語の授業で読んだ覚えがあり、難しいかと思いましたが子どもたちは真剣に見ています。

保育園でスイミーを読んだ後「僕が目になろう」というセリフがクラスで流行りました(笑)

魚という身近な生き物、ハラハラ感などが子どもを引き付けるお話です。

2.オズのまほうつかい

少し難しいお話のような気がするのですが、保育園では大人気です。

年長を担任していた時に子どもたちが好きすぎて、劇の発表会の演目をオズのまほうつかいにしたほどです(笑)

わくわくしたお話が好きな子にはおすすめです!

3.ぜったいに、おしちゃダメ?

これは、とにかく笑える面白いお話です。

内容としては5歳児には簡単ですが、参加型の絵本で面白さは抜群!

物足りなさを感じることはなく、「真剣に見る」というよりは「楽しんでみる」絵本です。

「だめー!!」など自分の気持ちを表現しながら見てくれます♪

 

まとめ

絵本の効果

  • 想像力を育てる
  • 言葉や言葉の意味を知る(語彙力がつく)
  • 集中力が身に付く
  • 親子のコミュニケーションがとれる

読み聞かせのポイント

  • 年齢に合った絵本を選ぶ
  • 子どものペースで読む

0~5歳のおすすめ絵本

0歳

  • ちゃぷちゃぷ
  • 「だるまさん」シリーズ
  • いないいないばああそび

1歳

  • ふーふーふー
  • へんなかお
  • おおきなかぶ

2歳

  • はらぺこあおむし
  • できるかな
  • 「ノンタン」シリーズ

3歳

  • 「ぐりとぐら」シリーズ
  • ちいさなねこ
  • 「ばばばあちゃん」シリーズ

4歳

  • めっきらもっきらどおんどん
  • にじいろのさかな
  • 三びきやぎのがらがらどん

5歳

  • スイミー
  • オズのまほうつかい
  • ぜったいに、おしちゃダメ?

 

娘がはらぺこあおむしから曜日を覚えた話をしましたが、他にも

数字や身近にはいない生き物の名前(「かわらひわ」とか「はなむぐり」とか(笑))も絵本から覚えました。

楽しみながらたくさんのことを学べるのはもちろん、私も知らなかった生き物が出てきて一緒に実物を調べたりと、

絵本って、親子のコミュニケーションをとるのにとても素敵なツールだなぁと思います。

 

対象年齢はあくまで目安なのでとらわれず、内容を見て「これなら楽しんで見られそう」というものを選んであげてくださいね♪

 

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こんにちは。たえと申します。 外での様々な仕事を経験してきましたが「家でできる仕事をして、子どもが病気になっても遠慮なく看病ができるようにしたい」ということと、自分が「パニック障害」を経験しているため、自分の体調に合わせて家でできる仕事をするようになりました。 そして、2018年にブログを開設して6桁の収益を得て、2019年11月にwebライターに転身して、7桁の収益を得ることができました。 現在は、ライターの経験を生かして情報発信をし、本格的にネットビジネスで仕組みを構築中です。 身近な人を早く亡くした経験から、「終活」の大切さに気が付き、「終活カウンセラー」の資格も取得しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても「在宅で仕事ができる」ということ、金銭的な面だけではなく、生きていくためには「心の充足感」が必要なことを大切にしています。 「人生を変えるには自分が変わらないと始まらない」「人生を変えることには、歳は関係ない」と様々なことにチャレンジしています。 失敗をたくさんしながらも、機械音痴で何も取り柄のない私がここまでになれたことを発信しています。 シングルマザーでも、心の病気があっても、取り柄がなくても、歳をとったと思っても、挑戦すればあなたも変われますよ!自信をもってくださいね。

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